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DANGER MONEY

U.K.

EGCD39(E.G.

評価:40 1件のレビュー

BILL BRUFORDとALLAN HOLDSWORTHが抜け、新たにザッパバンド出身のドラマーTERRY BOZZIOが加入した79年2nd。前作よりも緊張感が和らぎ、ウェットンの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風で聴かせます!

BILL BRUFORDとALLAN HOLDSWORTHが抜け、新たにザッパバンド出身のドラマーTERRY BOZZIOが加入した79年2nd、前作よりも緊張感が和らぎ、ウェットンの伸びやかなヴォーカルに主軸を置いたメロディアスな作風で聴かせます

KING CRIMSONで製作を共にしたJohn WettonとBill Brufordが、インプロヴィゼーション主体のキーボード・ロックグループを画策し、ROXY MUSICでの交流からEddie Jobson、そしてJohn Wettonのソロ作に参加したAllan Holdsworthを迎えて結成されたスーパー・バンドの79年2nd。Bill BrufordとAllan Holdsworthが脱退し、Terry Bozzioをドラムに加えた作品であり、本来John Wettonが目指していた、キーボードを中心としたEL&Pトリオ編成でリリースされた作品であり、John Wettonのポップな音楽性はそのままにEddie Jobsonのキーボードがフューチャーされたキーボード・ロックの名盤となっています。

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    「デンジャー・マネー」制作時のトリオ編成による79年来日公演を収録

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レビュー一覧

評価:4 英国老舗ブランドの安心して聴ける作品(0 拍手)

Crossrose5150さん レビューをすべて見る

老舗ブランドってもレーベルじゃないですが(笑)
プログレ界の大御所で結成されたU.K.の2作目です。前作よりもポップになり、わかりやすい作品になったと思いますが、反面、前作で提示しつつあった「新たなプログレ」からは後退し、良い意味で典型的なプログレに戻った気がします。
ギターがいないため、Keyが中心になりますが、煌びやかというよりは統一感のある音づくりであり、ツボを押したように挿入されるヴァイオリンの音色も素晴らしいですが、派手さでは前作に軍配があがります。しかし、ドラムのテリー・ボジオの手数の多いテクニックは筆舌に尽くしがたいものがあります。
結局は、ジョン・ウェットンがやりたかったキーボードバンドってことになるんでしょうか。

ナイスレビューですね!