プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

THE BAND

THE BAND

724352538928(CAPITOL) 【2000年発売CD】

デジタル・リマスター、ボーナス・トラック7曲。

評価:50 1件のレビュー

69年2nd、完璧なグルーヴ、芳醇すぎるメロディ、旨み溢れるアンサンブル・・・ロック史上に輝くTHE BAND渾身の傑作!

アメリカン・ロックを代表する名グループ。傑作デビュー作に続き、69年にリリースされた2nd。「地下室のような」音をめざした1stに対し、本作のサウンド・コンセプトは、「木の温もりのある、ズシンとくる音」。まさに言い得て妙。数十年という時を刻んだ木だけが出せる芳醇な温もりを見事に感じさせてくれます。相変わらずの深みのあるアンサンブル、完璧なグルーヴ、奇跡的なメロディ。THE BAND渾身の傑作。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

THE BAND / STAGE FRIGHT の商品詳細へ

THE BAND/STAGE FRIGHT

トッド・ラングレンがレコーディングとミックスを担当した70年作

1,590円(税込1,749円)

THE BAND / ROCK OF AGES の商品詳細へ

THE BAND/ROCK OF AGES

最高のルーツ・ロック・バンド、72年傑作ライヴ作!

190円(税込209円)

CREAM / DISRAELI GEARS の商品詳細へ

CREAM/DISRAELI GEARS

ブリティッシュ・ハード・ロックの原型を築いた歴史的名盤、代表曲「SUNSHINE OF YOUR LOVE」収録、67年作2nd

490円(税込539円)

BEATLES / SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND の商品詳細へ

BEATLES/SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND

67年発表、架空のバンドによるショウというコンセプトで制作されたロック史上初にして最上のコンセプト・アルバム!

1,032円(税込1,135円)

曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Across The Great Divide
2. Rag Mama Rag
3. The Night They Drove Old Dixie Down
4. When You Awake
5. Up On Cripple Creek
6. Whispering Pines
7. Jemima Surrender
8. Rockin' Chair
9. Look Out Cleveland
10. Jawbone
11. The Unfaithful Servant
12. King Harvest (Has Surely Come)
13. Get Up Jake (Outtake-Stereo Remix)
14. Rag Mama Rag (Alternate Vocal Take-Rough Mix)
15. The Night They Drove Old Dixie Down (Alternate Mix)
16. Up On Cripple Creek (Alternate Take)
17. Whispering Pines (Alternate Take)
18. Jemima Surrender (Alternate Take)
19. King Harvest (Has Surely Come) (Alternate Performance)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

ウッドストック人脈〜米グッド・ミュージックを愛する男たち

まとめて試聴する

レココレ特集『1969年の音楽地図』連動【アメリカのロック/ポップス Vol.2】

まとめて試聴する

レココレ特集『60年代のロック・アルバム200』連動

まとめて試聴する

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • ザ・バンド

    ザ・バンド

    UICY25687

    SHM-CD、00年マスター、ボーナス・トラック7曲、定価1,714+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    69年2nd、完璧なグルーヴ、芳醇すぎるメロディ、旨み溢れるアンサンブル・・・ロック史上に輝くTHE BAND渾身の傑作!

    アメリカン・ロックを代表する名グループ。傑作デビュー作に続き、69年にリリースされた2nd。「地下室のような」音をめざした1stに対し、本作のサウンド・コンセプトは、「木の温もりの

  • ステージ・フライト

    ザ・バンド

    TOCP95108

    紙ジャケット仕様、SHM-CD、24bitデジタル・リマスター、ボーナス・トラック4曲、定価2800

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    一部に折れあり

    トッド・ラングレンがレコーディングとミックスを担当した70年作

  • 帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、カビあり、折れあり

    最高のルーツ・ロック・バンド、72年傑作ライヴ作!

  • ロック・オブ・エイジズ

    ザ・バンド

    UICY25690/1

    SHM-CD、2枚組、マスター2000年、定価2286+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    最高のルーツ・ロック・バンド、72年傑作ライヴ作!

  • ROCK OF AGES

    THE BAND

    CDP7935952(CAPITOL

    2枚組

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    最高のルーツ・ロック・バンド、72年傑作ライヴ作!

  • ROCK OF AGES

    THE BAND

    724353018122(EMI

    2枚組、デジタル・リマスター

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    最高のルーツ・ロック・バンド、72年傑作ライヴ作!

  • ラスト・ワルツ(CD)

    ザ・バンド

    WPCP3865/6

    セパレート2枚組、定価3900

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    側面部に色褪せあり、若干カビあり

    76年11月25日、THE BAND最後の舞踏会…

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干ケースツメ跡あり

    再結成後の第2作、96年リリース

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    背ジャケに若干色褪せあり

    再結成後の第2作、96年リリース

    690円

    552円
    (税込607円)

    152円お得!

    CD詳細ページへ

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 ブラスもバイオリンもメンバーが弾いています(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

わたしは農家ではなく、仕事の合間に農作業をしています。5月と言えば一年で最も畑仕事をする時期で、先日10時まで仕事をして、土曜日の朝7時には畑に出ているという暮らしを続けていると、おのずと聴く音楽が絞られてきます。まず西海岸やブリティッシュ・ハードには手が伸びません。この盤の疲労感は疲れた体に染み入ってくるようです。常温のいい地酒をやりながら聴きたい音楽です。(わたしはふだん飲みませんけれど。)

「アポン・ザ・クリプル・クリーク」のヘルムの刻み方を聴いていて、サイモン・カークとそっくりなタイム感であることに気づきました。道理で疲れるわけだ。少しニュー・オリンズのリズムに近い叩き方に感じます。60年代の流行り音楽に耳もくれず、ルーツ音楽を手本に彼らは独自の音を編み出しました。セカンド作の頃の公演ポスターには「カントリー・ロック」と書かれています。しかし、スコティッシュ・アイリッシュのカントリーではなく、アフリカ系の40年代フォークの音なのだろうと思います。ボブ・ディランがそうですから。

ザ・バンドで唯一のフリー・ハンド演奏家であるのがガース・ハドスン。彼だけはどんな旋律を弾いたってかまいません。メンバーの音楽師範なのですから。ハドスンの鍵盤オブリガードは、ボーカルを追う聴き方をしていると、ほとんど気づきません。バンドがルーツ音楽をやっているのに、ハドスンだけは未来から来たような旋律を弾いていて、それでいてバンドの方向を決めているのです。ぜひ一度ハドスンのオルガンだけを追う聴き方をしてみてください。

ナイスレビューですね!