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LAST WALTZ(CD)

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    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    背ジャケに若干色褪せあり

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レビュー一覧

評価:4 今やロバートスンは会社の重役(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ルキノ・ビスコンティの映画「山猫」のラスト・シーンがバート・ランカスターとクラウディア・カルディナーレのワルツです。貴族の没落と新興階級の血が入れ替わることを象徴しているシークエンスが、再現されてザ・バンド映画のモチーフに使われています。マーティン・スコセッシがそう語っています。では、このコンサートは、時代の入れ替わりを象徴するものだったのでしょうか。

映画を通して疲れた、ツアーはもうやめたい、と語っているのはロビー・ロバートスン。しかしどうでしょう。映画でも録音でもいちばん元気なのは彼です。クラプトンやボブ・ディランの前でも全然委縮せず、ギターを弾きまくっています。ちょっと図々しいぐらいに。一方で影の薄いのがリチャード・マニュエル。ほとんどボーカルさえとっていません。レボン・ヘルムが歌う時、本来はマニュエルがドラムズに回るはずなのに、そのまま歌わせてしまっています。疲れ果てているのはマニュエルのほうです。

コアな人からは、特にロバートスンの部分のオーバーダブが指摘されています。ライブなら「ロック・オブ・エイジズ」のほうが彼らの本質でしょう。ゲストはノーギャラでの出演を了承したようですが、この映画が出来上がって、みんな詐欺だと思ったのではないでしょうか。終わったのはロバートスンの芸能生活なのであって、ジョニ・ミッチェルだってニール・ヤングだってバン・モリスンだって終わってはいない。変化する時代を生き延びていってるんですから。どこが「ラスト」なんだと。

最後にこのライブで、最も感心するのがガース・ハドスン。ほとんどぶっつけなんですよ、ゲストの曲は。全て即興で、目立つでもなく完璧にサポートしているのはガースのシンセサイザーだけです。

ナイスレビューですね!