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イットル・オール・ワーク・イン・ブームランド(幻想楽園)

T.2

UICY9035 【2000年発売CD】

廃盤、紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2039+税。

評価:40 1件のレビュー

いぶし銀ギタリスト、キース・クロスのスケールの大きなギター・プレイ、メロトロンやオーケストラによる英国的叙情美。70年作ならではの英国然としたハード・ロック名作!

70年発表、元BULLDOG BREEDのKeith Cross(g)と元GUNのPeter Dunton(ds)を中心とするブルージーかつヘヴィな英プログレッシヴ・ロック、文句なしの大名盤!

AARDVARKなどと同じDERAMレーベルよりリリースされた、元GUNのPeter Duntonを中心に結成されたブリティッシュ・へヴィー・ロックグループの70年作。その内容はギタリストKeith Crossのパワフルなプレイを中心に、サイケデリックな質感を残したサウンドとブルース・ロックに根ざした渋みを持ったバンド・アンサンブルで聴かせる作風ですが、一方でピアノやメロトロンなどのキーボードやブラス・セクションなどが登用され英国然としたクラシカル・ロック・アンサンブルを提示するなど、シンフォニックな旨みも持ち合わせており、叙情を堪能できる作品です。

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曲目リスト

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1. イン・サークルズ
2. JLT
3. ノー・モア・ホワイト・ホーシズ
4. モーニング

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    廃盤希少、紙ジャケット仕様、SHM-CD、定価2667+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    70年発表、元BULLDOG BREEDのKeith Cross(g)と元GUNのPeter Dunton(ds)を中心とするブルージーかつヘヴィな英プログレッシヴ・ロック、文句なしの大名盤!

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    評価:40 1件のレビュー

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レビュー一覧

評価:4 異常な手数のドラミングが炸裂(5 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

GUNとPLEASE出身というブリティッシュ・アングラ界の曲者ドラマー、ピーター・ダントンをリーダーとするトリオ。デビュー盤になります。ボーナストラックが加わって7曲ですが、本来は4曲、B面は1曲のみという密度の高いハードロック。

1.In Circlesの冒頭たるやすさまじいテンションです。祭囃子のように手数の多いダントンのドラミングにファズ・ギターの執拗なリフがからみ始めると「来た来た来たあ」と声を出してしまうこと、請け合いです(ただし、ブリティッシュ・アングラ好きの方限定)。ダントンはボーカルもとっております。3.No More White Horsesも、ギターが特筆もので、ジミヘンのように歪んだ破壊的なソロを弾きまくります。(盛り上がりにホーンが入るというオマケあり。)4.Morningは21分。次から次へと技を繰り出されてくるので、席を立つこともできません。ひょっとして、ELP以上のトリオなのではないでしょうか。とことんブリティッシュ・ハードはよいなと思わせてくれます。

ナイスレビューですね!