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OLD BOOT WINE

SPIROGYRA

REP4132WY(REPERTOIRE) 【2002年発売CD】

評価:40 1件のレビュー

英国の深い森の奥からひっそりと聴こえてくるような神秘的なバーバラ・ガスキンの歌声、そしてフルートやヴァイオリンが織りなす英国的幻想性。時間が止まります。

英フォーク・ロックの名グループ、72年2nd

72年作。バーバラ・ガスキンの美しい歌声が際立つ2作目は、英国的でポップなメロディをロック色の強いサウンドで展開した彩り豊かな至福の1枚。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Dangerous Dave (Cockerham)
2. Van Allens Belt (Cockerham)
3. Runaway (Borrill)
4. Grandad (Cockerham)
5. Wings Of Thunder (Cockerham)
6. Worlds Eyes (Cockerham)
7. Dont Let It Get You (Cockerham)
8. Disraelis Problem ( Borrill)
9. A Canterbury Tale (Cockerham)

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レビュー一覧

評価:4 カンタベリーに欠かせないのは必殺の漬物(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

スパイロジャイラは、カンタベリー周辺の学生が結成したフォーク・ロック・バンド。ギター、ボーカルのマーティン・コッカラムが中心人物であり、3枚のレコードに参加し続けたのは彼とバーバラ・ガスキンだけです。別の話では、スティーブ・ヒレッジが大学進学を理由にバンドに参加しなかったのがエッグ。つまりカンタベリー・シーンとは、プロとも学生ともつかない音楽志望の若者たちのムーブメントだったことがわかります。

このセカンド作では、ベーシスト、ドラマーが加わり、フォークというよりロックのビートを強調しているので、彼らの3枚では一番聴きやすいです。曲はほとんどコッカラムが書いています。あまり明るくはなく、ペシミスティックなメロディを多用するところが英国らしいです。クラシカルな大曲があり、盛り上がります。

さて、バーバラ・ガスキンという人について書いてみたいと思います。京都に言って食堂に入ればもれなく柴漬けがついてきますが、わたしはそんな人だと思っているのです。(柴漬けが嫌いという人は、すぐきか千枚漬けに置き換えてイメージしてください。)ハットフィールド以降、デイブ・スチュワートと行動を共にしています。彼女の声があるとなしとでは、深みが違うと言いますか。どうやって食べているのかわからない人ではありますが、柴漬けだけでご飯食べられるというわたしにとっては女性ボーカルの達人です。

ナイスレビューですね!