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ONDE QUANDO COMO PORQUE CANTAMOS PESSOAS VIVAS

QUARTETO 1111

IPV12412(IPLAY) 【2008年発売CD】

廃盤、デジパック仕様、黒い盤面のCD-R、デジタル・リマスター。

評価:42 5件のレビュー

母国ポルトガルのみならずユーロロック規模でも屈指と言えるkey奏者ジョゼ・シッド在籍のグループ。これ、レビュアーの皆様も大興奮の一大メロトロン名盤なんです☆

ポルトガルを代表するキーボーディストJose Cid率いるシンフォ・グループ、74年の傑作!

ポルトガルを代表するKey奏者Jose Cidが在籍していたグループ。74年作。メロトロンやシンセによるこれでもかと叙情性溢れるサウンドが魅力の絶品シンフォニック・ロック。傑作。

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評価:4 かつて、メロトロン購入を本気で考えた男の夢がここに!(12 拍手)

kobakunさん レビューをすべて見る

そうです、ワタシです。憧れのメロトロン。エレキ、シンセ、マルチトラックレコーダーをローンで買い、シタールやサズに至っては現地で購入し持ち帰った私。きっといつかこの手にと、本気で考えていました。
が、完全にナメてました。楽器1台が高級車を買える値段だなんて。手に入らないならいっそのことと、どこまでも追いかける“ストーカー”になりました。まぁ追いかけるのは音だけですけど・・・。

そんなプチ変態の私が惚れた1枚がこのアルバム。なんせLP時代は激レアアイテム。聴けるわけありません。ようやくメロトロンマニアの夢がかないました。で、中身ですが、やっぱ予想どおりのスゴさ。
高いモノ買っちゃったら使わなきゃ損ということで、も〜う冒頭から鳴りっぱなしです。クリムゾンの「宮殿」に匹敵します。
そして抒情的かつ美メロの歌を情熱的に歌い上げてきます。まるでイタリア。
「コンチェルト・グロッソ」も真っ青です。

Jose Cidといえば、78年の「1万光年の彼方」がやはりメロトロン+美メロシンフォの超傑作として知られていますが、この作品はそのプロトタイプともいえるもので、双方ともコンセプト作、しかも、なぜかイタリアっぽい。メロトロン好き、抒情派シンフォファンなら必聴の作品で
しょう。

カケレコのサイトには「メロトロン溢れるプログレ名作選」がありますが、私も対抗して「裏名盤」を選ぶとすれば、こうなります。

.譽奪鼻Ε張Д奪撻螢鵝崟擦覆覺曄
ハードロックにメロトロン。当時は画期的でした。

▲縫紂次Εぅ鵐哀薀鵐鼻Explorer Suite」
とにかく曲が泣けます。過小評価されているバンド。

スタックリッジ「Mr. Mick」
ブリティッシュ・ポップ+プログレというニッチの頂点。

追伸
「マネトロン」(ipodのアプリでメロトロンの音が出るすぐれもの)で我慢しようかと考えているこの頃です。

ナイスレビューですね!

評価:4 ポルトガル入門に最適な名盤(3 拍手)

0321PROGさん レビューをすべて見る

ポルトガルを代表するプログレアーティストであるJose Cidが在籍
したことで広く知られるシンフォニックグループ。
これが唯一作だと思われている節がありますが実は3rdアルバム。
前2作は歌モノで「コンドルは飛んでいく」などをフォークロック
タッチにズンチャズンチャと演奏していた事を考えると、この3rdで
突然変異したということでしょう。
ポルトガルと言うとやはり政治的な国内情勢と音楽が密接に絡んで
おり、このアルバムもそのあたりをコンセプトに掲げて製作された
ようで、実際リリース後に機関に回収される事態にもなったという
問題作です。
全体的に叙情性を大事にしたアコースティックなアンサンブルであり、
歌モノとしての聴き方も可能なほどメロディアス。
ボーカルも含めとてもセンチメンタルな雰囲気であり、胸を締め付ける
フレーズに溢れています。
Jose Cidの、そっと彩を添えるキーボードプレイも素晴らしいです。
またメロトロン名盤としても有名で、ヴァイオリン、フルート、チェロ
など、多種のメロトロンサウンドを充分に楽しめます。
大曲2曲で30分弱とアルバムとしては短いものですが、その内容は
無駄もスキもない非常に濃いものであり、傑作だと断言できるでしょう。

ナイスレビューですね!

評価:5 メロトロンああメロトロン、メロトロン(1 拍手)

syouimai2002さん レビューをすべて見る

政治的歌詞で回収された、いわく付きのレコード。
メロトロン・フルートなど、全編に渡りメロトロンが使われている。ホセ・シドをフューチャーした、名盤。レコードはほんとに、ほとんどありません。
私も、ぼろいやつをもっていますが、それ以外、1回見たきりです。限定版だとかで、早くお持ちになるのをおすすめします。

ナイスレビューですね!

評価:4 メロトロン好きにはたまらないだろう(0 拍手)

Mさん レビューをすべて見る

QUARTETO 1111 / Onde Quando Como Porque Cantamos Pessoas Vivas のことを最初に知ったのは東京の某ショップの解説でメロトロン入り、1000枚限定再発ということだったのでカケハシレコードさんに在庫があったので早速注文。レビューどおりメロトロンが頻繁に登場する。最初のイントロですぐにメロトロンが鳴り期待を膨らませられる。その後も要所要所でメロトロンが出てくるので飽きさせない。メロトロン好きにはたまらないだろう。曲はパート1、パート2とクレジットされているが途切れることなく続き、あっというまに30分終わってしまう。

面白いのがCDのデザインでレーベル面がレコード盤のようになっていて溝まで彫ってある。しかも裏面は真っ黒。なんでこんなことになっているのかな?遊び感覚でやっているのかなと最初は思ったのだがまてよオリジナル盤もこうなっていたのかもしれないとふと思った。なぜなら2部あわせて収録時間30分、パート1、パート2が途切れないでそのまま続くことなどいろいろ考えた。オリジナルを見たことがないのでなんともいえませんが。話が横道にそれたが内容はかなりいいのでまだの人は見つけたら即ゲット。個人的にはスプリングやケストレルなどと比較しても全然見劣りしない傑作だとおもいます。

ナイスレビューですね!

評価:4 納得できます(0 拍手)

らざふぉーど博士さん レビューをすべて見る

メロトロンだけじゃなく、楽曲としてもいい味だしてます。収録時間が短いのがマイナス。
でも腹八分目でいいかな

ナイスレビューですね!