プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(日曜は翌日)、5,000円(税抜)以上送料無料

WET DREAM

RICHARD WRIGHT(RICK WRIGHT)

A24090(ONE WAY

評価:40 2件のレビュー

フロイドのリリシズムはこの人が居ればこそですね。「虚空のスキャット」「Summer 68」が好きなら、このソロ作もまた涙ものです。

言わずと知れたピンク・フロイドのキーボード奏者、78年のソロデビュー作、フロイドの美しく叙情的な側面のみを抽出したような珠玉の名品

言わずと知れたPINK FLOYDのキーボード奏者。78年のソロ・デビュー作。『狂気』収録の「虚空のスキャット」での静謐でリリカルで格調高いピアノ、『原子心母』収録の「Summer 68」でのゆったりとたうたうようなヴォーカルとメロディ。PINK FLOYDのそれらの楽曲や、彼の作るメロディやヴォーカルが好きな方は間違いなく気に入るサウンドがここにあります。サックス&フルートのMel Collins、ギターのSnowy Whiteなどバックの演奏も絶品。フロイドの作品のような強靱さや存在感こそありませんが、柔らかな叙情美に包まれた心地良い名作。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

NICK MASON & RICK FENN / PROFILES の商品詳細へ

NICK MASON & RICK FENN/PROFILES

ギルモアやマギー・ライリーも参加した85年作ソロ

2290円(+税)

WISHBONE ASH / LIVE IN TOKYO 1978 の商品詳細へ

WISHBONE ASH/LIVE IN TOKYO 1978

当時日本のみでリリースされた、78年11月10日と15日の東京公演を収録したライヴ盤

2290円(+税)

STEVE MILLER BAND / RECALL THE BEGINNING...A JOURNEY FROM EDEN の商品詳細へ

STEVE MILLER BAND/RECALL THE BEGINNING...A JOURNEY FROM EDEN

72年作、叙情性豊かでアーシーな米フォーク・ロック/スワンプ・ロック

1832円(+税)

EARTH & FIRE / SONG OF THE MARCHING CHILDREN の商品詳細へ

EARTH & FIRE/SONG OF THE MARCHING CHILDREN

一気にプログレ度を増した代表作2nd、メロトロンが溢れる荘厳な名作、71年作

1490円(+税)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

サックスをフィーチャーしたプログレ名作選!

まとめて試聴する

関連Webマガジン記事

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:4 フロイドの準オリジナル・アルバムに数えてもおかしくない傑作(16 拍手)

ソクサイさん レビューをすべて見る

どのバンドでもバンド活動中にリリースされたメンバーのソロ・アルバムは良いものが少ないが、フロイドではギルモアの1stと並びこのライトの1stはとてもフロイドに近いものがあり素敵だ。フロイドは多くのプログレッシヴ・グループの中でも、宇宙や空間であるとか人間や自然などの様々な態を表現することで最も優れたバンドだと思う。その彼等のサウンドの要となっているのがリチャード・ライトのキーボードだ。このアルバムでもやはりその空間を感じるキーボードや穏やかなピアノが効いている。バックもメル・コリンズが流石のサックスを聴かせるし、ギターはフロイドのツアー・サポート・メンバーでもあるスノーウィー・ホワイトでツボを心得たプレイをしている。

きっと終始リラックスしてレコーディングされたのではないだろうか。かと言って内容に散漫さや冗長さなどは全く無い。全10曲の殆どが端正に作られ、飽きること無くこのアルバムを楽しめるだろう。そういった意味ではライトの音楽能力は大変高いのだ。クオリティの高い、それでいて愛着が湧く素晴らしい作品である。

ナイスレビューですね!

評価:4 歌入り、いいぞ!(1 拍手)

マフィンマンさん レビューをすべて見る

LPレコードを売り飛ばして以来20数年ぶりに聴き直しました。
今回改めて驚いたのは“Summer Elegy”と“Holiday”の歌入り2作。
歌はやっぱり下手くそですが、シンプルでポップで、思わず口ずさみたくなりそうです。
そうそう、『原子心母』B面の“Summer 68”も好きな作品でした。
「シングル狙い」というほどではないでしょうが「これぞピンクフロイド」という路線から遠く離れた印象です。
ピンクフロイドの他のメンバーにはない才能じゃないでしょうか。
ピンクフロイドという巨大グループの一員としてではなく、ずっとソロでこういう歌入りの分かりやすい作品を作り続けていたら……と思ってしまいます。

ナイスレビューですね!