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WHAT A BUNCH OF SWEETIES

PINK FAIRIES

5895512(POLYDOR

デジタル・リマスター、ボーナス・トラック2曲。

評価:40 1件のレビュー

英アンダーグラウンドを代表するブリティッシュ・ハード・グループ、72年作

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    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯に小さいカビあり

    75年編集、12曲収録ベスト

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レビュー一覧

評価:4 巧みな演奏技量がただの「悪ふざけ」のために使われる(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「プルーリン、プルーリン」というふざけた電話ベル真似の声がして、プロモーターとフェアリーズ・メンバーとのやり取り。電話はなんと天王星からです。この脱力系オープニングは、そのまま5.The Pigs Of Uranus につながっています。それにしても彼らは「ブタ」が大好きですね。ここらへんのアイデアはUSカートゥーンかららしいです。で、肝心の音はと言いますと、どこまで真面目なのかわかりません。ただ桁外れの技量を各メンバーが持っていることは確かで、ヘビーロック・ユーザーが安心して身を委ねることができます。

最もすごいのが、ベンチャーズの6.Walk Don't Run です。走り始めたら追いつくのが困難なほど演奏がはじけまくります。だいたい、このアルバムは全体にラッセル・ハンターの叩きまくりが尋常と思えません。これにポール・ルドルフのギターがガガガガッとからみつくわけです。9分の演奏で何の曲だったのか、わけがわからなくなってきます。これに比べて9.I Saw Her Standing There では妙に原曲忠実に演奏しているのが逆に落ち着きません。ドン・ニックスの10.Going Down は、レコーディング最初と語られているライブ録音。トリオのほかに鍵盤を叩いている人がいますね。

UKアンダーグラウンドの勇者と祭り上げられている理由が十分にわかります。かなり中毒性もあります。

ナイスレビューですね!