REP4360WP(REPERTOIRE) 【93年発売CD】
翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。
71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd。前作で既に確立していた、オリー・ハルソールの職人芸的なドライヴィング・ギターとマイク・パトゥの熱唱ヴォーカルというスタイルに更に磨きがかかった名作。もうスピーカーから汗がピシピシ飛び散ってます。ライヴはさそがし凄かったんだろうな、と思わせるブリティッシュ・ハードの名作。
紅一点のvoリンダ・ホイルを擁する英オルガン・ロックの人気グループ、70年唯一作
71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、英オルガン・ロックの大傑作!
71年発表、VERTIGO発、クラシカルかつ陰影に富んだ英国オルガン・ロック、名作!
ジェフ・ベック・グループに在籍したドラマーTony Newmanを中心とするVERTIGO発ブルース・ロック・バンド、70年デビュー作
ジャケットはロジャー・ディーン、VERTIGOからリリースされた70年作、ユニークな曲進行が耳に残る個性派ブリティッシュ・ブルーズ・ハード
69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、レイト60s英国ロックとしても屈指の傑作!
サイケ・ポップ・グループKALEIDOSCOPEを前身とするグループ、70年作、リリカルすぎる英国ロックの必聴傑作!
のどかな牧歌性と英国的な格調高さが絶妙にバランスしたブリティッシュ・フォークを代表する傑作、71年発表
5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!
70年にVERTIGOレーベルよりリリースされた1stアルバム、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!
カケレコスタッフの日々是ロック:7/13 いぶし銀ギタリストが活躍する英ロックを探求!
直近で入荷した注目のタイトルや売れ筋の人気タイトルの新品CDをメインに、日替わりでスタッフがおすすめの作品をピックアップ!
世界の熱唱系ロックを集めます!
11月8日は「11(いい)8(歯)」の日。「歯ジャケ」特集〜♪
11月8日、「いい歯」の日にちなんで、「歯ジャケ」集めてみました!
PATTO『Roll'Em Smoke'Em Put Another Line Out』【オリー・ハルソール特集2】
PATTOの72年作3rd『Roll'Em Smoke'Em Put Another Line Out』をピックアップ【オリー・ハルソール特集2】
PATTOの70年作1st『PATTO』と71年作2nd『HOLD YOUR FIRE』 【オリー・ハルソール特集1】
ジャジー&ソウルフルなブリティッシュ・ハード・ロック・バンドPATTOの1st『PATTO』と2nd『HOLD YOUR FIRE』。
ビート・ブーム、サイケデリック革命、シンプルなバンド演奏へと回帰したブルース・ロック・ブームを経て、テクノロジーの発達とともに60年代末にいよいよ花開いた「ブリティッシュ・ハード・ロック」!胎動の67年からメジャーシーンを席巻した70年まで、年代を追って英ハード・ロックの名作をピックアップしながら、英ハードの進化と深化を探ってまいります。
70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。
盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め
状態: | 良好 | 並 | 不良 |
※ 軽微なケースツメ跡あり、カビあり、トレーに黄ばみあり
70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。
翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。
盤質: | 未開封
状態: | 良好 | 並 | 不良 |
翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。
73年に録音され、そのままお蔵入りになっていた幻の4th。熱気むんむんのマイク・パトゥーのヴォーカルとオリー・ハルソールによるこれぞ英国ロックなギターが相変わらずに素晴らしい好盤。実はメル・コリンズも参加してます。
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英国ロックに欠かせないユーモア・センスを持ち合わせる凄腕バンド(1 拍手)
たすけさん レビューをすべて見る
1 Hold Your Fire が始まった途端、濃厚なブリティッシュのスープにくらくらします。粘りのあるベースにどこか変てこなビート。ちょっと遠くから聞こえるギターはイントロと言わずリフと言わず好き勝手に弾きまくります。かんかん弾きまくるピアノも演奏はオリー・ハルソール。オリーのギターばかりに注目が集まっている印象があるんですけれど、マイク・パトゥの声も青臭くてとてもいいです。8分も続く曲で途中から本当に好き勝手になってしまうところがまた、カッコいい。この曲だけでメンバーのセンスと演奏力が並大抵でないことがわかります。
パトゥはB級なのかもしれませんが、きわめてA級に近いグループだったと思います。このあとボクサーやラトルズに発展していくので、英国らしいユーモアが彼らの持ち味だったんでしょう。でも演奏はとても本格的。ジャズに近い曲も難なくこなしています。一発芸のように登場しては消えていくアンダーグラウンドなバンドが多い中、彼らの栄光あるチャレンジは英国ロック史に輝いている気がします。