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GAMMAPOLISZ (GAMMAPOLIS)

OMEGA

MCDA87619(MEGA) 【2002年発売CD】

評価:37 3件のレビュー

ジャケが痛すぎますが・・・。優美なソリーナ&キーボード、胸を打つ詩情豊かなメロディ、溢れんばかりの泣きのリード・ギター。東欧シンフォの大傑作なんですけどねぇ。

ハンガリー出身、東欧を代表するグループ、東欧シンフォの大傑作となった79年作

ハンガリー出身、東欧を代表するプログレ・グループ。79年作の代表作となった9th。74年作の6th『TUZVIHAR』から、シンフォニックなエッセンスが作品毎に増し、頂点を迎えたのが本作。ヨーロピアンな詩情いっぱいのシンフォニックなアンサンブルとメロディに溢れています。優美なソリーナ&キーボード、胸を打つ詩情豊かなメロディ、溢れんばかりの泣きのリード・ギター。東欧シンフォの大傑作。

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評価:2 しかし、このジャケどうにかならんのか・・・(2 拍手)

ひでぽんさん レビューをすべて見る

ハンガリーの国民的英雄の70年代最後のアルバム。本国語盤と英語盤から2曲カットしたもののカップリングです。当時、キングより国内盤(本国語盤)も出ていました。

一般的に、彼らのハード・シンフォニック路線の到達点と言われており、確かに従来の彼らからするとかなり洗練されているような気がしますが、この粗野で感情表現皆無のヴォーカルが乗ってしまうと、そんなことはどうでもよくなります。音づくりも大味に過ぎ、正直言って聴きとおすのが辛かったです・・・。彼らは70年代前半のブリティッシュ・ハード路線のアルバム、特に5枚目の完成度が高いので、まずはそちらをお聴きになることをお勧めします。

ナイスレビューですね!

評価:5 確かにジャケットはアレだが・・・(2 拍手)

georgeさん レビューをすべて見る

本作は、7作目以降からシンセサイザー中心になっていったOmegaの名作といえる作品です。
本作と4〜6番目のアルバムと比べると、かなり音が軽くなった印象があります。
しかし、音が軽くなったといっても、ベースやドラムの音がかなりヘヴィに感じるので、人によってはハードロックと感じる人もいるでしょう。

やはり、泣きのギターと宇宙を感じさせるシンセサイザーが聴きどころでしょう。
演歌のような小節をきかせたボーカルも7作目以降の悲しい曲調に合い、更に哀愁を感じさせています。
ただ哀愁を感じさせるような曲だけではなく、3(英語では10)のロックンロールな曲があったり、
6(英語では12)のようなへんてこな曲があったり、飽きさせないような曲作りをしています。

ビート、ハードロック、シンフォニックロックと進化してきたOmegaは、この作品の後ポップ化していくこ とになります。
それでもOmegaはハンガリーの国民的ロックバンドであることには変わりはないでしょう。

ナイスレビューですね!

評価:4 むかしむかしのKingのユーロシリーズは英語詞でした。(1 拍手)

くじらに愛をさん レビューをすべて見る

ディスコで踊ってるようなこのジャケ、なんだこれ?国内盤LPのジャケはトレイ下とCD盤面に載ってるけど、星野之宣「美神曲」の金星の探査船基地か?と。やっぱり何だかわからんかったわけですね。
重厚なシンセ群と暑苦しいハンガリー語のヴォーカルは、うわ!さすが東欧!と唸るわけだけど、LPは英語詞だったからもうちっと聴きやすかったような気がする。
独逸盤は英語詞で、そちらを買い逃したからしょんないか。と思ったら、本盤はハンガリー語ヴァージョンと英語詞ヴァージョンのコンピでした。前半に母国語ヴァージョンだから暑苦しかったのか…と納得。一部はカットしてるから、結局英語タイトル曲は6曲。
いちおうお得盤ということになります。

ナイスレビューですね!