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PABLO EL ENTERRADOR

PABLO EL ENTERRADOR

PABLO021VIR(VIAJERO INMOVIL

ペーパーケース仕様。

評価:45 4件のレビュー

天上からひらひらと降りてくるような奇跡のメロディ、センチメンタルなヴォーカル、フュージョン・タッチのテクニカルかつ流麗なバンド演奏。ずばりアルゼンチン・ロック最高峰!

アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

アルゼンチン・プログレの最高峰として知られる83年の大傑作。東欧プログレなどにも通ずる、どこか謎めいていて奥ゆかしいトーンのキーボード。これぞアルゼンチン!と言える「詩情」が溢れ出てもう洪水状態のメロディ。引き締まったリズム隊が躍動するダイナミックでドラマティックな構成。GENESISにも比肩する圧倒的な叙情美と構築美にシンフォ・ファンは涙がとまらない傑作。南米にとどまらず、ワールド・ワイドに見ても圧倒的な完成度と言える傑作。

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レビュー一覧

評価:4 この牧歌的なジャケから、この音とは!(5 拍手)

F.Greenさん レビューをすべて見る

ジャケだけ見てたら、絶対ブログレ・バンドのアルバムとは思わんでしょう。でも、出てくる音は、驚き!美しい!シンフォ・ファン納得の1枚でしょう。シンフォの中でも、大仰ではなし、おしつけがましくもなし、とっても軽やかな音の洪水です。イエスをもっと軽やかにしたような感じと言えるのではないでしょうか。良い意味で緊張感のないシンフォなので、そういう意味からは、この、「のほほん」としたジャケは正解なのかも。
で、アルゼンチンということは、スペイン語ですかね。言葉の響きも美しく、なんとも言えん、「心ウキウキ感」にとらわれます。確かに、ワールドワイドに聴かれるべき音楽です。
ボーナストラックのライブ音源は、音質も落ちるし、不要だったかも。まぁ、アルバムの8曲を聴いて、時間をあけてからボートラだけを聴くのがいいかも。

ナイスレビューですね!

評価:4 南米代表のメロディック作!(4 拍手)

0321PROGさん レビューをすべて見る

83年1st
アルゼンチン産プログレの名盤と言われているデビュー作。
キーボードサウンドやドラムによることもあってかサウンドは
やはり80年代の音になっていますが、押し付けることのない
自然な南米プログレを展開しています。
洗練されたリズムセクション、ツインキーボードによるシンフォニッ
クロックの理想形なアンサンブル、そしてキャッチーさを持ったメロ
ディーから紡がれていく叙情。変拍子を取り入れても決して大袈裟に
ならない、もちろん地味なわけではなく、Camel系メロディックロック
という見方も可能なほどにメロディアス。
時代的に微妙な作品としてはかなりの高水準であり、70年代の作品と
して聴くことも十分に可能です。南米屈指の名作の1つです、是非押さ
えておきましょう。

ナイスレビューですね!

評価:5 南米シンフォ最右翼!(2 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

いや、このアルバムは素晴らしいです。こういうのを哀愁のサウンドというのでしょうか、ダブル編成のキーボード、切ないメロディとギターが相まって南米からしか生まれえない音楽を作り出しています。
3曲目までの流れは鳥肌モノ、以降はいかにも80年代なエレクトロポップ風になるので若干心配になりますが、終曲に向けてまたシンフォ度が増していき、最後にはシンフォの極致とでも言えそうな感動的な展開で幕切れとなります。
とにかく全編にわたりメロディライン、ギターのフレーズが冴えまくっています。オススメの一枚です。"

ナイスレビューですね!

評価:5 アルゼンチン屈指の名盤(1 拍手)

ひでぽんさん レビューをすべて見る

キャメルのようななめらかな演奏、静寂の嵐のころのジェネシスのような儚げな美しさ、一緒に口ずさんでしまうようなキャッチーなメロディー、全てが完璧な超名盤です。南米ファンならずとも、シンフォニック・ファンなら、このアルバムを絶対に聴くべきです。私は、南米のアルバムで一番好きです。

ナイスレビューですね!