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LIVE AT THE BERLIN JAZZ FESTIVAL 1971

NEW VIOLIN SUMMIT

TAKE35006(TAKE 5

デジタル・リマスター。

評価:37 6件のレビュー

ワイアットのドラムを堪能するならこの作品!ソフツでもマッチング・モールでもなく、さて何でしょう?

Jean Luc Ponty、Robert Wyatt、Terje Rypdalなど参加のライヴ、超スリリングなジャズ・ロック!

Jean Luc Ponty、Michal Urbaniak、Don"Sugarcane"Harris、Nipso Brantnerの4人のヴァイオリン奏者が共演したベルリン・ジャズ・フェスティバルでのライヴを収録した作品。バックがまた強力で、Robert Wyatt(Dr)、Terje Rypdal(G)、Neville Whitehead(Keith Tippett Groupで活躍したB)など錚々たるメンバー。ワイアットの手数多くスリリングなドラムを土台に、その上をヴァイオリンやギターが火花を散らし、終始アグレッシヴに畳みかけます。もの凄い熱気とテンション。ジャズ・ロック・ファン必聴

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レビュー一覧

評価:4 時代の残した貴重な産物!(4 拍手)

Dr.MCさん レビューをすべて見る

正直、このメンバーでこのような録音がされていたことに驚きを隠せません。4人の超絶ヴァイオリニストの各々のテクニックを魅せつけるかのような応酬プレイは一聴の価値あり。個人的には、R.Wyattのノリノリの演奏に心ときめかされました。

ナイスレビューですね!

評価:5 唖然、絶句(2 拍手)

pamupamuさん レビューをすべて見る

このライブが40年も前なんて信じられません。現代でも十分に通用する最高のセッションライブです。
ポンティー、ワイアットビンビンにプレイしてます。

ナイスレビューですね!

評価:3 超絶ヴァイオリン競演(1 拍手)

じゃ、見ろクワイ(笑)さん レビューをすべて見る

それぞれ特色のあるヴァイオリニストたちによるサイケデリックあり、ブルースありのただのジャズ・ロックに終わらないヴァイオリン・ロックの百花繚乱的アルバム。自分としては曲想よりもテクニックが前面に出ている印象を受けました。

ナイスレビューですね!

評価:4 ヴァイオリン・ジャズ・ロックの金字塔(1 拍手)

ひでぽんさん レビューをすべて見る

ポンティ(フランス)、ウルバニアク(ポーランド)、故シュガー=ケーン・ハリス(アメリカ)という、いずれもジャズとロックの狭間で活躍したヴァイオリニスト達に、ジプシー・ヴァイオリンのブラントナー(オーストリア)を加えた欧米のヴァイオリニスト4名による、ベルリン・ジャズ・フェスでの夢の競演を収めた一枚です。

おそらく、ポンティが主導したと思われますが、バックを務めるメンバー(ダウナー、ホワイトヘッド、リプダル、ワイアット!!)も凄まじく、特に、ロバート・ワイアットのドラミングは、彼のドラマーとしての力量を改めて思い知らされるには十分なものです。

ジャズ・フェスという単発物のため、全体がややまとまりに欠け、セッション臭いところが玉にきずですが、この時代ならではのジャズとロック、アヴァンギャルドの垣根を軽く乗り越えた、究極の一枚となっています。ジャズ・ロック・ファン、ヴァイオリン・ジャズ・ファン、あるいは、ポンティ・ファンは何も言わずに聴かなくてはならない一枚でしょう。

ナイスレビューですね!

評価:4 いろいろ聴きどころがあって飽きないセッション(0 拍手)

is11045さん レビューをすべて見る

・ヴァイオリンは4者4様ですが、個人的にはこの頃まだ有名でなかったUrbaniakのプレイが構成的で好み。

・「ロング・ムーブメンツ」に載っているWyattのこのステージに関するコメントは「周りの音がさっぱり聴こえなくて最悪だった」というものだったが、聞こえて来るのは超ノリノリのスティックワークで、彼のドラムス録音の5本の指に入ると思う。

・Daunerさんは持ち味のフレーズは控えめ(Mojo Workingの後半はちょっとらしい感じのエレピが聴こえるけど)。Rypdalも同様。

ナイスレビューですね!

評価:2 選曲に難あり(0 拍手)

さん レビューをすべて見る

この時の様子を紹介した別のアルバムがあります。それはシュガー・ケイン・ハリスの『GOT THE BLUES』。
これは30年以上前にLPで聞いていたものですが(現在も所有しています)、スリリングの演奏というのは、この中で演奏された「SONG FOR MY FATHER」のことを指すのだと私は思っています。
この『LIVE AT THE BERLIN JAZZ FESTIVAL 1971』も最近聞きましたが、目指す作品がなかったので手放してしまいました。

ナイスレビューですね!