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ARENA

MARSUPILAMI

ECLEC2007(ESOTERIC

デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

キャメルのピーター・バーデンスのプロデュースで、古代ローマ帝国をテーマにしたコンセプト作と言えば? オルガンやメロトロンが立ちこめるマイナー英ロックの逸品ですね。

キャメルのピート・バーデンスによるプロデュース、B級ブリティッシュロックの良作、71年2nd

CAMELのキーボーディストPeter Bardensがプロデュースしたことで馴染みの深いイギリスのグループの71年作2nd。その内容は古代ローマ帝国をコンセプトに掲げたトータルアルバムとなっており、前作から引き続きCRESSIDAなどとの類似点も多く挙げられる伝統的な英国ロックのサウンドを基本に、スリリングなジャズ・ロック的アプローチまで聴かせる素晴らしいものです。1st同様にハモンドオルガンの強烈な響きとフルートのソリッドなプレイが光るへヴィープログレを展開していますが、勢いでゴリ押しする様相であった1stに比べるとコンセプトアルバムと言うこともあり、またメロトロンなどの効果的な使用によりだいぶ整理され、聴きやすくなった印象を持ちます。

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  • BRAM STOKER 『HEAVY ROCK SPECTACULAR』

    72年作、英オルガン・ロック、これは文句なしの名作!

  • JULIAN'S TREATMENT 『A TIME BEFORE THIS』

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  • FIELDS 『FIELDS』

    71年デビュー作、英国らしい叙情性とジャジー&プログレッシヴなアンサンブルが素晴らしいキーボード・ロックの名作

  • DEEP FEELING 『DEEP FEELING』

    71年唯一作、英国らしい幻想性&叙情性に溢れた絶品ブリティッシュ・ロック

  • PLEASE 『1968/69』

    叙情性溢れる英オルガン・ロックの隠れた好グループ、68-69年の音源を収録した編終盤13曲、96年リリース

  • COMPLEX 『THE WAY WE FEEL』

    71年リリースの2nd、ブリティッシュならではの陰影のあるメロディーとクラシカルかつポップなオルガン・ワークが素晴らしい愛すべき逸品!

  • LOST NATION 『PARADISE LOST』

    「Beggars Opera + Deep Puple」、アメリカのグループながらイギリス的な魅力に溢れた名作

  • DRAGONMILK 『WOLFMAN MACABRE』

    幻のブリティッシュ・オルガン・ロック、72年の秘蔵ライヴ音源を収録!

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レビュー一覧

評価:5 「メジャー」なの?「マイナー」なの?(1 拍手)

イニュ円導さん レビューをすべて見る

マルスピラミ。昔、ドイツのレパトワレコードの前身「LINE」から1st,2nd共にCDリィシューされていた。いや、更にその前のアナログ時代にイタリアの「GetBack」からもやはり2作共に出ている。コレクター諸氏にとってはメジャーな存在なのか? で、誰もレビューしていないので私が書きます。
音はカケレコさんのレビューどうりこの2nd「Arena」は1stより整理された音になっている。でも狂暴だ。カケレコさんは「クレシダ」を例に挙げてらっしゃったが、私はVDGGの音に近いと思った。(サックスではなくフルートだが)クラシカルで「呪詛的」なフィーリングを持ったヘビィなブログレッシブなサウンドで、私は大好き! B級と言われるのは、ちと曲が分かりにくいとこか?(でも名作とされているこちら2ndは割と、まとまってるというか耳馴染みしやすい)
(カタログに無いので恐縮で大声では言わないが、よりヘビィな1stの方が個人的には好きだ)
テクニックもしっかりしていて、大作志向。やはり、クレシダ(の2nd?)、VDGG-の好きな人ならきっと気に入るアルバムだと思います。

ナイスレビューですね!