プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

SSSSH

TEN YEARS AFTER

724352482825(CHRYSALIS

評価:30 1件のレビュー

69年作、Alvin Leeのギターが冴えるブリティッシュ・ブルース・ハードの名作

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

レココレ特集『1969年の音楽地図』連動【イギリスのロック/ポップス Vol.2】

まとめて試聴する

  • BEATLES 『ABBEY ROAD』

    「GET BACK」セッションが空中分解し、バラバラになってしまったビートルズ。「昔のように結束して作ろう」というポールの呼びかけに応じ、メンバーみんなが「ビートルズ最後」を意識しながら録音された悲壮感と感動が渦巻くラスト・レコーディング・アルバム

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • KINKS 『ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE』

    69年リリースのロック・オペラ作7th、多彩なコーラス・ワークを使い分けた楽曲群が楽しめる名作!

  • LED ZEPPELIN 『LED ZEPPELIN II』

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む69年2ndアルバム、英米チャート1位を獲得、彼らの名を世界に知らしめた超傑作!

  • PENTANGLE 『BASKET OF LIGHT』

    Bert Jansch & John Renborne、英フォークの2大巨匠が結成したグループ、69年3rd、英国トラディショナル・フォーク大傑作!

  • DAVID BOWIE 『SPACE ODDITY』

    メロトロンを大々的にフィーチャーしたドラマティックな名曲「SPACE ODITY」収録、69年2nd

  • COLOSSEUM 『VALENTYNE SUITE』

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、レイト60s英国ロックとしても屈指の傑作!

  • MANFRED MANN CHAPTER THREE 『VOLUME ONE』

    鬼才Manfred Mannがプログレを志向して結成した第2のリーダー・バンド、サックスやフルートが活躍するジャズ・ロック・サウンド、69年1st!

  • PINK FLOYD 『ATOM HEART MOTHER』

    70年作、プログレと言えばこのジャケ!A面の大作、B面の小曲集ともに美しく気品ある名曲で固められた傑作

  • MOTT THE HOOPLE 『MOTT THE HOOPLE』

    記念すべき69年デビュー作!

  • BAKERLOO 『BAKERLOO』

    後にコロシアム〜ハンブル・パイで活躍する名ギタリスト、デイヴ・クレム・クレムソンが在籍したバンド、69年作。

関連Webマガジン記事

  • 英国アーティストたちのウッドストック

    英国アーティストたちのウッドストック

    世紀の音楽イベント「ウッドストック・フェスティバル」から50年!ここでは英国から参加したアーティストたちを取り上げていきたいと思います。

  • 「速弾きギタリスト」〜『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!〜

    「速弾きギタリスト」〜『カケレコのロック探求日誌』一週間一気読み!〜

    60-70年代に活躍した、速弾きを得意とするギタリスト達の作品を取り上げました。

  • ウッドストック・フェスティバル特集

    ウッドストック・フェスティバル特集

    1969年8月15日に開催された、ウッドストック・フェスティバルの特集です。

  • ブリティッシュ・ブルース・ロック特集

    ブリティッシュ・ブルース・ロック特集

    本場アメリカ南部で生まれたブルースがイギリスに輸入されて誕生したブリティッシュ・ブルース・シーンを特集。アコースティック・ブルースから、エレクトリック化、さらに「ロック」と融合してブルース・ロック・ムーヴメントへと発展した激動の50年代〜60年代の流れを見ていくことにいたしましょう。

  • ブリティッシュ・ハード・ロック特集

    ブリティッシュ・ハード・ロック特集

    ビート・ブーム、サイケデリック革命、シンプルなバンド演奏へと回帰したブルース・ロック・ブームを経て、テクノロジーの発達とともに60年代末にいよいよ花開いた「ブリティッシュ・ハード・ロック」!胎動の67年からメジャーシーンを席巻した70年まで、年代を追って英ハード・ロックの名作をピックアップしながら、英ハードの進化と深化を探ってまいります。

このアーティストのその他タイトルのCD

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:3 1曲だけビージーズみたいなポップ曲があります(5 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

アル・クーパーのレビューで、不遜にもアル・クーパーは立ち位置を失って現在の評価に耐えられないアーティストだと書いてしまいました。英国ではアルビン・リーがそうです。彼らの音は、シカゴ・ブルーズをハードに速く、曲芸のように再現したもの。おのずとシカゴ・ブルーズそのものを聴いてしまうと役割を果たしてしまいます。70年代にそれなりに人気があったのは、シカゴ・ブルーズのレコードが手に入りにくかったからなんでしょう。ブルーズ批評と言うには、批評性が足りないし、ブリティッシュ・ロックとして聴くには、ギター以外に魅力が足りません。

有名な「アイ・ウォーク・アップ・ジス・モーニング」や「グッド・モーニング・リトル・スクールガール」は、ブルーズの骸骨のような曲です。テーマはどうでもよく、要するにライブでソロを決めるための土台みたいなもの。最初と最後だけ決めフレーズを入れて、途中はアルビン・リー弾き倒しになるんであろう、ことが想像つきます。クリームのソロ合戦みたいなものです。

現在ブルーズの有名なアーティストの音は、版権が切れているせいなのか破格の値段で聴くことができます。わたしはテン・イヤーズ・アフターを聴くことがめっきりなくなってしまいました。2022.06.02

ナイスレビューですね!