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NI VENT NI NOUVELLE

MANEIGE

MPM09(PROGQUEBEC

デジタル・リマスター、ボーナス・トラック4曲。

評価:50 1件のレビュー

イタリアのPDPを彷彿させるファンタジックなチェンバー・ジャズロックを聴かせるケベックのグループ。丸みのある愛らしい音色をふんだんに散りばめたチェンバー・サウンドは、シンフォ・ファンにもおすすめ。

カナダはケベック出身グループ、ファンタスティックな技巧派チェンバー・ロック、77年作

カナダのジャズ・ロック系シンフォニック・ロックバンドの76年3rd。バンド・セクションにフルートのマイルドな響きを加えたテクニカル且つデリケートな味わいを持つジャズ・ロック作品となっており、技巧的なジャズ・ロックアンサンブルと、CAMELのようなマイルドで繊細な質感の狭間を行き来するファンタジックな音像を構築しているのがとても個性的です。変拍子に包まれたせわしない進行を聴かせながらユーモラスなメロディーやカンタベリー的な肌触りを演出するなど、その幻想的でかわいらしい中に内包されたヴァラエティーの多さには脱帽するしかありません。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Gai Marvin
2. Fin de l'Histoire
3. Folleries
4. Épinettes
5. Mambo Chant
6. Douce Amère
7. Gros Roux
8. Au Clair de La Prune
9. 11 Juillet
10. Time Square
11. Bullfrog Dance
12. Étrange Hiver
13. Douce Amère
14. Certain Regard

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ケベック・プログレ〜フランス語を公用語とするカナダはケベックで生まれた気品ある70sプログレをピックアップ!

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  • POLLEN 『POLLEN』

    76年リリース、カナダ・ケベックを代表するシンフォニック・ロックの傑作、ジェネシス、イエス、GGを融合させたような作風、とにかく圧倒的な存在感!

  • BREGENT 『PARTIR POUR AILLEURS』

    ケベック・シンフォの名作、79年作

  • W.D.FISHER 『W.D.FISHER』

    ケベック州出身、同時期の英国に通じるジャジーかつスリリングなオルガン・ロック、71年唯一作

  • SLOCHE 『J'UN OEIL』

    カナダ出身、YESとRETURN TO FOREVERを掛け合わせたようなサウンド、75年デビュー作

  • UNGAVA 『UNGAVA』

    ケベック出身、フュージョン・タッチのテクニカルなギターを軸にプログレのエッセンスをまぶした逸品

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レビュー一覧

評価:5 GENTLE GIANT超えちゃってませんか?コレ(3 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

このバンド、ケベック勢の中ではとにかく技巧が飛びぬけてます。中期あたりのGONGを彷彿とさせるユーモラスなテーマ、CARAVANもかくやと思わせるような軽やかに躍動するアンサンブル、あまりに流麗なフルート、また時にはBRAND X並みに強靭なジャズロック的展開も見せます。
曲の展開ごとに表情がコロコロ変わっていくが、そのどれもが非常にハイレベルでかつ本格的。全体的に余裕綽々にすら聴こえるのが実に痛快です。
これまで余裕たっぷりの演奏と何でも難なくこなす器用さという点ではGENTLE GIANTがぶっちぎりだと思っていましたが、このグループはさらに一枚上手を行ってるように感じました。通常のプログレッシヴロックの演奏に使われる範疇の楽器編成でありながらそのように思わせるところもこのグループのすごさの表れでしょう。作品自体が名盤とかってわけじゃないけど、演奏自体のクオリティの高さは過去に例のないレベルだと思います。

ナイスレビューですね!