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LIVE/DEAD

GRATEFUL DEAD

8122743952(RHINO) 【2003年発売CD】

デジパック仕様、HDCD、デジタル・リマスター。

評価:20 1件のレビュー

ジェリー・ガルシアの浮遊感あふれるギターに心酔する「Dark Star」で幕を開け、絶妙なアルバム構成で最後の瞬間まで無心でトリップを堪能させてくれる一枚。

サイケデリック・ロック史に燦然と輝く傑作ライヴ・アルバム、69年発表

69年10月リリース。すでに確立されつつあった「ライヴ・バンド」としての圧倒的なポテンシャルを銀盤に収めた傑作ライヴ・アルバム。ジェリー・ガルシアの浮遊感あふれるギターに心酔する「Dark Star」で幕を開け、絶妙なアルバム構成で最後の瞬間まで無心でトリップを堪能させてくれる一枚。彼らのライヴ音源は世界中に無数に存在しますが、本作一枚あれば充分だとさえ感じさせてくれます。一生涯のライヴ・アルバムを挙げるなら、間違いなくこの一枚。

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評価:2 カバーのイラストは好きなんだけどな(7 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

悪口を書くので、デッド好きな人は読まないでください。仮に彼らがジェリー・ガルシアを中心にしたトリオ編成であったら、わたしはきっと彼らを聴いたはずです。このライブの特徴は、やたらだらだら長い。それにメンバーが休んでいる。無駄に同じパターンをえんえん繰り返したと思えば、ピークになるはずの全員参加の大団円がすぐ終わってしまう。大団円で終わりかと思えば、その後も細々と曲が続いていく、という塩梅で、わたしは本当に困ってしまうのです。たぶん「ダークスター」を最後まで聴きとおしたことなく、途中でやめたことが10回以上じゃないかと思います。

要するに「ジャム」です。行き当たりばったり。メンバーは参加したいパートに参加し、キメのピークが来たら、とりあえず何回もリピートすれば観客が喜んでくれるだろう、と。俺たちゃヒッピー、お前らもヒッピー、という前提がなければ、こうしたゆるい形式は許してもらいないでしょう。ガルシアのギターにしても、聴きどころを絞らせないですし。それにしては、いつもギタリスト人気投票のわりといいところに上がってきます。米国特有の現象です。

サンタナやエクスペリエンスもジャム。でも、もっと考えられていますぜ。飽きさせないように。今度スタジオ録音を聴いてみます。2022.05.08

ナイスレビューですね!