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ヒット・イヤーズ

ヤードバーズ

29ED6014() 【89年発売CD】

評価:40 1件のレビュー

全17曲

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評価:4 ジェフの頃のヤードバーズを一枚持つすすめ(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「フォー・ユア・ラブ」と「ハビング・ア・レイブ・アップ・ウィズ」のA面からなる日本独自のコンピレーション盤です。英語版のウィキペディアによれば、ジェフは最初お金がなくて、葉巻のブリキ缶からギターを自作することから始めたようです。車の塗装もやっていたようです。セッション音楽家として一足先に食えていたジミー・ペイジの推薦でヤードバーズに参加。映画「欲望」(ブロウ・アップ)でジェフはギターを壊す役として登場します。映画本筋に関係ない役どころで、わたしはジェフ見たさにこの映画を名画座に見に行きました。

「ユア・ア・ベター・マン・ザン・アイ」のジェフ・ベックは、タイムマシンに乗って未来から来たような演奏をしています。ヤードバーズにおいて、ジェフ・別格と名乗ったほうがいい活躍でした。ほかのメンバーはやりにくかったでしょうね。オーディエンスがジェフだけ注目するもんですから。実際、ヤードバーズの有名な曲はジェフ在籍期から出ています。ジェフも愛着があるらしく、ヤン・ハマーとのライブで「トレイン・ケプト・ア・ローリン」を再演しています。わたしはトレイン・ケプトが出てきた時、腰が抜けるかと思いました。

「ブロウ・バイ・ブロウ」の発表前からヤードバーズは、FMリクエストの常連でした。わが国では。意外にわが国のギター小僧たちの耳は確かだったわけです。2023.01.16

ナイスレビューですね!