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MISSING YOU

STARLESS

LM195CD(LYNX) 【2021年発売CD】

1曲目にノイズのような音が入りますが、アーティストが意図的に挿入したものになります。

評価:50 1件のレビュー

生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。美声ながらどこか哀愁味を感じさせる女性ヴォーカルもドラマチックで素晴らしい!

ポーランド新鋭、アコースティック編成による女性ヴォーカル・クラシカル・ロック、21年デビュー作

ポーランドのプログレ・メタル・バンドALHENAの女性ヴォーカルMarta BejmaとキーボーディストPiotr Prykaが結成したユニットの21年1st。生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。クラシックの高い素養を生かした力強くも表現力豊かなタッチで音を紡ぐピアノ、そこに乗る女性ヴォーカルは美声ながらどこか哀愁を感じさせる切ない声で歌い上げます。ここぞで悲哀を帯びた音色を響かせるヴァイオリンとチェロも素晴らしい。アコースティック・アンサンブルと聞いて想起される軽やかさや涼やかさはなく、このどこまでも重々しくドラマチックな聴きごたえはさすがポーランドです。メロディアスな歌ものチェンバー・ロックとしても秀逸な一枚!

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評価:5 ポーランドの女性ヴォーカル物って、なんでこんなに素晴らしいのだろう!?(1 拍手)

yes_90125さん レビューをすべて見る

STARLESSというバンド名を見てクリムゾン・フォロワーなのかと思いコメントを読んでみたら、ポーランドの女性ヴォーカル・クラシカル・ロックとのこと!
ポーランド+女性ヴォーカルというキーワードに絶対的な信頼を置いている私はすかさず購入したのだが、ピアノが奏でるメロディに美声女性ヴォーカルが重なる期待通りの内容。
内ジャケには男女5人のメンバーが写っており、弦楽器の演奏によって加わる切なさや哀愁もまたクラシカル・ロック・ファンには堪らないのではないかと思う。

ピアノはクラシカルな繊細さと、「ピアノって打楽器だな」と思わせる程の力強い演奏を聴かせ、曲によってはジャズ・テイストも感じられる。
そして、なんと言っても伸びやかで透明感のあるMarta Bejmaの美声が魅力で、女性ヴォーカル・ファン必聴と言えるのではないかと思う。
34分くらいの収録時間に物足りなさを感じなくもないが、「ポーランドの女性ヴォーカル物にハズレはない」という思いはさらに強くなった!

ナイスレビューですね!