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ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ

P33P25027() 【86年発売CD】

86年規格、定価3,300。

評価:40 1件のレビュー

今でこそ歴史的な名盤として知られていますが、発売当初はなんとビルボードチャート171位が最高。Lou ReedとJohn Caleという偉大なる才能がぶつかり合うことで誕生した、時代の先を行き過ぎた傑作。

言わずと知れたロック史上に残る稀代の名盤、67年1st

今でこそ大名盤と知られる本作ですが、発売当初はなんとビルボード171位が最高。Lou ReedとJohn Caleという希有な2人の才能がぶつかりあってできた時代の先を行きすぎた傑作。「Femme Fatale」や「I'll Be Your Mirror」などNicoの歌唱も絶品。

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1967年 - サマー・オブ・ラヴの時代【米国編】

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レココレ特集『60年代のロック・アルバム200』連動

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  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • BEATLES 『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』

    67年発表、架空のバンドによるショウというコンセプトで制作されたロック史上初にして最上のコンセプト・アルバム!

  • BOB DYLAN 『HIGHWAY 61 REVISITED』

    ロック史上最高の楽曲と評される「ライク・ア・ローリング・ストーン」収録、65年作6th

  • JIMI HENDRIX EXPERIENCE 『ARE YOU EXPERIENCED ?』

    ロックの歴史を塗り替えた衝撃の67年デビュー作!

  • LED ZEPPELIN 『LED ZEPPELIN』

    ハードロック時代の到来を告げた69年デビュー作!

  • ROLLING STONES 『BEGGARS BANQUET』

    ブルースをルーツとするアーシーなサウンドへと回帰した68年の会心作、「悪魔を憐れむ歌」「ストリート・ファイティング・マン」などの代表曲を収録

  • BEATLES 『REVOLVER』

    恐るべしビートルズの才能、66年の作品とはまるで思えない、時代を飛び越えたようなサウンドが詰まった超弩級な名作!

  • ROLLING STONES 『LET IT BLEED』

    「ギミー・シェルター」「無情の世界」などを収録した69年作、60年代のストーンズを締めくくるに相応しい風格を帯びた傑作

  • THE BAND 『THE BAND』

    69年2nd、完璧なグルーヴ、芳醇すぎるメロディ、旨み溢れるアンサンブル・・・ロック史上に輝くザ・バンド渾身の傑作!

  • BEATLES 『BEATLES』

    68年作、ロック、ポップス、ブルース、フォーク、クラシック、前衛音楽、インド音楽、これらすべてを呑み込み、抜群の音楽センスで咀嚼、異なるジャンルがぶつかり合う化学反応をそのままに詰め込んだ、才気みなぎる大傑作。

  • THE WHO 『MY GENERATION』

    65年発表、世代を超えて歌い継がれる名曲「MY GENERATION」収録、永遠の青春のアンセム!

  • JIMI HENDRIX EXPERIENCE 『ELECTRIC LADYLAND』

    エレクトリック・ギターの革命児、最高傑作とされる68年リリース3rd

  • VAN DYKE PARKS 『SONG CYCLE』

    バーバンク・サウンドの真髄、68年リリース

  • MC5 『KICK OUT THE JAMS (CD)』

    デトロイト出身のガレージ/ヘヴィ・ロック・バンド、声高なパンク精神とともに産声をあげた69年デビュー作!

  • CROSBY STILLS & NASH 『CROSBY STILLS AND NASH』

    69年デビュー作、個性的な3人による奇跡的なハーモニーをフィーチャーした名作

  • LED ZEPPELIN 『LED ZEPPELIN II』

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む69年2ndアルバム、英米チャート1位を獲得、彼らの名を世界に知らしめた超傑作!

  • BEATLES 『ABBEY ROAD』

    「GET BACK」セッションが空中分解し、バラバラになってしまったビートルズ。「昔のように結束して作ろう」というポールの呼びかけに応じ、メンバーみんなが「ビートルズ最後」を意識しながら録音された悲壮感と感動が渦巻くラスト・レコーディング・アルバム

  • JEFF BECK 『TRUTH』

    天才ジェフ・ベックがロッド・スチュワート、ロン・ウッドらと組んだ「元祖スーパーグループ」!68年発表の名盤

  • BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY 『CHEAP THRILLS』

    ジャニスの存在を全世界に知らしめた、68年発表のロック史上に残る傑作!

  • BOB DYLAN 『FREEWHEELIN' BOB DYLAN』

    永遠の名曲「風に吹かれて」収録の63年2nd、プロテスト・フォーク時代の大傑作!

  • CREAM 『DISRAELI GEARS』

    ブリティッシュ・ハード・ロックの原型を築いた歴史的名盤、代表曲「SUNSHINE OF YOUR LOVE」収録、67年作2nd

  • SOFT MACHINE 『SOFT MACHINE』

    サイケデリック・ジャズ・ポップと呼ぶべき革新的サウンドを繰り広げる68年1st!

  • BEATLES 『RUBBER SOUL』

    ジャケットから受けるイメージ通り陰影のあるメロディが魅力的な、英国的リリシズム溢れる65年作、「ノルウェーの森」「イン・マイ・ライフ」収録

  • BYRDS 『SWEETHEART OF THE RODEO』

    68年作、天才グラム・パーソンズが加入し制作されたカントリー・ロックの金字塔6th!

  • THE WHO 『TOMMY』

    69年作、ロック・オペラの原点にして頂点!

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レビュー一覧

評価:4 このレコードに入るコツは短い曲から聴くことだと思う(4 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

演奏が上手い、とか歌い方が好き、とか音楽を聴いたときの一般的なカタルシスには程遠いです。曲として普通に聴けるのは「サンディ・モーニング」ぐらいで、あとはビオラの不協和音や、調子はずれのルー・リードの声に付き合うことになります。わたし、常識で考えたら「オール・トゥモロウ・パーティーズ」なんてお金をとれるレベルではないと思うんですよ。前衛演劇が観客無視で自己陶酔してることあるでしょ。そのレベルです。

しかし、彼らの出す音は、66年のとき全く他のバンドでは聴けないものでありました。ファズで歪んだギターは、クリームより彼らのほうが早いんですから。曲のテーマも見事なまで裏街道を行くもので、陽の光に出てこれるようなものではありません。ピンク・フロイドは最初から人のアザー・サイドに目を向けるグループでしたが、ベルベットは人の深層に目を向けるグループだったと思います。深い部分を「やりきる」ことがテーマでした。

音の根幹は、ルー・リードのフォークのセンスとモーリン・タッカーの呪術ビートです。様々な洋服を着せていても根幹は変わりません。ベルベットのアイコンは強烈ですが、それが音楽として優れているか、ユーザーが聴きたいものであるか、は別です。流していてカッコイイ音楽であることは間違いないです。

ナイスレビューですね!