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サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)

トッド・ラングレン

VICP75036/7

紙ジャケット仕様、2枚組、K2HDリマスタリング、HQCD、ボーナス・トラック6曲、定価3333+税。

評価:40 1件のレビュー

キャッチーすぎる名曲「I Saw The Light」を筆頭に、愛すべきToddスタンダードがずらりと並ぶ72年の大傑作3rd!いつ何時聴いても幸せな気分にしてくれる最高のポップアルバムです。

キャッチーすぎる名曲「I Saw The Light」を筆頭に、愛すべきToddスタンダードがずらりと並ぶ72年の大傑作3rd!

米国出身天才作曲家兼マルチ・プレイヤー兼プロデューサー、1972年3rdアルバム。溢れるアイディアを詰め込んだ2枚組。DISC2の6曲目までを一人多重録音、7曲目以降を30人以上のミュージシャンを起用しての一発録り、とスタイルを変えて制作。持ち味でもある実験精神は控えめで、ビートリッシュなメロディが炸裂するポップな楽曲揃い。特にオープニングを飾る「I Saw The Light」は、メロディ・メイカーの才能が爆発した代表曲。シンプルながら心躍るイントロ、AメロもBメロもサビもすべてが完璧なメロディ、スウィートなヴォーカル。そして、控えめながら完璧なタイミングでメロディの魅力を引き立てるコーラス・ワークとスライド・ギター!聴くものすべてを希望の光で包み込む名曲です。その他の楽曲もフックに富んだメロディとキャッチーなアンサンブルを持つ佳曲揃い。いつ何時聴いても幸せな気分にしてくれる最高のポップアルバム。一家に一枚、是非!

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レビュー一覧

評価:4 朝から2枚組を聴ける、なんて充実した休日(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

宅録とバンドサウンドが収録されている2枚組大作ながら、トッドのビギナーのかたにおすすめできるかと言えば…。泣く子もだまるプロデューサー、エンジニア、ソングライターであることはどなたでもおっしゃいます。しかし、必殺の誰でもが知る1曲と言ったら…思い浮かびません。「ハロー・イッツ・ミー」と「アイ・ソウ・ザ・ライト」がそれに近くて、確かにこの2枚組に入っています。それにも増してトッドが制作途中の舞台裏を明かしているのが、このレコードの特徴であります。

完成作として提示されているのが「アイ・ソウ・ザ・ライト」から始まる旧A面です。一発録音バンドサウンドである旧D面は、スタートのカウントも省略されていなくて、やり直しもそのままです。トッドによるノイズの名称解説なんてのも途中で出てきます。

トッド・ラングレンは歌手としてもメロディ職人としても一流です。ところが、あまりにもシリアスで美しいメロディが出来たとき、彼は照れ照れになってしまう性質があります。なので、おふざけを名曲の前後に入れるという構成が多い。ファンからすると、その部分まで含めてトッドなわけです。このエクスパンデッド盤で気づかされたのが、歌詞もないコーラス合わせの段階で、トッドが「サムシング」または「エニシング」と歌っていること。やっとタイトルの意味するところが分かりました。

ナイスレビューですね!