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レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリン

WPCR13130(ATLANTIC) 【2008年発売CD】

紙ジャケット仕様、SHM-CD、94年デジタル・リマスター、定価2580。

評価:50 1件のレビュー

ジミー・ペイジがヤードバーズ時代から温め続けたブルースロックのラウド化。ジェフ・ベックに先を越されながらも最強の4人によって作り上げた新たなロックの形。このズシリとした重みとキレのあるスピード感の融合こそハード・ロックの起爆点!

ハードロック時代の到来を告げた69年デビュー作!

ブルース・ロックからハード・ロックへの流れの中で、圧倒的な音圧で他のバンドをなぎ倒し、一気にシーンの先頭へと躍り出た怪物デビュー作。冴え渡るJimmy Pageのギター・リフ、Robert Plantの超絶シャウト・ヴォーカル、鋼のようなリズム隊。たった4人で生み出しているとは信じられない鋼鉄のサウンドで迫る傑作。

曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ゴナ・リーヴ・ユー
3. ユー・シュック・ミー
4. 幻惑されて
5. 時が来たりて
6. ブラック・マウンテン・サイド
7. コミュニケイション・ブレイクダウン
8. 君から離れられない
9. ハウ・メニー・モア・タイムズ

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レココレ特集『1969年の音楽地図』連動【イギリスのロック/ポップス Vol.1】

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  • CHICKEN SHACK 『O.K.KEN ?』

    名ギタリストStan Webb率いる英国ブルース・ロックの人気グループ、69年作

  • MARY HOPKIN 『POST CARD』

    ポール・マッカートニーに見初められアップルと契約したウェールズ出身SSW、代表曲「Those Were the Days(悲しき天使)」収録の69年デビュー作

  • DUSTY SPRINGFIELD 『DUSTY IN MEMPHIS』

    英ブルー・アイド・ソウルの歌姫、メンフィスレコーディング、代表曲「プリーチャー・マン」含む69年作

  • THE WHO 『TOMMY』

    69年作、ロック・オペラの原点にして頂点!

  • JEFF BECK GROUP 『BECK-OLA』

    スーパー・ギタリストJeff BeckがRod Stewart、Ron Wood、Nicky Hopkinsらと組んだ世紀のスーパー・グループ、1969年発表の歴史的名盤

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  • BEACH BOYS 『PET SOUNDS』

    66年発表、ポップ・ミュージック史上に輝く不朽の名作!

  • THE BAND 『MUSIC FROM BIG PINK』

    クラプトンやジョージを虜にしたアメリカン・ロック史上に輝く金字塔、68年1st

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • BOB DYLAN 『HIGHWAY 61 REVISITED』

    ロック史上最高の楽曲と評される「ライク・ア・ローリング・ストーン」収録、65年作6th

  • JIMI HENDRIX EXPERIENCE 『ARE YOU EXPERIENCED ?』

    ロックの歴史を塗り替えた衝撃の67年デビュー作!

  • ZOMBIES 『ODESSEY AND ORACLE』

    マジカルなメロディ、サイケデリックかつリリシズムいっぱいの演奏、淡くスモーキーなヴォーカル、これぞブリティッシュ・サイケ・ポップのマスターピース、68年作!

  • ROLLING STONES 『BEGGARS BANQUET』

    ブルースをルーツとするアーシーなサウンドへと回帰した68年の会心作、「悪魔を憐れむ歌」「ストリート・ファイティング・マン」などの代表曲を収録

  • PINK FLOYD 『PIPER AT THE GATES OF DAWN』

    67年の記念すべきデビュー・アルバム、シド・バレットの才気ほとばしるブリティッシュ・サイケデリック・ロックの大傑作!

  • MILLENNIUM 『BEGIN』

    カリフォルニア産ソフト・ロック/ポップ・サイケの伝説的グループ、完璧な構築美と当時最新の録音技術が噛み合ったマジカルな68年唯一作!

  • BOB DYLAN 『BLONDE ON BLONDE』

    ロック史上初の2枚組アルバムとしても知られる66年作、フォーク・ロックを象徴する名作!

  • KINKS 『VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY』

    イギリスの田舎生活と古き良き時代への敬意を表して製作されたコンセプト・アルバム、愛すべき68年作!

  • THE BAND 『THE BAND』

    69年2nd、完璧なグルーヴ、芳醇すぎるメロディ、旨み溢れるアンサンブル・・・ロック史上に輝くザ・バンド渾身の傑作!

  • BEATLES 『BEATLES』

    68年作、ロック、ポップス、ブルース、フォーク、クラシック、前衛音楽、インド音楽、これらすべてを呑み込み、抜群の音楽センスで咀嚼、異なるジャンルがぶつかり合う化学反応をそのままに詰め込んだ、才気みなぎる大傑作。

  • THE WHO 『MY GENERATION』

    65年発表、世代を超えて歌い継がれる名曲「MY GENERATION」収録、永遠の青春のアンセム!

  • JIMI HENDRIX EXPERIENCE 『ELECTRIC LADYLAND』

    エレクトリック・ギターの革命児、最高傑作とされる68年リリース3rd

  • LED ZEPPELIN 『LED ZEPPELIN II』

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む69年2ndアルバム、英米チャート1位を獲得、彼らの名を世界に知らしめた超傑作!

  • BUFFALO SPRINGFIELD 『AGAIN』

    BYRDSとともに米フォーク・ロックの礎を築いた名グループ、67年の傑作2nd

  • BEATLES 『ABBEY ROAD』

    「GET BACK」セッションが空中分解し、バラバラになってしまったビートルズ。「昔のように結束して作ろう」というポールの呼びかけに応じ、メンバーみんなが「ビートルズ最後」を意識しながら録音された悲壮感と感動が渦巻くラスト・レコーディング・アルバム

  • JEFF BECK 『TRUTH』

    天才ジェフ・ベックがロッド・スチュワート、ロン・ウッドらと組んだ「元祖スーパーグループ」!68年発表の名盤

  • BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY 『CHEAP THRILLS』

    ジャニスの存在を全世界に知らしめた、68年発表のロック史上に残る傑作!

  • BOB DYLAN 『FREEWHEELIN' BOB DYLAN』

    永遠の名曲「風に吹かれて」収録の63年2nd、プロテスト・フォーク時代の大傑作!

  • DUSTY SPRINGFIELD 『DUSTY IN MEMPHIS』

    英ブルー・アイド・ソウルの歌姫、メンフィスレコーディング、代表曲「プリーチャー・マン」含む69年作

  • FAIRPORT CONVENTION 『LIEGE AND LIEF』

    69年発表の4th、英国トラッド・フォークの象徴する一枚

  • THE WHO 『TOMMY』

    69年作、ロック・オペラの原点にして頂点!

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レビュー一覧

評価:5 zepって何から聞きます?(0 拍手)

purebluesさん レビューをすべて見る

先日、妻が洋楽にちょっと興味ある友人からこう聞かれたらしい。
「ツェッペリンってとりあえず4枚目聞いとけばいいんですよね?」
妻は全く知識がなかったのでそのまま私に伝えたのだが、、、さてどう答えるべきかではたと困ってしまった。
私は、1stから聞いた。そのせいで、こうなった。
有体に言えば、人生が狂ってしまった。ロックという魔物のせいで。

そういう被害を増やさないためにも、「4枚目だけでいいですよ」と言うべきなのか?
今でも答えが出ない。

で、Zeppelinの1stである。最高傑作であると思う。
ブルーズ、フォーク、ハードロック、サイケデリック、、、
後のZepの要素はほぼすべてここにある。

Zepは1stから順に、1か月1枚のペースで、、、って言いたいなあ、ホントは。

ナイスレビューですね!