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LET IT BLEED

ROLLING STONES

85852(ABKCD) 【2019年発売CD】

リマスター。

評価:50 1件のレビュー

代表曲「Gimme Shelter」収録。アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧れと、彼らならではのブリティッシュ・ロックがぶつかり合って化学反応を起こした69年の傑作!

「ギミー・シェルター」「無情の世界」などを収録、60年代のストーンズを締めくくるに相応しい完成度の69年作

69年作。アメリカ南部サウンドにどっぷりとつかり、グルーヴ感溢れる芳醇なサウンドに彩られた傑作。ブリティッシュ・ロックとアメリカン・ルーツ・ミュージックとの豊かな融合。

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  • SOFT MACHINE 『VOLUME TWO』

    ジャズ色を強めた緊張感みなぎるインストゥルメンタルが素晴らしい69年作2nd!

  • BEATLES 『ABBEY ROAD』

    「GET BACK」セッションが空中分解し、バラバラになってしまったビートルズ。「昔のように結束して作ろう」というポールの呼びかけに応じ、メンバーみんなが「ビートルズ最後」を意識しながら録音された悲壮感と感動が渦巻くラスト・レコーディング・アルバム

  • FREE 『FREE』

    69年発表の2nd

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • RENAISSANCE 『RENAISSANCE』

    元YARDBIRDSのKeith RelfとJim McCartyが結成したオリジナル・ルネッサンスによる69年作1st

  • LED ZEPPELIN 『LED ZEPPELIN II』

    「胸いっぱいの愛を」「ハートブレイカー」を含む傑作2nd、69年発表

  • PENTANGLE 『BASKET OF LIGHT』

    Bert Jansch & John Renborne、英フォークの2大巨匠が結成したグループ、69年3rd、英国トラディショナル・フォーク大傑作!

  • COLOSSEUM 『VALENTYNE SUITE』

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

  • BAKERLOO 『BAKERLOO』

    後にコロシアム〜ハンブル・パイで活躍する名ギタリスト、デイヴ・クレム・クレムソンが在籍したバンド、69年作。

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レビュー一覧

評価:5 音楽全部をごっちゃにしてみろ(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ストーンズの上位5枚を選べ、と言われたら必ず入る盤。自分にとってストーンズで最初に感動した盤。しかし、この名作を言葉にするのは難しく、何がすごいのかさっぱり判らないという。あえてこれをレビューしてみます。自分にとっては初めての言語化です。(つまり他サイトでもレビューしていません。)

図式的に言ってしまうと、ストーンズの米国ルーツ探求と流行りのサイケデリックの折り合いがつき、完全に独自の作曲、演奏へ踏み出した作です。例をあげればロバート・ジョンスン曲の「ラブ・イン・ベイン」です。マンドリンにライ・クーダーを迎えた純正カントリー・ブルーズに聴こえます。わたしは何よりもこの曲の質感が好きで、これはキース・リチャーズのアルペジオに尽きるのです。ホンキー・トンク・ウィメンのカントリー・バージョンも完全に米国ルーツ音楽批評になっています。

彼らはビートルズの後塵を拝してきた、という負い目があったはずです。絢爛豪華なビートルズのボーカルに対する引け目を常に口にしていました。ところが、ビートルズをあざけるようなタイトル「レット・イット・ブリード」。レノン・マッカートニーが絶対に踏み出さなかった通俗的領域と、英国音楽をブレンドさせ、茶こしで濾すような作業にストーンズは踏み出したのでした。言わば世界音楽の統合純化です。

曲も素晴らしいし、演奏も録音もこれは歴史的金字塔です。背景について図式的に書いてみました。

ナイスレビューですね!