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IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

KING CRIMSON

KCSP1(KING CRIMSON

40TH ANNIVERSARY SERIES、デジパック・スリップケース付仕様、2枚組(CD+DVD)、ボーナストラック5曲、DVDはNTSC方式、リージョンフリー。

評価:50 2件のレビュー

69年発表、ロックシーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

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奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの69年デビューアルバム。プログレッシブ・ロックのスタートラインとなった記念碑的作品であり、「21世紀の精神異常者」のヘヴィーなサウンドで幕を開け「クリムゾン・キングの宮殿」の荘厳なメロトロンで終幕するまで、全く非の打ち所の無いフレーズとインプロヴィゼーションの応酬が乱れ飛びます。大きな衝撃を以って迎えられた本作は、プログレッシブ・ロック時代の幕開けを象徴する1枚として語り継がれています。

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レビュー一覧

評価:5 説明不要の大名盤(5 拍手)

KCさん レビューをすべて見る

プログレの名盤と言われれば間違いなく名前が挙がるアルバムです。
3曲目エピタフと5曲目がお気に入りです。
エピタフなんてフォロワーが真似すればまず二番煎じになっちゃいますからね。
しかしまぁ、名盤には違いないんですが、個人的にはRed>>>宮殿なんですねぇ・・・
そこはやはり主観の問題なのか、それとも時代背景の問題なのか・・・
リアムタイムで聴いていたら、また違った評価だったのかもしれません。
あの時代にあってこその、大名盤なのかもしれませんね。
太陽と戦慄が1stだったらロック史はどうなっていたのだろう・・・などという無駄なことを考えてしまう今日この頃。
蛇足ですが、オリジナルのレコードは素晴らしい味があります。
レコードで聴いた時の衝撃はRED以上。

ナイスレビューですね!

評価:5 プログレの始まり(2 拍手)

カエサルさん レビューをすべて見る

誰もがこのジャケットは見たことあるでしょう。ジャケットも衝撃なら内容も衝撃。プログレッシヴロックの開幕とも言える名盤です。自分の場合、プログレの出会いはピンクフロイドでしたが、もしクリムゾンが先ならまたプログレのハマり方も変わっていたでしょう。大分遅くしてこのアルバムを聴きましたが、よくもまあ、60年代当時こんな勇気あるアルバムを作れてものだと感心します。2020年となった今、改めて聴いてみてもなんら色褪せていません。いい楽曲というのは時代は関係ないですね。これからプログレにチャレンジしようと思う方に超オススメなアルバムです。

ナイスレビューですね!