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ブギーのアイドル

T・レックス

TECX18824

定価1800。

評価:50 1件のレビュー

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    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干ケースツメ跡あり

    全21曲

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レビュー一覧

評価:5 音頭に甚句(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

Tレックスの「タンクス」以降のアルバムが不当に低く評価されていると感じています、わたしは。グラム・ムーブメント退潮期の作であり、華麗な転身を遂げたデイビッド・ボウイや、アートの香りを強めたロキシー・ミュージックが現在も支持されているのに…。この「ジップ・ガン」は、自己プロデュース、US録音という点で新しいのですが、それだけでなくダブル・ドラムズ、アフリカ系のコーラスを交えて、よりR&B色が強まっています。マーク・ボランは、次の10年をビートの10年と考えていたふしがあります。

ギターの使い方も今までの作とは違います。ブギ調のリズム・ギターから、よりソリッドで、出しどころをわきまえた飛び道具として使っています。代わりにピアノやサックス、ベースの比重が増しています。80年代英国ニューウェーブの頃、一時期Tレックス再評価が訪れます。それはニューウェーブの正体が、R&B復習の10年だったからだと考えています。

わたしはTレックスでは、「フューチャリスティック・ドラゴン」か「ジップ・ガン」をよく聴くようです。彼らはシングル主体の活動をしていて、前半はアルバムだけ聴いていてもしょうがないのですが、70年代中期はアルバムに力が入っていました。いっしょに合わせて歌えない「シンク・ジンク」なんて実に好きです。O型の血が騒ぎます。

ナイスレビューですね!