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SEVEN SEAS

BAROCK PROJECT

ARSIMM/1036(IMMAGINILICA

デジパック仕様。

評価:50 1件のレビュー

奇才Luca Zabbini率いる伊プログレ新鋭、19年作!スケール大きなクラシカル要素と、ハードロック的疾走感、そして突き抜けるように明快でキャッチーなメロディメイクを一体にしたサウンドは揺るぎなし。エマーソン譲りの才能を炸裂させるキーボードが聴き物!

技巧派キーボード奏者&コンポーザーLuca Zabbini率いるイタリア新鋭、19年作6th!

クラシック音楽やキース・エマーソンに影響を受けた技巧派キーボード奏者&コンポーザーのLuca Zabbini率いる新鋭イタリアン・プログレ・グループ、待望の19年作6th。優雅ストリングスも交えたスケール大きなクラシカル・エッセンスと、ハード・ロック的疾走感、そして突き抜けるように明快でキャッチーなメロディメイクを一体にした、今作もBAROCK PROJECTしか鳴らせないキーボード・プログレを楽しませてくれます。注目はやはりキーボードで、アグレッシヴに唸りを上げるハモンド、厳かでデリケートに鳴らされるピアノ、スピーディに躍動する色彩豊かなシンセと、各種キーボードを自在に操り演奏をリードする、まさにエマーソン譲りの才能を見せつけます。ハード・ロック的なエッジの立ったギターとの対比も鮮やかで、「静」と「動」を目まぐるしくダイナミックに行き来するスタイルは痛快そのもの。技巧とキャッチ―な聴きやすさを両立したプログレとして最高峰と言いたい快作!

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レビュー一覧

評価:5 さらに洗練されて聴きやすくなったワールドワイドな作品(2 拍手)

yes_90125さん レビューをすべて見る

イタリアのシンフォニック・ロックを牽引するBAROCK PROJECTの2019年作。
デビュー・アルバムから聴いているバンドだが、久しぶりに聴いてみたら、さらに洗練されて聴きやすくなった感じがする。

メンバーの実力はすでに実証済みだし、英語で歌われていることもあり、イタリアン・ロックとかユーロ・ロックという枠の中で語られる作品ではないと思う。
それでも、ピアノで始まる3曲目のPFMっぽいパートや、8曲目のアコースティックなヴォーカル曲などにはイタリア色が見え隠れし、イタリアン・ロック・ファンを失望させることはないだろう。

ほとんどの曲を作曲しているキーボードのLuca Zabbiniがバンドの方向性を主導しているのは確かだと思うが、ハードに切り込んでくるギターもカッコいいし、その音圧に負けないクリアーなヴォーカルやコーラスも素晴らしい。
裏ジャケを見ると、メンバーは意外と若く、さらなる進化が期待できるのではないかと思う。

ナイスレビューですね!