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ELECTRIC LADYLAND

JIMI HENDRIX EXPERIENCE

88697621642(EXPERIENCE HENDRIX) 【2010年発売CD】

デジパック仕様、CD+DVDの2枚組、デジタル・リマスター、DVDはNTSC方式、リージョンフリー。

評価:50 1件のレビュー

エレクトリック・ギターの革命児、最高傑作とされる68年リリース3rd

68年の3rd。ブルース、R&B、ジャズなどのブラック・ミュージックと、サイケデリックな時代の空気が化学反応を起こし、Jimi Hendrixの肉体を通してスパークしたような渾身の傑作。Jimi Hendrixの最高傑作であり、ロック史上に燦然と輝く金字塔。

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これぞ英国ロックという叙情性と哀愁が溢れ出す、72年発表の最高傑作!

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サイケデリック・ジャズ・ポップと呼ぶべき革新的サウンドを繰り広げる68年1st!

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1968年 - ルーツ・ミュージックへの回帰とハード化【英国編】

まとめて試聴する

  • BEATLES 『BEATLES』

    68年作、ロック、ポップス、ブルース、フォーク、クラシック、前衛音楽、インド音楽、これらすべてを呑み込み、抜群の音楽センスで咀嚼、異なるジャンルがぶつかり合う化学反応をそのままに詰め込んだ、才気みなぎる大傑作。

  • ROLLING STONES 『BEGGARS BANQUET』

    ブルースをルーツとするアーシーなサウンドへと回帰した68年の会心作、「悪魔を憐れむ歌」「ストリート・ファイティング・マン」などの代表曲を収録

  • CREAM 『WHEELS OF FIRE』

    スタジオ盤とライヴ盤を合わせた68年作、スタジオにおける実験性や革新性と、怒濤の如く白熱した演奏が詰まった傑作!

  • SMALL FACES 『OGDENS NUT GONE FLAKE』

    数々の名作が生まれた68年産英サイケ・ポップの中でも突出したクオリティを誇る名作!

  • KINKS 『VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY』

    イギリスの田舎生活と古き良き時代への敬意を表して製作されたコンセプト・アルバム、愛すべき68年作!

  • PRETTY THINGS 『S.F.SORROW』

    68年リリース、ザ・フー「トミー」と並ぶロック・オペラの金字塔!

  • SOFT MACHINE 『SOFT MACHINE』

    サイケデリック・ジャズ・ポップと呼ぶべき革新的サウンドを繰り広げる68年1st!

レココレ特集『1968年の音楽地図』連動【アメリカのロック/ポップスVol.2】

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評価:5 ヘンドリックスがワールド・ミュージックへ踏み出した地平(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

今から40年前、初めてヘンドリックスを聴いたわたしは、正直どこが良いのかさっぱり…。やたら混沌とした曲群とぐにゃぐにゃした感触に、この程度が伝説的ミュージシャンなのか、と。失礼な話です。ブルーズもサイケデリックも素養がなかった年齢のときですから。それから30年をかけて、ヘンドリックスはわたしをコアなユーザーに育てました。

あまり知られていないことながら、ジミはSFやアメコミが大好きな若者でした。「エレクトリック・レディランド」は、おそらく未来に見える理想社会のことで、ジミはそれをスタジオの名前にしています。音の傾向は、R&B(というより新たなワールド・ミュージック)化とジャム化が同時進行しているもので、ジミだけでなくメンバーのイメージを出し合いながら組み立てられています。ウインウッドや、ジャック・キャサディのアイデアも入っています。

この2枚組の特異なポイントは、ジャケット・アートがころころと変わったことです。最初の日本盤はメンバー3人のポートレートでした。ジミが、レーベルに宛て書いた手紙によると、彼は石像の周りで遊ぶ子どもたちとメンバーの写真を使ってほしいと懇願しています。このCDの内側に使われている写真です。これを撮っているのが、リンダ・マッカートニーなのです。あれま。残念ながらフォーカスが甘くてジャケ写真には使用できないレベルなのですが。この子どもたちこそ、「ブードゥー・チャイルド」なのであろうと思います。

ナイスレビューですね!