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ベック・オラ

ジェフ・ベック・グループ

TOCP67515

紙ジャケット仕様、ボーナス・トラック4曲、04年デジタル・リマスター、定価2600。

評価:40 1件のレビュー

ちきしょうペイジのやつ。ハード・ロック元祖は俺たちジェフ・ベック・グループだ。ジェフのキレっキレのギター、ロッド・スチュワートの熱いシャウト・ヴォーカル、思わず体が揺れるグルーヴ!この曲、最高!

スーパー・ギタリストJeff BeckがRod Stewart、Ron Wood、Nicky Hopkinsらと組んだ世紀のスーパー・グループ、1969年発表の歴史的名盤

驚愕のスーパー・ギタリスト、ジェフ・ベックがロッド・スチュワート、ロン・ウッド、ニッキー・ホプキンス達と組んだ世紀のスーパー・グループ。1969年発表の歴史的名盤。

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レビュー一覧

評価:4 丁々発止(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ハードロックの様式を確立した教科書みたいなアルバムで、ジェフ・ベックの頭にあったのは、エルビス・プレスリーをバニラファッジのスタイルで演奏することだったようです。つまりロックンロールからボーカルのイニシアチブを一段下げ、ジャムの要素を加え、作曲、演奏ともにメンバーの緊張を維持するという構想です。ところが、ジェフのソロがあまりにアバンギャルド過ぎるため、対応するメンバーが誰もいない、という空振りがえんえん続くというアルバムでもあります。

ロッド・スチュワートは、この時期のジェフが相当怖かったらしく、目を合わせることが出来なかったと語っています。ロン・ウッドにいたっては、フェイセズのファーストアルバムのカバーで、「ギターの弾き方初級読本」を読んでいる、という反抗を行っています。ギターの腕をバカにされたであろうジェフに対するあてつけです。二人はジェフの望外のアイデアについていくのがしんどかったんでしょう。

ジェフがこのスタイルに行き着いたのは、彼が歌えなかったからだと考えています。ブルーズ・ミュージシャンの場合、自ら歌うのでギターを伴奏としてまず考えます。ジェフは、伴奏でいることに我慢が出来なかった。レッド・ツェッペリンのファーストでもペイジは、ロバート・プラントに叫ぶことしか許していないですから、歌えないギタリストの発想は似てくるものなのかも知れません。ロッド・スチュワートが唯一歌わない「ライス・プディング」は、まさにアバンギャルドなジャムです。ニッキー・ホプキンズが途中きれいなパートを演奏するのを例外として、メンバーがお互いを削り合うような演奏を繰り広げ、最後はぶっつりと終わってしまいます。

ナイスレビューですね!