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LES LARMES DU DALAI LAMA

ANGE

FGBG5015(MUSEA

18年デジタル・リマスター、ボーナストラック2曲。

評価:40 1件のレビュー

ご存知フレンチ・プログレの雄、オリジナル・メンバーによるラスト作となった92年作。これが原点回帰といえる輝かしく溢れんばかりのロマンを湛えたシンフォニック・ロックがひたすらに素晴らしい傑作!

フレンチ・プログレの代表格、92年作、オリジナル・メンバーでのラスト作にして名作!

ご存知フレンチ・プログレを代表する名グループ、オリジナル・メンバーでのラスト・アルバムとなった92年作。輝かしく溢れんばかりのロマンを湛えたシンフォニック・ロックを聴かせる傑作で、唯一無二の存在感で耳を釘付けにするシアトリカル・ロックの代名詞的ヴォーカル、デリケートながらもキレのあるハケットばりのギターワーク、エニドにも匹敵する甘く優雅な広がりを持つキーボードなどが織り上げる、ドラマチックすぎるサウンドが感動的に響き渡ります。一部時代らしい軽めの音も混じっていますが、ANGE印の聴き手を飲み込むように濃密なサウンドは70年代より相変わらず。

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評価:4 ダライ・ラマの涙(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

70年代のような激しい展開、アバンギャルドな効果音は出てきません。いかにも交響楽を思わせるような重厚なアンサンブルです。「ダライ・ラマの涙」というタイトルから、コンセプト作であることを伺わせるのですが、アルバムの内容に触れたサイトは見つけられず、表題曲の訳詞もわたしには意味がつかめませんでした。ダライ・ラマが涙を流す局面と言えば、人民解放軍がチベットを凌辱した事件しか考えられません。アンジュが、中国共産党を批判した内容と捉えるのが自然だと思います。

現在ダライ・ラマ14世はインド北部に亡命し、つつましく暮らしながら、全世界に平和の価値を訴えています。宗教の価値を認めず、中共への脅威としか捉えられない共産幹部の横暴は、法輪功への弾圧、ウイグルや香港への一方的支配とエスカレートしています。14世が他国を訪れ、メディアに現れるとき見せる温和な顔とユーモアは、暴力に立ち向かう勇気を感じさせるものです。

アンジュの迫力は1曲め、2曲めが典型ながら、最後までテンションが落ちず、流れるような展開を見せます。フランソワ・デカンの歌も落ち着いた説得力あるものです。最後の曲は希望を未来につなげようとするもの(これも推測ですが…)。中国では流通不可能な盤をよくつくったものです。

ナイスレビューですね!