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GUNSIGHT

GUN

RR4072WZ(REPERTOIRE

評価:40 1件のレビュー

左右チャンネルから迫り来るヘヴィ・リフ。ソリッドなハード・ロック・サウンドが魅力です。メロウな曲もグッド!

ガーヴィッツ兄弟在籍の英ハード・トリオ、メロディアスかつ切れ味抜群のギターが冴える必殺ブリティッシュ・ハード!69年作

後にThree Man Army〜Baker Gurvitz Armyと、常に第一級のハード・ロック・バンドで活躍したAdrian Gurvitz & Paul Gurvitz兄弟率いるグループ。69年作2nd。1st以上にAdrian Gurvitzのスリリングなギターが炸裂!スピード感いっぱいの楽曲は破壊力抜群です!ジャケットはヒプノシス。

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レビュー一覧

評価:4 ギターの壁(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ガンにしろ、ベイカー・ガービッツ・アーミーにしろ、わたしは後追い勉強派なのであまり強気なことを申し上げられません。B級、マイナーという言葉に逃げたくもなりますけれど、このCDを聴くたび、音のスケールの大きさにB級でもマイナーでもないことを思い知らされます。エイドリアン・ガービッツがヘビーロックに対して洞察を持っていたことは確かです。カントリーフォークであろうと、バラードであろうと必ず大音量のギターが迫ってくるからです。言わばギターによるオーケストレーションを追究するのが彼らの狙いだったのではないでしょうか。

晩年のジミ・ヘンドリックス、そしてクイーンのブライアン・メイは、ギターをただの楽器とはとらえていませんでした。シンセサイザー、またはPCが万能なツールとして捉えられる以前、ギター多重録音を壁として使ってやろうという発想です。この発想の先駆者こそエイドリアン・ガービッツです。だからギター・ミュージックというより、成果品はオール・ジャンルにわたるものになっています。

ガンの音は初期衝動だけでつくられている第一印象なのですが、そのへんの計算が見えてくると全く印象が変わってきます。サイケデリックの終焉時期に次の音像が見えていた人はあまり多くありません。凡百のサイケ・グループとはそこが違います。クイーンのユーザーの人でしたら、わたしの考えに共感いただけるのではないでしょうか。

ナイスレビューですね!