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STAIRCASE TO THE DAY

GRAVY TRAIN

RR4133WP(REPERTOIRE

ボーナス・トラック2曲。

評価:30 1件のレビュー

ジミー・ペイジの代役を務めた経験も持つギタリスNorman Barrattを擁する元ヴァーティゴ所属バンドと言えば?フォーク/ハードロック/ファンク/ブルースロックが混在する、お得意のアクが浮いたごった煮ロックは健在!

ハード・ロック/フォーク・ロック/西海岸風などを混ぜ込んだアクの強い作風で聴かせる74年ラスト作4th、ジャケットはロジャー・ディーン

フルート&キーボード奏者を擁するブリティッシュ・ロック・バンド。ドーン移籍後の2枚目で、通算では4枚目となるラスト・アルバム。ヘヴィかつ粘っこくからみつくようなファンキーなギター・リフ、タイト&グルーヴィーなリズム隊をバックに、エネルギッシュなダミ声シャウトが炸裂するブルージーなハード・ロックを一方に、もう一方に、米西海岸フォーク・ロックのエッセンスを取り入れつつも英国的な哀愁が滲み出すフォーキー・ロックを配したサウンドが印象的。叙情的なナンバーでのフルートはいかにもブリティッシュで味わい深い。ジェスロ・タル、ファミリー、トラフィックなど、英国ならではの陰影と土着性が深く刻まれたスルメ名品です。

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レビュー一覧

評価:3 演歌調さえなければなあ…とほほ(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

聴く人を選ぶと思うので、★は三つにしておきます。冒頭の「スターブライト・スターライト」は、シンセサイザーが効いたずるずるヘビーロックで、大学時代に自分は好んで聴いていました。キーボードと女声コーラスが、もともとアクの強いこのバンドを中和しています。しかし、このテンションが続かない…。以下相変わらずの焦点定まらぬ、ごった煮ジェスロ・タルになってしまうレコードです。キーボード参加は、ピート・ソリーだったのですね。パラディン、スナフのメンバーだった人です。

曲を書き、歌い、ギターを演奏するノーマン・バレットがグレイビー・トレインの中心。バレットのギターはともかく、曲が演歌調なのと、声がだみ声なのが、あまり人気が出ない理由かと思います。どの作でも必ず、どろどろした演歌調のフォークが出てくるので覚悟してください。

自分は、なんとかこのバンドのことを好きになろうと何度もトライしては跳ね返されています。えぐみが強いと言いましても、エドガー・ブロートンほど突き抜けたものではないですし。ヒープ、ジェスロ・タル、ストーンズ、スプーキー・トゥースが同時に鳴っている印象でしょうか。この4バンド、全然傾向が違うでしょ。塩から味、甘味、苦味、酸味が同時に襲ってきたら、誰でも拒否すると思いますよ。

ナイスレビューですね!