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GRAVY TRAIN

GRAVY TRAIN

RR4063CX(REPERTOIRE

評価:40 1件のレビュー

ジミー・ペイジの代役を務めたこともあるギター/ヴォーカルNorman Barratt率いるVertigo発ブリティッシュ・ロック・バンド、70年デビュー作

Vertigoレーベルよりリリースの1st。70年作。フルートの叙情的な調べから聖歌隊のような分厚いコーラス、そしてハードなヴォーカル・パートへと続く展開にいきなり興奮は最高潮。むせびなくようなフルートとハードかつブルージーなバンド・アンサンブルとのからみは、文句無しに格好良いです。各パートが寸分の狂いもなくぶつかり合う重厚なサウンドが常に高いテンションを保つ名作。

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評価:4 暑い暑い暑い(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

田舎の駅で列車を待つ営業マン風の男。でもホームで車いすに乗せられた男マネキンと窓から突き出た腕は何でしょうか。わたしは、ずっとこのジャケットをキーフだと信じていました。グレイヴィー・トレインというタイトルはブルーズに著名な盤があったと思います。ノーマン・バレットのダーティなブルーズ・ギターに特徴があるバンドでありながら、もうひとつ武器を持っていました。管楽器です。

ときにジェスロ・タル風な唾はきフルートとギターに対抗するどろどろサックス。土俗的な演奏は、オザンナをほうふつとさせます。彼らはこれら管楽器を使ったジャムを得意にしていました。普通英国のバンドがこれをやるとトラッド趣味が出てくるもんですが、彼らは演歌のようなアクの強さで押し切ってしまいます。実際にバレットのつらそうなボーカルは、昭和演歌に通じるものがあると思っているのです。英国に珍しく温度と湿度が高い、サウナのようなバンドです。

実際にこのアルバム・カバーを見ながら音を聴いていると、夏の暑さが倍増します。最終曲にいたっては16分間も暑苦しさが続きます。ヴァーティゴ・レーベルの、うすぼんやりとしたレーベル・カラーにもあまり馴染んでいる印象はありません。強烈な成り上がり感覚とも言うべきしつこい演奏は、逆にあっぱれと言いたくなってしまいます。それにしても暑い。結局営業男の待つ列車は夕暮れになっても到着しないようです。それならまた一晩彼らの音に付き合ってみましょう。

ナイスレビューですね!