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FEAR OF THE UNKNOWN

MARTIN BRILEY

BIGPINK499(BIG PINK

紙ジャケット仕様。

評価:50 1件のレビュー

グリーンスレイドやイアン・ハンターのバンドで活動した人物なのですが、この81年ソロ、クリス・レインボウやロイ・ウッドなど米憧憬の英ポップSSW好きならきっと気に入るはずのキャッチーかつ気品あるモダン・ポップ/パワー・ポップ好盤!

GREENSLADEやIAN HUNTER BANDで活躍した英ベーシスト/ギタリスト/SSW、高品質なモダン・ポップ/パワー・ポップを聴かせる81年1stソロ

トニー・リーヴスの後任ベーシストとしてGREENSLADEに参加し4th『TIME & TIDE』を残した他、イアン・ハンターのバンドでも活動した英国のベーシスト/ギタリスト/SSW、81年発表の1stソロ作。ELOあたりに通じる英国的な気品あるポップセンスと、QUEEN的な綺羅びやかさ、そしてアメリカ録音を反映したような爽やかで抜けのよいAORタッチのサウンドが複合された、モダン・ポップ/パワー・ポップの好ナンバーが並びます。自身による鼻にかかった少し粘りあるヴォーカルもポップなサウンドに抜群にマッチしているし、数曲で聴けるブライアン・メイばりのギターオーケストレーションもサウンドを華やかに彩っていて、コンポーザー/プレイヤーとしてその才能は間違いなく一級品。時代が時代なので曲によってシンセポップ色があったり、疾走感ある曲ではメロディアス・ハード色があったりと80年代らしい音が散りばめられていますが、一本筋の通ったポップでキャッチーなメロディメイクが散漫な印象を与えません。クリス・レインボウやロイ・ウッドなど米憧憬の英ポップSSW好きならきっと気に入るはずの愛すべき逸品!

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評価:5 PILOTとQueen のギャップを埋めてます(1 拍手)

らざふぉーど博士さん レビューをすべて見る

この人の名前はGreensladeがいちばんこちら寄りだった。ところが最近気がついたんだけど、70年代初めにブライアン・エンゲルっていう人と組んですごくニッチなポップロックやってた。ブライアン・エンゲルはLiverpool EchoとかLimeyっていう、これまたニッチなポップバンドでやってた御方。ともかくRPMから出てる復刻盤『Briley & Engel』は僕にとって近年聴いたニッチ物の中でもベスト5 ←なんか変だな? に入ってる。
本作はソロ名義1stらしい。実は先にCD化されてる83&84年の2nd、3rdを随分前に聴いてたんだけど本作は今回の紙ジャケ再発で初めて。後の2作はどちらかというと産業ロック系に近づいてる雰囲気があった。Briley & Engelを聴いてなかったら本作はスルーしたかもしれない。
というわけで本作、70年代末モダンポップからクィーン遺伝子まで。コーラスもだけどギターの音色がクィ〜ン、クィ〜ンってなってる。根が英国ポップの御方だから、ゴージャスに演ろうするとプログレっぽくなっちゃうんだよなぁ。

で、ニンマリとなる傑作でした。

ナイスレビューですね!