プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

... AT THIS

ARC

SOUNDVISION03520(SOUNDVISION

LP、2013年リイシュー。

評価:50 1件のレビュー

霧に包まれたような荘厳さ、タメと畳みかけが絶妙なドラマティックな展開。「どうだい?」という悦に入ったメンバー全員の顔が目に浮かぶような、元祖様式美ブリティッシュハード、70年唯一作!

71年リリース、グッと来るツボをこれでもかと押してくるドラマティックなブリティッシュ・ハード・ロック、泣きのギター炸裂!

SKIP BIFFERTYの残党が結成したブリティッシュ・ロック・グループ。DECCAから70年にリリースされた唯一作。1曲目から泣かせてくれますねぇ〜。バンド全体でグッとタメた後に、メロディアスかつスリリングなギター・フレーズを合図にバンド全体がソリッドに畳み掛ける展開がドラマティック!ツイン・ギターが絶妙にタメの効いたブルージー&メロウなフレーズを応酬し、英国的な叙情性に満ちたピアノが絡み、霧に包まれたようななんとも雰囲気抜群なシャウト・ヴォーカルが荘厳なメロディを静かに歌い上げる。悦に入ったメンバー全員の顔が目に浮かぶようです。これは元祖様式美ですね。ほんっと素晴らしいです。他の曲もブリティッシュ・ロック/ハードならではの哀愁と叙情性に溢れた泣き泣きの佳曲揃い。グッと来るツボをこれでもかと押してれます。気持ちよすぎる名作。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

THREE-HEADED DOG / HOUND OF HADES の商品詳細へ

THREE-HEADED DOG/HOUND OF HADES

バーミンガム産アンダーグラウンド・ハード、叙情的なツイン・ギターをフィーチャーした73年発掘音源

1990円(+税)

TEAR GAS / PIGGY GO GETTER の商品詳細へ

TEAR GAS/PIGGY GO GETTER

いぶし銀の名ギタリストZal Cleminsonのギターが冴え渡る、牧歌的かつエッジの効いた英ハード・ロック名作、70年リリース1st

1790円(+税)

HUMBLE PIE / SMOKIN' の商品詳細へ

HUMBLE PIE/SMOKIN'

ピーター・フランプトンに替わり名手クレム・クレムソンが加入し制作された72年作6th

590円(+税)

HUNTER MUSKETT / EVERY TIME YOU MOVE の商品詳細へ

HUNTER MUSKETT/EVERY TIME YOU MOVE

70年作、ストリングスが優雅に流れる格調高い英国フォーク・ロックの名作

1090円(+税)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

二本のギターが織りなす美しいハーモニー、華麗なるツイン・ギター名演集

まとめて試聴する

  • WISHBONE ASH 『ARGUS』

    これぞ英国ロックという叙情性と哀愁が溢れ出す、72年発表の最高傑作!

  • ORANG-UTAN 『ORANG-UTAN』

    2本のギターがブルージー&アグレッシヴなフレーズをぶつけあうハード&ソリッドなハード・ロック・バンド、71年唯一作

  • LITTLE BIG HORN 『LITTLE BIG HORN』

    ブリティッシュ・ロック・バンド、ドイツのみで71年にリリースされた唯一作、憂いに溢れたスワンピーなハード・ロック

  • THREE-HEADED DOG 『HOUND OF HADES』

    バーミンガム産アンダーグラウンド・ハード、叙情的なツイン・ギターをフィーチャーした73年発掘音源

  • THIN LIZZY 『JAILBREAK』

    アイルランドが誇る名ハード・ロック・バンド、「脱獄」「ヤツらは町へ」など代表曲満載の76年作、名盤!

いぶし銀ギタリスト〜英ロックにコクと渋みを加える名脇役たち

まとめて試聴する

関連Webマガジン記事

  • 世界のツイン・リード・ギター特集!

    世界のツイン・リード・ギター特集!

    左右に配された2本のギターが時に美しくハモリ、時にお互いのリードをぶつけ合う。世界各国に生まれたツイン・リード・ギターの作品を定番からニッチ盤までピックアップ!

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 洗練されている正統派英国ハード(3 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

わたしは、彼らの母体となったスキップ・ビファーティを聴いていません。71年にリリースされたアークの今作は、サイケの残り香を大事にしながら、正統派ブリティッシュ・ハードに挑戦しています。カントリーとブルーズを中心にすえた音は、B級なんてものではなく、ハンブル・パイ、バッド・カンパニーに比肩できる英国情緒をたたえています。特徴は、バンド創立者ミック・ギャラガーのピアノ、オルガンにあります。この演奏が大変ドラマチックで、全体の印象をとても良くしています。

不思議なもので、盛り上げ方がルネサンスやカーブド・エアに似ているのです。ギターも歪んだヘビーなものから、アコースティックのカッティング、マンドリンに似たアルペジオまで器用に弾き分けています。6.Hello, Hello Monday なんて6分以上もある力作で両手に力が入ってしまいます。英国好きな人なら、すぐに好きになってしまうんじゃないでしょうか。

ディスコグラフィーを調べたら、ミック・ギャラガーは、ピーター・フランプトン、グレアム・エッジ、レイチェル・スイート、イアン・デューリーなど多彩な録音に参加していることがわかりました。ただ者ではなかったようです。

ナイスレビューですね!