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PATTO

PATTO

ECLEC2581(ESOTERIC) 【2017年発売CD】

17年リイシュー、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック3曲。

評価:50 1件のレビュー

70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。

ソウルフルでグルーヴィーな英シンガー、マイク・パトゥ率いるグループ、名手オリー・ハルソール在籍、70年デビュー作

71年にVertigoレーベルより発売された記念すべき1stアルバム。オリー・ハルソールのムーディーなギターとマイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルのからみがドラマティックな1曲目からいきなりトップギアで、続くハード・ドライヴィングなナンバーで興奮はすでに最高潮。4曲目のエキサイティングなアドリブ・パートにもう卒倒です。5曲目以降も熱演続きで、時にハードに時にジャジーに暴れまわるリズム隊もマイクとオリーに負けず劣らずの熱演。狭〜い地下スタジオで上半身裸、汗だらだら流しながら演奏するバンドの姿が目に浮かびます。70年代初期のブリティッシュ・ハード・ロックを代表する名作。

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    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

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    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干帯中央部分に色褪せあり

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カタログにケースツメ跡あり

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。

  • HOLD YOUR FIRE

    PATTO

    ECLEC22582(ESOTERIC

    17年リイシュー、デジタル・リマスター、2枚組、DISC2には71年のBBCセッション音源&アウトテイク全11曲を収録

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    1枚に盤研磨跡あり

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。

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    MSIF7139

    直輸入盤(帯・解説付仕様)、定価2427+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    小さい汚れあり

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

    翻弄されるほどの速弾きギターに、絞り出すようにパワフルなヴォーカル。ユーモラスさと職人芸とも言えるテクニカルさのバランスは、ブリティッシュ・ハード界でも随一です。

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レビュー一覧

評価:5 うわー、かっこいい、英国っぽくて(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

わたしの好きなバンドにセンセーショナル・アレックス・ハーベイ・バンドがいます。メンバーが同郷(スコットランド)ということもありまして、フロントのアレックス・ハーベイとバックの面々の全幅の信頼感、そしてそれをベースにふざけまくるところが大好き。まるで中学生の同窓会です。パトゥは、演奏技巧も優れていますし、やった音楽も時代を先取りしていました。それにも増してパトゥの魅力は、くせのあるメンバーが仲良くばかをやったところにあると思います。

まず、ドラムズ、ベースが只者ではありません。ふたりともバックに回らず、勝手にソロを始めています。絶対フロントより目立とうとしているでしょ、あんたら。ギターのオリー・ハルソールが只者ではありません。とても引き出しの多いギタリストで、ハードロックでもジャズでもなんでも来いです。で、ハルソールのギターにはジョージ・ハリスンの影がいつもつきまとっているんです。

最後にマイク・パトゥの声がいいんですね〜。このファースト作では、英国好きをめろめろにする、ねじくれたポップがばんばん出てきます。このスタイルは、グラム・ロックと言っちゃっていいのでは。わたしが最初に言いましたけど……。表紙になっている叫ぶ男の髪の毛にもじゃもじゃと原人がいます。これは、メイ・ブリッツの女性原人ですよね。そう思いませんか。

ナイスレビューですね!