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OCTOPUS

GENTLE GIANT

8426942(VERTIGO

評価:50 1件のレビュー

印象的なロジャー・ディーン・ジャケとともに、初期GGの完成形として人気の高い名盤ですね♪ 前半でのGGらしい目眩がするほど緻密なアンサンブルも聴きものですが、リリカルすぎる逸曲「Think Of Me With Kindness」の叙情性もたまらないよなぁ。

5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

シャルマン3兄弟を中心に結成された英プログレッシヴ・ロック・グループ、73年4th。クラシックやジャズの要素を取り入れ、変拍子や転調を繰り返す複雑な曲展開が特徴です。本作は従来通りの変化に富んだ楽曲展開に加えて、牧歌的なメロディを前面に押し出し、よりPOPになったアルバム。端正なコーラス・パートから一転、切迫感をあおるキーボードがフェード・インし、力強いドラムとギターがスリリングに展開。メンバーそれぞれが楽器を持ち替える曲芸的演奏によって生み出されるダイナミックなアンサンブルが最大の持ち味で、長くても5分程の中につまった山あり谷ありの展開はこのグループならではの魅力でしょう。知名度では劣りますが英プログレの5大バンドに匹敵するオリジナリティを持つグループ。バンドの代表作と評価される名作です。

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. The Advent Of Panurge
2. Raconteur Troubadour
3. A Cry For Everyone
4. Knots
5. The Boys In The Band
6. Dog's Life
7. Think Of Me With Kindness
8. River

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【レーベル選:VERTIGO】英国ロックの深みにハマってみませんか?

まとめて試聴する

  • AFFINITY 『AFFINITY』

    VERTIGOレーベルよりデビューした英オルガン・ロックを代表するグループ、70年唯一作

  • STILL LIFE 『STILL LIFE』

    70年発表、VERTIGO発、クラシカルかつ陰影に富んだ英国オルガン・ロック、名作!

  • MAY BLITZ 『MAY BLITZ』

    ジェフ・ベック・グループに在籍したドラマーTony Newmanを中心とするVERTIGO発ブルース・ロック・バンド、70年デビュー作

  • PATTO 『HOLD YOUR FIRE』

    71年にVertigoレーベルよりリリースされた2nd、ユーモラスなジャケットはロジャー・ディーン作

  • CLEAR BLUE SKY 『CLEAR BLUE SKY』

    ジャケットはロジャー・ディーン、VERTIGOからリリースされた70年作、ユニークな曲進行が耳に残る個性派ブルーズ・ハード

  • COLOSSEUM 『VALENTYNE SUITE』

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

  • TUDOR LODGE 『TUDOR LODGE』

    のどかな牧歌性と英国的な格調高さが絶妙にバランスしたブリティッシュ・フォークを代表する傑作、71年発表

  • GRACIOUS 『GRACIOUS』

    70年にVERTIGOレーベルよりリリースされた1stアルバム、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!

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    紙ジャケット仕様、05年24bitデジタル・リマスター、 定価2141

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • 帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、解説にマーカーで書き込みあり

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • ACQUIRING THE TASTE

    GENTLE GIANT

    REPUK1111(REPERTOIRE

    デジパック仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干圧痕あり

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • ACQUIRING THE TASTE

    GENTLE GIANT

    LICD900726O(LINE

    西ドイツ盤

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    この複雑怪奇超絶技巧バンドの初期作もヴィスコンティーだったんですよね。バンドの奔放すぎるアイデア/演奏を彼がどうまとめ上げたのか気になります・・

  • オクトパス

    ジェントル・ジャイアント

    UICY90782

    透明スリップケース付き仕様、SHM-CD、00年リマスター、定価2800

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    スリップケース無し

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    印象的なロジャー・ディーン・ジャケとともに、初期GGの完成形として人気の高い名盤ですね♪ 前半でのGGらしい目眩がするほど緻密なアンサンブルも聴きものですが、リリカルすぎる逸曲「Think Of Me With Kindness」の叙情性もたまらないよなぁ。

  • OCTOPUS

    GENTLE GIANT

    ALUGG035(ALUCARD

    デジパック仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干圧痕あり

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    印象的なロジャー・ディーン・ジャケとともに、初期GGの完成形として人気の高い名盤ですね♪ 前半でのGGらしい目眩がするほど緻密なアンサンブルも聴きものですが、リリカルすぎる逸曲「Think Of Me With Kindness」の叙情性もたまらないよなぁ。

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    紙ジャケット仕様、05年24bitデジタル・リマスター、定価2141

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    72年作3rd、相変わらずの複雑怪奇で入り組んだ演奏&アレンジが光るコンセプトアルバム秀作

    テクニカルな演奏、変拍子や複雑怪奇なアレンジを盛り込みつつ、どこか郷愁や英国的な叙情性も感じさせるメロディがいいですね。それぞれ別の道を歩んでゆく「3人の友だち」を描いたコンセプト作。

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    西ドイツ盤

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    若干経年変化があります

    72年作3rd、相変わらずの複雑怪奇で入り組んだ演奏&アレンジが光るコンセプトアルバム秀作

    テクニカルな演奏、変拍子や複雑怪奇なアレンジを盛り込みつつ、どこか郷愁や英国的な叙情性も感じさせるメロディがいいですね。それぞれ別の道を歩んでゆく「3人の友だち」を描いたコンセプト作。

  • THREE FRIENDS

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    REP5114(REPERTOIRE

    紙ジャケット仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    72年作3rd、相変わらずの複雑怪奇で入り組んだ演奏&アレンジが光るコンセプトアルバム秀作

    テクニカルな演奏、変拍子や複雑怪奇なアレンジを盛り込みつつ、どこか郷愁や英国的な叙情性も感じさせるメロディがいいですね。それぞれ別の道を歩んでゆく「3人の友だち」を描いたコンセプト作。

  • IN A GLASS HOUSE

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    RTE00351(DRT

    評価:50 1件のレビュー

    35TH ANNIVERSARY EDITION、スリップケース付き仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    スリップケースに若干カビあり、一部にケースツメ跡あり

    初期の中世音楽エッセンスと中〜後期の特徴であるリズミカルなロック・サウンドが一体となった、過渡期ならではのサウンドを聴かせる73年5th、名盤!

    いうまでもなく、彼等の代表作の一つとして歴史に残る名作

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レビュー一覧

評価:5 曲想がパズルで、歌詞が迷路(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

シャルマン三兄弟は、子どもの頃遊びに行こうとすると楽器の練習をまずさせられたという厳格な音楽一家で育ったそうです。三兄弟のうち二人に、クラシックの作曲専攻のケリー・ミネア、変態ブルーズ・ギタリストのゲイリー・グリーン、グレアム・ボンドのところにいた超絶乱暴ドラマー、ジョン・ウェザーズというのがジェントル・ジャイアントのラインナップです。ビート・バンドをやっても鳴かず飛ばずだったシャルマン兄弟が、なら自分の好きなことを前面に出そうと考えたのでしょう。「ガラスの家」が全米でブレイクして彼らはオーバーグラウンドに浮上。その前夜という趣の72年、4作めです。

1. The Advent Of Panurge は、セカンド「アクワイアリング・ザ・テイスト」の1. Pantagruel’s Nativity の続編。巨人パンタグリュエルが、生涯の友であり、家臣となるパニュルジュと出会う物語の曲です。進撃の巨人とは違って、ユーモラスなラブレーの巨人物語を、彼らはテーマにすえ続けました。もうひとつ、彼らがテーマにすえ続けたのが精神分析学です。

4. Knots は英国の精神分析学者R.D.レインの「結ぼれ」からの引用。わたしは学生の頃、レインの著作を読んで、病者こそが正常であり、健常者がいかに病んでいるのか、という問いかけにかなり影響されました。ジェントル・ジャイアントの曲には、よく不適応行動を起こす子どもが出てきます。それをファンタジーとして彼らが歌うので、背景にまで考えが及ばないのです。

彼らの人気は、北米や欧州大陸がメインで、英国からは冷遇され続けました。なぜなんだろうとずっと考えてきましたが、このアカデミズムに英国のユーザーが拒否反応を起こしたからなんだろうと。オクトパスとは、異なる8つの曲想をタコの足に見立てているのです。さすが英国人の嫌いな「悪魔の魚」。ちなみにユダヤ教でもタコは食べてはいけない魚とされているそうです。

ナイスレビューですね!