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IT TAKES ONE TO KNOW ONE

DETECTIVE

WHNECD077(HNE

評価:50 1件のレビュー

元SILVERHEADのMichael Des Barresのファンキー&ソウルフルな歌唱がたまらない!バックにはYESの初代キーボーディストTony Kayeが!

元SILEVERHEADのマイケル・デ・バレス、元YESのトニー・ケイらによるハード・ロック・バンド、ZEP色全開の77年作2nd!

SILVERHEADを解散したMichael Des Barres、YESの初代キーボーディストTony Kayeを中心に結成されたハード・ロック・バンドの2nd。77年発表。ZEP色全開のサウンドは本作も健在1stよりさらに濃度を増したのではないでしょうか。聴き所は言うまでもなく、Des Barresのファンキー&ソウルフルな歌唱作曲にはさほど加わらず演奏に徹したからでしょうか、Tonyのロッキンなオルガンも気合い充分ですプロデュースはSteve Smith。

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評価:5 まとわりつく夜の熱気(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

たった2枚のスタジオ録音とお蔵入りになっていたライブ音源が彼らの全貌です。70年代後半にスワン・ソング・レーベルにスカウトされてこの音になったことは分かります。しかし、ツェッペリン・ライクな音が狙ってできるものなのか、といまだに不思議な気持ちがします。フロントのマイケル・デ・バレスは、パワー・ステーションの例はあるものの、基本的に俳優業本業の歌手です。だから彼がこのソリッドな音を決定していたわけではありません。

感覚で表現するなら、都会の夜の熱気です。それもべたべたとまとわりつく…。ギター、ベース、ドラムズが一体となった硬質なリフが大変大変素晴らしい。曲づくりとアレンジは、元ステッペン・ウルフのマイケル・モナークが中心となっています。ベースのボビー・ピケットも、ドラムズのジョン・ハイドも、モナークもこの活動以降音沙汰がなくなってしまったのが残念なことです。気合の入ったプロジェクトだったわりに、受け取った果実が少なすぎたのでしょうね。

現在ツェッペリン・ライクな米国のグレタ・ファン・フリートが大きな話題をさらっています。パリスにしろ、ディテクティブにしろ、わずかな録音を残したのみで消えてしまったので、グレタに期待をかけているのですが、果たしてどうなるでしょうか。ちなみにデ・バレスのソロ作で、こうした硬い音を出しているものはその後ありません。

ナイスレビューですね!