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ニール・ヤングのアルバム TOP10

米音楽サイトSTEREOGUMが「ニール・ヤングの楽曲 From Worst To Best」を発表しました。

その中から、上位10枚をご紹介いたしましょう。

10位:HARVEST MOON

NEIL YOUNG/HARVEST MOON

92年作、リンダ・ロンシュタット/ジェームス・テイラー/ニコレット・ラーソン/ジャック・ニッチェらが参加

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9位:TIME FADES AWAY

NEIL YOUNG/TIME FADES AWAY

73年作、未発表曲によるライヴ・アルバム

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8位:COMES A TIME

NEIL YOUNG/COMES A TIME

ニコレット・ラーソンやJ.J.ケイルが参加した78年作

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7位:HARVEST

NEIL YOUNG/HARVEST

北米SSWを代表する歴史的傑作、72年作

72年作の4th。全米No1ヒットの「Heart Of Gold」を含む代表作と評される一枚。都会的な憂いに満ちたメロウな前作に比べ、広大な大地をそこに差し込む陽光が目に浮かぶリリカルなナンバーが印象的。ペダル・スティールが枯れた哀愁を奏でます。「Heart Of Gold」には、ジェイムス・テイラーやリンダ・ロンシュタットが参加。他にCS&Nも数曲に参加しています。米ロック史上に残る傑作。

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6位:ZUMA

NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE/ZUMA

「Cortez The Killer」「Don””t Cry No Tears」など名曲・佳曲満載でファンに人気が高い傑作、75年作7th

クレイジー・ホースを従えた75年作で、『今宵その夜』に続く7thアルバム。ニール・ヤングと言えば、『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』『ハーヴェスト』が有名ですが、本作も負けず劣らずの名曲満載で、ファンには人気が高い一枚。ニールならではの指から血がしたたりおちるように切れ味鋭いギター・ソロが堪能できる「Danger Bird」「Cortez The Killer」、90年代以降のギター・ポップ・バンドにも愛されたキャッチーな「Don’t Cry No Tears」「Lookin’ for a Love」など本当に素晴らしい曲が揃っています。先にあげた代表作2枚の次に買うアルバムとしてオススメしたい傑作!

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5位:EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE

NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE/EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE

69年作2nd、米フォーク・ロックの名作

69年の2nd。ダニー・ウィットン率いるクレイジー・ホースを従えたロック的ダイナミズム溢れる名作。ニール・ヤングのワイルドかつ繊細なギター・ワークが堪能できる代表曲「Cinnamon Girl」「Down By The River」「Cowgirl In The Sand」はもちろん、クレイジー・ホースによるルーズ&タイトな演奏と哀愁のコーラスが光る「Everybody Knows This is Nowhere」や、ニールの魅力であるアコースティックな「Round & Round」など、名曲がずらり。ニール・ヤングの代表作の一つといえる傑作。

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4位:RUST NEVER SLEEPS

NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE/RUST NEVER SLEEPS

79年作

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3位:AFTER THE GOLDRUSH

NEIL YOUNG/AFTER THE GOLD RUSH

70年の3rdソロ、ニール・ヤングを代表する作品であり、70s米ロック屈指の傑作

CSN&Y『デジャ・ヴ』と同年の70年にリリースされた3rdソロ。いきなりニールのアコースティック・サイドを代表する名曲「Tell Me Why」で幕開け。ニールらしいアタック感のあるアコギ・バッキングと、対照的に憂いに溢れたメロディが胸に迫ります。リリカルなピアノをバックに切々と歌われる2曲目のタイトル・トラック、CSN&Yを思わせるハーモニーが美しい3曲目、スティーヴン・スティルスとの火を吹くギターバトルに痺れるエレクトリック・サイドを代表する名曲である4曲目「Southern Man」と畳みかけます。最後にうららかな小曲でしめるA面はニールの数ある名作中でも屈指の素晴らしさ。B面も格調高くも憂いに溢れた佳曲ぞろい。次の作品『ハーヴェスト』と並び、ニール・ヤングの代表作であり、70s米ロック屈指の傑作です。

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2位:TONIGHT’S THE NIGHT

NEIL YOUNG/TONIGHT’S THE NIGHT

75年作、沈鬱な雰囲気の中にもニールらしいリリシズムが溢れる佳曲揃いの名作

75年作。ドラッグの過剰摂取で死去した元クレイジー・ホースのダニー・ウィットンに捧げられた追悼作。メンバー全員がアルコールでベロベロに泥酔した状態で一発録りされた作品。全体的に沈鬱な雰囲気に包まれていますが、メロディや歌声にはニールらしいリリシズムが溢れています。個人的には『After The Gold Rush』に通じる雰囲気を持っている印象で、メロウな佳曲揃い。特に2曲目「Speakin Out」は出色で、ニルス・ロフグレンの繊細さが光るメロディアスなギター・ソロは白眉。味わい深く奥行き豊かな楽曲がそろった一生ものと言える名作。

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1位:ON THE BEACH

NEIL YOUNG/ON THE BEACH

74年作

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そうか~、1位はそうきたか~。一般的には、ニール・ヤングと言えば、『アフター・ザ・ゴールドラッシュ』と『ハーヴェスト』ですよね。

CD世代の僕にとって、『ON THE BEACH』はなかなかCD化されない一枚だったし、正直、思い入れとしては低いんです。
『渚にて』という邦題と淡いトーンのジャケは好きで、未CD化の時は、ず~っと聴きたい、と思っていたアルバムでしたが。

『今宵その夜』の2位も渋いセレクションですね~。
ニルス・ロフグレンのギターが聴くたびに胸を締め付ける、大・大・大好きなアルバムですが。

『ズマ』の上位ランキングは嬉しい!隠れ名盤ですよね!
「Don’t Cry No Tears」、「Lookin’ For A Love」の2曲は、ポップ・クリエイターとしてのニールの魅力がつまったエヴァーグリーンな名曲だと思います!

今宵は、久々に、学生の頃に友達から3倍速でダビングしてもらった、VHSのライヴ・ビデオでも見ようかな~。

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    86年作、ダニー・コーチマー/スティーヴ・ジョーダンらが参加

    • 32XD515

      ステッカー帯付き希少、86年オリジナル・リリース規格!定価3200

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      解説・ジャケにカビ汚れあり、全体的に黄ばみあり

      4190円

      2095円
      (税込2263円)

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    • 32XD515

      ステッカー帯付き希少、86年オリジナル・リリース規格!定価3200

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      帯はケースに貼りつけ、解説・ジャケにカビ汚れあり

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  • NEIL YOUNG & CRAZY HORSE / RAGGED GLORY

    90年作

  • NEIL YOUNG / HARVEST MOON

    92年作、リンダ・ロンシュタット/ジェームス・テイラー/ニコレット・ラーソン/ジャック・ニッチェらが参加

  • NEIL YOUNG & CRAZY HORSE / SLEEPS WITH ANGELS

    25年ぶりにクレイジー・ホースと共演した94年作

  • NEIL YOUNG / MIRROR BALL

    95年作

  • NEIL YOUNG / CHROME DREAMS VOLUME FOUR

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第四弾

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第四弾。曲目は以下の通り。

    1. THERE GOES MY BABY (early demo)
    2. I AIN’T GOT THE BLUES (early demo)
    3. ONE MORE SIGN (early demo)
    4. RAINING IN PARADISE (unreleased outtake)
    5. I WONDER WHY (unreleased outtake)
    6. MEDITERRANEAN (outtake)
    7. DEAD MAN ACOUSTIC THEME (unreleased outtake)
    8. TONIGHTS THE NIGHT (outtake)
    9. MELLOW MY MIND (outtake)
    10. ROLL ANOTHER NUMBER (outtake)
    11. TIRED EYES (outtake)
    12. SPEAKIN’ OUT (outtake)
    13. WALK ON(outtake)
    14. FOR THE TURNSTILES (outtake)
    15. NEW MAMA (outtake)
    16. WINTERLONG (outtake)
    17. BORROWED TUNE (outtake)

  • NEIL YOUNG / CHROME DREAMS VOLUME ONE

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第一弾

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第一弾。曲目は以下の通り。

    1. POCAHONTAS (alternate version)
    2. WILL TO LOVE (different version)
    3. STAR OF BETHLEHEM (outtake)
    4. LIKE A HURRICANE (different mix)
    5. TOO FAR GONE (early version)
    6. HOLD BACK THE TEARS (solo outtake)
    7. HOMEGROWN (unreleased)
    8. SEDAN DELIVERY (uptempo outtake)
    9. POWDERFINGER (solo outtake)
    10. LOOK OUT FOR MY LOVE (alternate version)
    11. RIVER OF PRIDE (unreleased)
    12. CAMPAIGNER (outtake)
    13. EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE (outtake)
    14. EVERYBODY’S ALONE (unreleased)
    15. BAD FOG OF LONELINESS (outtake)
    16. TRACES (unreleased)
    17. IF YOU GOT LOVE (outtake)
    18. SILVER AND GOLD (outtake)
    19. INNERSTATE (outtake)
    20. BOX CAR (unreleased)

  • NEIL YOUNG / CHROME DREAMS VOLUME THREE

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第三弾

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第三弾。1曲目から8曲目は、90年の『RAGGED GLORY』レコーディング時、9曲目から12曲目は『GREENDALE』レコーディング時のリハーサル音源。曲目は以下の通り。

    1. MANSION ON THE HILL
    2. WHITE LINE #1
    3. WHITE LINE #2
    4. LOVE TO BURN #1
    5. LOVE TO BURN #2
    6. LOVE TO BURN #3
    7. THE DAYS THAT USED TO BE
    8. LOVE AND ONLY LOVE
    9. DOUBLE E
    10. DEVILS’S SIDEWALK
    11. BANDIT
    12. BE THE RAIN

  • NEIL YOUNG / CHROME DREAMS VOLUME TWO

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第ニ弾

    未発表のスタジオ音源を集めたアーカイヴ音源集の第ニ弾。10曲目から18曲目は、『OLD WAYS』レコーディング時のアウトテイク。曲目は以下の通り。

    1. BORN TO ROCK (unreleased outtake)
    2. MR. SOUL (alternate version)
    3. EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE (alternate version)
    4. CINNAMON GIRL (outtake)
    5. BIRDS (alternate version)
    6. OH LONESOME ME (outtake)
    7. WAR SONG (rare single version)
    8. SPOOK THE HORSE (rare single b-side)
    9. IT MIGHT HAVE BEEN (unreleased 70’s studio version)
    10. LEAVING THE TOP 40 BEHIND (unreleased outtake)
    11. YOUR LOVE AGAIN (outtake)
    12. TIME OFF FOR GOOD BEHAVIOR (outtake)
    13. BEAUTIFUL BLUEBIRD(outtake)
    14. NOTHING IS PERFECT (outtake)
    15. GOOD PHONE (outtake)
    16. SILVER AND GOLD (outtake)
    17. AMBER JEAN (outtake)
    18. HILLYBILLY BAND

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