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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第34回 PAMPA TRASH / Ya Fue (Argentina / 2014)

本連載では「ミュージシャンの視点からプログレッシブ・ロック作品を捉える」ことに重点を置き、フランスのプログレッシブ・ロックレーベルMusea Recordsからシンフォニック・ロックアルバムでデビューを果たしたnetherland dwarfが、同じ時代を生きる世界中の素晴らしいプログレッシブ・ロックアーティストたちの作品を、幅広くご紹介します。「ミュージシャンの視点」とは言っても、各コラムは平易な文章で構成されていますので、楽器が弾けない、専門用語は分からないという場合でも、心配せずにご覧下さい。

第34回 PAMPA TRASH / Ya Fue (Argentina / 2014)

例えばイタリアならば、地中海音楽からの影響をバルカン・ロックと呼ばれる音楽性に昇華したアーティストたちが存在してきたように、あるいはスペインならば、フラメンコと融合したロック・ミュージックを操るアーティストたちが存在してきたように、出身国ならではの音楽スタイルと融合したプログレッシブ・ロックを生み出すミュージシャンたちには、マニアックな音楽リスナーから熱い視線が注がれます。アルゼンチンで活動するプログレッシブ・ロック・アーティストたちの音楽的特色と言えば、デリケートなサウンド・メイクと、センチメンタルなメロディーの美しさでしょう。1970年代から現在に至るまで、同国はラテン・テイストを滲ませた音楽性を持つ素晴らしいアーティストたちを輩出し続けてきました。しかし、アルゼンチンを象徴する音楽スタイルと言えば、やはり「アルゼンチン・タンゴ」が最も広く知られているのではないでしょうか。

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18世紀のイベリア半島を始点とするタンゴの源流がスペインによる植民地政策と共に南米へと伝播し、ラ・プラタ川の河口に位置するアルゼンチンの首都ブエノスアイレスやウルグアイの首都モンテビデオへと辿り着いたのは19世紀後半のことでした。港町ブエノスアイレスでは、イタリアやスペインからの移民を中心に様々な人種が溢れ返っていましたが、ならず者や娼婦が行き交うラ・ボカ地区でアフリカ起源の「カンドンベ」やヨーロッパからキューバに伝播した「ハバネラ」、そしてハバネラを下地とする「ミロンガ」などの音楽スタイルを呑み込みながら、貧民の娯楽としてタンゴは生まれたと考えられています。下層階級の男性同士で、あるいは娼婦を相手に酒場で楽しまれるタンゴは、その猥雑な印象もあって富裕層からは軽蔑の眼差しを向けられていたようです。最初期のタンゴはテンポの速いギター、ヴァイオリン、フルートによって演奏され、1880年には、譜面が存在する最古の楽曲「バルトーロ」が出版されました。そして20世紀に入ると、ドイツのハインリヒ・バンドがパイプ・オルガンの代用品として発明した「バンドネオン」が輸入され、タンゴ演奏の必需品として普及していったのです。バンドネオンは、蛇腹楽器という点こそアコーディオンと共通するものの鍵盤式ではなくボタン式であり、演奏のテンポが遅くなるなどアルゼンチン・タンゴの音楽性に大きな影響を与えました。その後、タンゴのスタイルは多くの国々に広がり、1920年代のヨーロッパでは、デンマークの作曲家ヤコブ・ゲーゼによる「タンゴ・ジェラシー」を筆頭にヒット曲も生まれましたが、それらは「ヨーロッパ的なタンゴ」を意味する「コンチネンタル・タンゴ」と呼ばれ、本場のアルゼンチン・タンゴとは区別されています。なお、タンゴの歴史や起源などについては記録が乏しく、専門家ですら見解が分かれているようです。

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さて、専任バンドネオン奏者を擁する5人編成で2014年にアルバム・デビューを飾ったのがPAMPA TRASHです。注目すべきは、彼らが「Tango Progresivo」というキーワードを掲げプログレッシブ・ロック・シーンに登場していることでしょう。同じく「Musica Progresiva Boliviana」をキーワードに置いた73年の名盤『El Inca』で知られるボリビアのWARAが思い出されます。WARAが「アンデスのフォルクローレ」とロック・ミュージックの融合を試みたように、彼らはアルゼンチン・タンゴとロック・ミュージックの融合に挑んでいるのです。また彼らは「パンパ」をグループ名に冠していますが、パンパはアルゼンチンの農業の中心地となっている、ラ・プラタ川流域に位置する平原地帯の名称であり、この地域は上記のミロンガ発祥の地とされています。

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PAMPA TRASHによる2014年のデビュー・アルバム『Ya Fue』は、アルゼンチン・タンゴとプログレッシブ・ロックが高次元で融合した作品となっています。バンド・アンサンブルの中心で存在感を放つのは、やはりバンドネオンの響きでしょう。バンドネオンは本体の両サイドにボタンが不規則に配列され、蛇腹の押し引きで異なる音を扱うことが出来るという特殊な楽器ですが、コードを押さえながらソロ・フレーズを奏でるといった自由度の高い表現が可能であると同時に、演奏の難しさでも知られてきました。PAMPA TRASHのNicolas Tognolaはバンドネオンの複雑な構造をマスターしており、メランコリックなアルゼンチン・タンゴの魅力を存分に引き出すテクニカルなプレイを全編で披露しています。バンドネオンも含め、80年代の音楽シーンを想起させるゲート・リバーブを施したスネア・ドラムが登場するなど全体的に癖のある音色が耳に残りますが、それはサウンド・メイクに限ったことではありません。彼らの作風は、アルゼンチン・タンゴのバックグラウンドこそ共通するもののヴァラエティーに富んでおり、ジャズ・フュージョンからレゲエ・サウンド、あるいはエレクトロ・ミュージックに至るまで、一筋縄ではいかないものです。そこには、ある種の「無節操」を感じる向きもあることでしょう。しかし、多種多様な音楽スタイルが交じり合うことで形を成したタンゴの歴史を考えれば、むしろ彼らの個性と捉えるべきなのかもしれません。彼らの奏でる「Tango Progresivo」には、貧民街の路地裏にある薄汚れた酒場で、厭世的な気風を漂わせながら刹那の日々を過ごした人間たちの悲哀が内包されているのです。なお、アルバムの中にはヴォーカル・ナンバーも用意されており、ゲスト・ヴォーカリストによるナイーヴな歌唱が素晴らしいアクセントとなっています。

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タンゴとプログレッシブ・ロックという切り口ならば、PAMPA TRASHと同じアルゼンチンから70年代に登場したALASも押さえておきたいところです。ALASは、キーボーディストGustavo Morettoを中心とするキーボード・トリオで活動を展開し、特に77年作『Pinta Tu Aldea』が南米プログレッシブ・ロックの名盤としてファンに知られてきました。グループの再始動作としてリリースされた2006年作『Mimame Bandoneon』では、ブエノスアイレス出身のバンドネオン奏者Daniel Binelliを全編にフューチャーし、70年代に発表された楽曲のセルフ・カバーも含め、素晴らしい音世界を作り上げています。

「netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』連動 プログレッシブ・ロックとタンゴ」 を読む




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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第16回 SENSE / Going Home (Canada / 2007)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第18回  SIKUS BOLIVIA / E.C.L.I.P.S.E. (Bolivia / 2011)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第19回  LITTLE TRAGEDIES / At Nights (Russia / 2014)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第20回  NUCLEUS TORN / Neon Light Eternal (Switzerland / 2015)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第21回  MERRY GO ROUND / Merry Go Round (Italy / 2015)

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netherland dwarf のコラム『rabbit on the run』 第22回  WOBBLER / Afterglow (Norway / 2009)

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