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米国というより英国っぽい?陰影あるメロディアスな曲が魅力のUSサイケをセレクト!

米サイケというとドラッグの影響下にあるドロドロしたイメージが強いかもしれませんが、今日は英国バンドの影響を感じさせるようなメロディアスなサウンドを聴かせるバンドをご紹介いたします。

まずは、原盤が超レア盤としても有名なこちらの作品から!

FELT/FELT

米アラバマ産5人組サイケ・ハード・バンドの71年唯一作。
全編を作曲作詞をしたMyke Jackson(g/vo)はこの時まだ17歳!ジャズやブルース、叙情味溢れるバラードなどその才能が十分に発揮された傑作です。

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HOMER/GROWN IN U.S.A.

テキサス出身のサイケ・ハード・グループによる71年作。
スティール・ギターと力強いヴォーカル、ツインギターが演奏するのは哀愁たっぷりのメロディアスな曲。さらに流麗なメロトロンがドラマティックに盛り上げます!

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AFTER ALL/AFTER ALL

「アメリカのCRESSIDA」とも称されるフロリダ出身のサイケ・プログレ・バンドの69年唯一作。
シリアスな雰囲気と、メロディアスなオルガンによるドラマティックな展開が魅力です。

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POLYPHONY/WITHOUT INTRODUCTION

クラシカルなオルガンを操るキーボーディストを中心にEL&Pからの影響を感じさせながらも、よりハードなサウンドを聴かせる
アメリカのキーボード・ロック・グループの71年作名作!

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JULIUS VICTOR/FROM THE NEST

NY出身の4人組サイケ/アート・ロック・バンドの69年作。
時にPROCOL HARUMのようにシリアス&メロディアスに、時にR&Bタッチでグルーヴィーに楽曲を彩るハモンドの使い方が特筆。
英国ロック/プログレ・ハード・ファンにも聴いてもらいたい作品です。

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MEDIUM/MEDIUM

カナダの5人組による69年唯一作。
オルガンを中心に演奏される陰のあるメロディがぐっときます。

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こちらのジュークボックスも合わせてご覧ください!

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  • HOMER / GROWN IN U.S.A.

    70年作、強烈にメロディアスなテキサス出身サイケ・ハード、メロトロンあり!

    テキサス出身のサイケ・ハード・グループ。哀愁ほとばしるカントリー・タッチのスティール・ギター、ドラマティックと言えるほどに叙情溢れるメロディ、憂いを帯びたヴォーカル、心揺さぶるハーモニーが印象的。そして、このグループの一番の特徴は、なんとメロトロン!カントリー・タッチのサイケ・ハードのバックに、メロトロンが溢れ出します。カントリー・タッチのギターに絡むメロトロンは、聴いた記憶がありません。しっかし、メロディも歌い回しもアンサンブルも、この泣きっぷりはすごいです。カントリー・タッチの様式美サイケ・ハード?強烈にメロディアスです。1曲目「Circles In The North」なんてドラマティック過ぎて涙出ます。LP。

  • FELT / FELT

    ジャケットのインパクトに匹敵する強烈サイケ・ハード!原盤は600ドル超えの激レア盤

    米アラバマ産5人組サイケ・ハード・バンドの71年唯一作。原盤は600ドルオーバーの超レア盤としても有名。夢に出てきそうな薄気味の悪いジャケットにまず釘付けになりますが、サウンドの方も“奇妙”と言うのとはまた別物ながら独特の湿った空気感を孕んでいます。ブルース/ジャズを基調とした武骨なサイケ・ハードにプログレ/ジャズ・ロックのエッセンスをまぶしたといった印象。ギターのStan Leeはブルージーな激渋ソロから西海岸フィーリングのジャムまで見事な表現力です。特筆すべきは、深刻なハモンド&深いエコーのかかった激情ヴォーカルが印象的な組曲調の長尺ヘヴィ・サイケ「The Change」。粗削りながら、パープル/ツェッペリンが融合してサイケに接近したようなクラシカルでドライヴ感溢れる英国的名曲です!

  • AFTER ALL / AFTER ALL

    陰影に富んだハモンド、シリアスな雰囲気を湛えたUSサイケ・プログレ、69年作

    フロリダ出身のサイケ・プログレ・バンドが69年に発表した唯一作。「アメリカのCRESSIDA」とも称されるようにジャズ・ロック調の気品あるオルガン/キーボード・ワークと、プログレ調のめまぐるしい展開とシリアスな雰囲気を湛えたサウンドが特徴。メロディアスなオルガンを軸に展開されるドラマティックな楽曲群はかなりの完成度。若干シアトリカルなヴォーカル、ファズ・ギターの引きずるようなリードも堪りません!米国産ながら、70年代英国のオルガン・ロック好きにも是非聴いていただきたい一枚。この気味の悪いジャケットにピンと反応してしまった方も、その感性を裏切らない雰囲気を内包した一枚です。

  • POLYPHONY / WITHOUT INTRODUCTION

    アメリカ、EL&PやKING CRIMSON譲りのエネルギッシュなサイケ・プログレ、71年の名作!

    アメリカのキーボード・ロック・グループの71年作。クラシカルなオルガンや各種ヴィンテージな鍵盤楽器を操るキーボーディストを中心にEL&Pからの影響を感じさせながらも、より荒削りでハードなサウンドを聴かせています。やはりその理由としてはRobert Frippのようなへヴィーなサウンドを放つギタリストの存在が大きく、ハードにドライブするオルガンとせめぎあうかのように主張しており、適度に香るサイケデリックな質感とあわせてキーボード・ロックグループとしては非常に個性的。大曲2曲を中心にヘヴィーなシンフォニック・ロックで畳み掛ける好作となっています。

  • MEDIUM / MEDIUM

    プログレ黎明期にカナダで産み落とされた隠れた名作、69年唯一作

    カナダはモントリオール出身の5人組バンドが69年に残した唯一作にして、サイケデリックとプログレッシブの時代の狭間に生まれた隠れた名作。オルガンを軸にしたDOORSらUSアート・ロック勢からの影響を感じさせるサウンドは、いかにも陸続きのカナダといったところですが、このバンドの出色は確かな英国叙情/哀愁とシリアスなエッセンス、そしてジャケ写からもビシバシと伝わってくる拭いようのない「いなたさ」と「アングラ臭」を包含しているところ。冒頭M1「NEW THING」、中央で疾走する手数の多いジャズ・フィーリングのドラム、左チャンネルから時にシリアスに時に奇妙な旋律を奏でるオルガン、右チャンネルから痙攣するが如くいななくファズ・ギター、畳み掛けるアンサンブル、ジャジーかつプログレッシブなアレンジ、そしてキメのパートを挟んで転調し5拍子パートに突入!書いているとキリがないのでこのあたりで止めますが、AFTER ALLに通じる、あるいは「粗野なCRESSIDA」とでも呼びたい、愛すべきUSオルガンロックの名曲です。プログレ黎明期に北米で産み落とされた、まさに隠れ名盤と呼びたい一枚。

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