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ロシア・プログレ新鋭特集!

LITTLE TRAGEDIESとLOST WORLDを双頭に、豊かなクラシック音楽の土壌に根ざしたダイナミックかつ格調高いプログレ・グループが続々と登場しているロシアのプログレ新鋭シーンを特集!

試聴しながら、お楽しみください!

LITTLE TRAGEDIES/AT NIGHTS

あのチャイコフスキーも輩出したサンクトペテルブルク音楽院出身のKey奏者による94年に結成されたロシア新鋭屈指のグループ。

EL&Pをモダンなヘヴィネスでアップデートしたような重厚極まる「動」のパートと、対照的にエニドばりにクラシカルでロマンティックな「静」のパートとが鮮やかに対比され、圧倒的なダイナミズムを生む渾身の2014年大傑作。

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LITTLE TRAGEDIESストーリー&2014年の最高傑作『AT NIGHTS』

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あのチャイコフスキーも輩出したサンクトペテルブルク音楽院出身で、作曲家/Key奏者のGennady Ilyinにより94年に結成された、90年代以降のロシア・プログレを牽引するグループ、LITTLE TRAGEDIESを特集!

LOST WORLD/SOLAR POWER

音楽院出のヴァイオリン奏者を中心とするロシア屈指のプログレ新鋭トリオ。

切れのあるヴァイオリンが疾走するクラシカル・シンフォから、ヘヴィーにうねるギターが炸裂する70年代中期クリムゾン的ヘヴィー・プログレ、フルートをフィーチャーした民族調テクニカル・アンサンブルまで縦横無尽の傑作!

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【アーティスト・インタビュー】LOST WORLD BAND

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【アーティスト・インタビュー】LOST WORLD BAND

キング・クリムゾンからの影響が感じられる硬質でアグレッシヴなサウンドをベースに、クラシカルなヴァイオリンやフルートが疾走するテクニカル・アンサンブルが痛快な、現在最も注目すべき新鋭の一つですLOST WORLDの魅力に迫るインタビュー!

ANDRII DIDORENKO/INTERVALS

LOST WORLDのリーダーでヴァイオリン奏者によるチェンバー・ミュージック作品。さすがは、ロシア音楽の最高権威であるモスクワ音楽院で本格的に学んだ奇才。ストラヴィンスキーに通じる音が瑞々しく躍動する劇的なアンサンブルは出色。

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INNER DRIVE/OASIS

06年にロシアはモスクワで結成された新鋭プログレ・グループ。

ヴァイオリンやフルートが躍動する「鮮烈」なシンフォニック・ロックを聴かせる2014年デビュー作で、同郷の新鋭LOST WORLDや、ベテランで言えばハンガリーのAFTER CRYINGあたりと肩を並べる、と言っても過言ではない傑作!

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QUORUM/KLUBKIN’S VOYAGE

2011年のデビュー作。全パートのどこを切り取ってもメロディが溢れ出る、と言っても過言ではないメロディアスぶり!

これはGENESISやCAMELやYESなど70年代プログレの遺伝子を受け継いだ正統派プログレとして一級の出来映え!

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ETERNAL WANDERERS/MYSTERY OF THE COSMIC SORROW

QUORUMのメンバーによる別プロジェクトの2015年作なんですが、ほの暗い幻想美を軸に、クリムゾンDNAのヘヴィネスあり、近現代クラシック直系のチェンバー・ロックあり、70年代的なメロディアス・シンフォあり、表現の豊かさは特筆もの!

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GROUP 309/DREAMS OF SEA

ロシアというとキーボードをフィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックのイメージがありますが、このグループは、歌心とヘヴィなダイナミズムとのバランスが絶妙なメロディアスなシンフォニック・ロック。

特筆すべきメロディ・センスを持った大注目バンドによる2010年デビュー作!

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ROZ VITALIS/LAVORO D’AMORE

ロシア西部はサンクトペテルブルク出身だからか、ロシア・プログレに顕著な外連味はなく、ユーロ・ロック的な気品がにじむシンフォニック&チェンバーなサウンドが魅力的。

アフター・クライングのファンは要チェック!

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SUNRISE AURANAUT/CHILDHOOD’S END

ロシアというと壮大なクラシック・プログレが多いですが、この作品は、キャメルの叙情美と東欧プログレに通じるスペーシーな幻想性とが結びついたひたすら柔らかでファンタスティックなシンフォ。美しいですよ~。

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PIKAPIKA TEART/MOONBERRY

チェンバー・ポストモダン・オーケストラと自ら名乗るロシアはシベリア出身のグループ。

これがクラシカルで格調高い、ずばり傑作なのです!ヴァイオリンが躍動する2010年の傑作デビュー作!

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ロシア・プログレ新鋭特集!

  • QUORUM / KLUBKIN’S VOYAGE

    ロシアからとんでもない新鋭が登場!70年代プログレの遺伝子を受け継いだ正統派プログレとして一級の傑作!

    ロシアの新鋭グループ、2011年のデビュー作。もうオープニング・ナンバーのイントロからキてます。リック・ウェイクマンとアンディ・ラティマーが共演!?っといった感じで、マイルドなトーンの流麗なギターとクラシカルなピアノが美しい旋律で幕を開け、一転して、マイク・オールドフィールド『チューブラー・ベルズ』を彷彿とさせるような緊張感あるピアノに切り替わったかと思うと、ドラムが走りだし、視界が一気に広がり、ギターとキーボードから次々とメロディが溢れ出る!この展開に心躍らないプログレ・ファンは居ないでしょう。さぁさぁ、ヴォーカルはどんな感じかな、と待っていると、透明感のある歌声と包み込むような歌唱が素晴らしい男性ヴォーカルが伸び伸びと美しいメロディを歌い上げる。バックではコロコロとリリカルなピアノがサポート。それにしても、全パートのどこを切り取ってもメロディが溢れ出る、と言っても過言ではないメロディアスぶり!これはGENESISやCAMELやYESなど70年代プログレの遺伝子を受け継いだ正統派プログレとして一級の出来映え!往年のプログレ・ファンは必聴の大傑作です。

  • LOST WORLD / SOLAR POWER

    現代ロシアを代表する3人組プログレ・バンド、前作を上回る密度と緊張感がみなぎる13年作4th!

    現代ロシアを代表する3人組プログレ・バンドによる13年作4th。シャープで安定感のあるドラム、テクニカルに躍動するベースを土台に、キーボードがリズム隊とは異なる変拍子でミニマルかつエスニック調のフレーズをかぶせ、緊張感を生み出す。そこにどこまでも伸びやかに、そして鮮烈に奏でられるヴァイオリン!芯のある太いトーンのギターやフルートもからみ、「静」と「動」を対比させながら流れるように畳みかけます。目の覚めるような完璧なオープニング・ナンバー。ただただ心が躍ります。2曲目以降も、切れのあるヴァイオリンが疾走するクラシカル・シンフォから、ヘヴィーにうねるギターが炸裂する70年代中期クリムゾン的ヘヴィー・プログレ、フルートをフィーチャーした民族調テクニカル・アンサンブルまで、1曲の中でめくるめく展開しながら、ハイテンションで駆け抜けます。終始テクニカルで展開が多いながらも、決して大味になることなく、精緻で格調高く気品に満ちているのがこのバンドの凄いところ。その点で、ジェントル・ジャイアントをも凌駕していると言っても決して過言ではありません。傑作3rdをさらに上回る、素晴らしすぎる傑作!

  • GROUP 309 / DREAMS OF SEA

    ロシアの新鋭シンフォ・グループ、2010年デビュー作、特筆すべきメロディ・センスを持った大注目バンド!

    ロシアのシンフォニック・ロック・グループ、2010年デビュー作。ロシアというとキーボードをフィーチャーした壮大なシンフォニック・ロックのイメージがありますが、このグループは、歌心とヘヴィなダイナミズムとのバランスが絶妙なメロディアスなシンフォニック・ロック。詩情溢れるメロディが胸を打つ哀愁いっぱいの1曲目からはじまり、2曲目で一気にヒートアップ。彩り鮮やかなキーボードが空間を一気に広げ、アグレッシヴな変拍子を合図にザクザクとアグレッシヴなギターがなだれ込みます。そうかと思うと、一転してFOCUSあたりを彷彿とさせるような胸を打つメロディが流れる。「静」と「動」との鮮やかな対比!これは素晴らしいです!全体的には柔らかなタッチのジャケットのイメージと同じで、とにかくメロディ・センスが特筆ものです。聴いていて、思わず笑みがこぼれます。LOST WORLDなど次々と良質なグループを輩出するロシアからまた要注目のグループが登場!オススメです。

  • LITTLE TRAGEDIES / AT NIGHTS

    ヴィンテージ・キーボードが躍動するクラシカルかつダイナミックなキーボード・プログレ、00年代以降のロシア・プログレの最高峰!

    本格的な音楽教育を受け、交響曲も書けるほどにクラシックに精通したKey奏者&コンポーザーのGennady Ilyinを中心に、ロシア南西部のウクライナ国境に近い町クルスクで結成された新鋭プログレ・グループ。2014年リリースの恐らく9枚目。エネルギッシュかつ流麗に鳴らされるムーグのリード、そこに時にユニゾンで超絶的に合わせ、時に単独で鳴り響くハモンド。オープニングから躍動するヴィンテージ・キーボードのスリリングな演奏に言葉を失います。タイトかつアグレッシヴなリズム隊とエッジの立ったギターのリフによるロック的ダイナミズムも印象的で、EL&Pをモダンなヘヴィネスでアップデートしたような重厚極まるキーボード・プログレを基調に、クラシック直系の華麗なキメのパートを挟みつつ、これでもかとドラマティックに展開していきます。一転して、音が瑞々しく響く格調高いピアノによる静謐なパート、管楽器が豊かに鳴るロマンティシズム溢れるパートも絶品ですし、ロシア語によるエモーショナルかつ演劇的なヴォーカルか醸すもの悲しさも特筆。「静」と「動」の鮮烈な対比。LOST WORLDと並ぶ現代ロシア・プログレ屈指のグループによる渾身の大傑作です。

  • INNER DRIVE / OASIS

    ヴァイオリンやフルートが躍動する「鮮烈」なシンフォニック・ロックを聴かせるロシア注目の新鋭、2014年傑作デビュー作!

    06年にロシアはモスクワで結成された新鋭プログレ・グループ。EL&P、U.K.、イエス、ジェネシス、クリムゾン、ツェッペリンに影響を受けたKey奏者でコンポーザーのSergey Bolotovを中心にキーボード・トリオとして活動をスタートし、ヴァイオリン奏者やフルート奏者やギタリストをゲストに迎えて録音され、2014年にリリースされたデビュー作。まるでキース・エマーソンのような重厚かつテンションみなぎるピアノと艶やかに舞い上がるヴァイオリンとがダイナミックに躍動するオープニングから、デビュー作とは思えない鮮烈なプログレを聴かせます。シャープなドラム、ジャズ/フュージョンの確かな素養を感じるベースによるリズム隊も安定感抜群で特筆。瑞々しくリリカルなピアノに、フルートやヴァイオリンが静謐に響く映像喚起的なパートも素晴らしいし、レ・オルメ『フェローナ〜』ばりのキーボード・プログレもカッコ良いし、クラシカルなプログレとして、同郷の新鋭LOST WORLDや、ベテランで言えばハンガリーのAFTER CRYINGあたりと肩を並べる、と言っても過言ではないでしょう。これは素晴らしい作品。ヴァイオリンとフルートをフィーチャーしたシンフォニック・ロックのファンは必聴!

  • ETERNAL WANDERERS / MYSTERY OF THE COSMIC SORROW

    ロシア産シンフォ、QUORUMのメンバーによる別プロジェクト、2015年作3rd

    Kanevsky姉妹を中心とするロシアはモスクワ出身のシンフォニック・ロック・バンド、2015年作3rd。姉妹のうちヴォーカル/KeyのElena Kavevskyのほか、フルート奏者、ベーシストの3人は、2011年に鮮烈なデビュー作をリリースしたQUORUMのメンバーでもあります。ヒンヤリしたトーンのシンセによるシーケンスが幾重にも重なるバッキング、そんな無機的な背景に伸びやかに奏でるリードでドラマを生んでいくエレキギター。音の質感こそ異なりますが、マイク・オールドフィールドやピンク・フロイドに通じる映像喚起的なアンサンブルが印象的です。伸びのある女性ヴォーカルの美声もまた絶品。ほの暗い幻想美を軸に、ここぞではクリムゾンDNAのヘヴィネスを垣間見せたり、近現代クラシック直系のチェンバー・ロックの素養をのぞかせたり、70年代シンフォニック・ロック的にメロディを解き放ったり、表現の豊かさは特筆もの。これはスケールの大きなシンフォニック・ロック傑作です。

  • SUNRISE AURANAUT / CHILDHOOD’S END

    ロシア出身のマルチ・ミュージシャンによる13年作、ひたすら柔らかくファンタジックに音を織り上げていく演奏が抜群に素晴らしいCAMEL直系の力作シンフォ作

    ロシア出身のマルチ・ミュージシャンによる13年作。クラシカルで華やかに鳴り響くシンセと瑞々しくきらびやかなアコギ、ラティマー風の伸びのあるプレイを聴かせるギター、リリシズム溢れるフルート、そして幽玄を奏でるメロトロンによる、CAMEL直系の優美なシンフォニック・ロックを展開。バンドアンサンブルを思わせる呼吸が感じられる演奏が印象的で、ただただファンタスティックに躍動するアンサンブルに興奮必死!近年のロシアのバンドに多いゴリゴリと硬質なサウンドは登場しませんが、スペイシーに漂うようなシンセは何とも東欧/ロシア的。ひたすら柔らかでファンタジックに音を織り上げていく演奏が抜群に素晴らしい力作シンフォです。

  • ANDRII DIDORENKO / INTERVALS

    ロシアLOST WORLDのリーダーでヴァイオリン奏者によるクラシック/チェンバー・ロック作品、2013年作

    ロシア屈指のシンフォ・バンド、LOST WORLDのリーダーでヴァイオリン奏者のAndrill Didorenkoを中心に、ロシア人ピアニスト、アメリカ人チェロ奏者とのトリオでニューヨークにて2013年に録音された作品。ロシア音楽の最高権威であるモスクワ音楽院でクラシックを本格的に学んだAndrillによる時に艶やかで流麗で、時に緊張感が支配するクラシック/チェンバー・ミュージック作品。ストラヴィンスキーに通じる音が瑞々しく躍動する劇的なアンサンブルは出色です。LOST WORLDの2013年作『SOLAR POWER』より、「Solar Power」「Detached」も演奏しています。

  • ROZ VITALIS / LAVORO D’AMORE

    アフター・クライングに通じるロシアはサンクトペテルブルク出身の新鋭バンド、クラシック&チェンバーな2015年作

    ロシア西部はサンクトペテルブルクにて、キーボード奏者のIvan Rozmainskが01年に結成したグループ。伊LIZARDレーベルからリリースされた、2015年のおそらく9作目。影響を受けたバンドとして、クリムゾンやジェントル・ジャイアントやEL&Pやレ・オルメに加え、オランダのスーパーシスターやハンガリーのアフター・クライングを上げているとおり、シンフォニックな叙情性とチェンバー・ミュージックな器楽性を両輪に、往年のプログレゆずりの奇天烈さや民族音楽フレイヴァーを加えたサウンドが持ち味。クラシックの確かな素養を感じる艷やかなピアノ、ヴィンテージなトーンのキーボード、時にリリカルに、時に緊張感を醸すフルート、そして、ハードエッジさの中に初期クリムゾンに通じる叙情性や民族音楽的な躍動感やマイク・オールドフィールドを彷彿させる精緻さを感じさせるなど、多彩なセンスが光るエレキ・ギターを中心とするアンサンブルは、アフター・クライングをイメージさせるほどにハイレベル。それらを支える硬質でいてしなやかさもあるリズム・セクションも印象的です。「北のヴェネツィア」とも称され、北欧に近い文化都市サンクトペテルブルクの出身のせいか、格調高く気品あるユーロ・ロックなサウンドが魅力の名品。

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