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アルゼンチン・ロック〜南米の『詩情』、そしてテクニカルでしなやかな演奏

イタリアの『詩情』とカンタベリーのジャズ・フィーリングが出会ったら?

『南米のパリ』とも称されるブエノスアイレスの街並みから感じるヨーロッパ的な洗練。そして、ラテンの情熱。その二つが混じり合う国、アルゼンチン。

音楽も同様で、南米的なパッション溢れる『詩情』とヨーロッパ的な洗練とが融合したサウンドは、イギリスやイタリアにも負けない完成度を誇ります。最重要ミュージシャン、チャーリー・ガルシアの参加作を中心に、ワールドワイドに見ても傑作と言える作品をここにセレクト。イギリス〜イタリアを探求した後は、大西洋を渡り、遠く南米の世界へとロック大航海の旅を堪能いたしましょう。

SUI GENERIS 1st

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アルゼンチン・ロックを代表するミュージシャン、チャーリー・ガルシアの記念すべき第一歩。72年作の1stより。柔らかな木漏れ日に包まれたようなメロディとハーモニー、ピアノやリコーダーが優しく彩るリリカルなアンサンブル。これぞ南米の「詩情」。HERONファンも是非。

SUI GENERIS 2nd

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繊細な1stに比べ、色鮮やかなアレンジで、完成度がグッと高まった73年作2ndより。リリカルなピアノ、詩情豊かなメロディ、管弦楽による広がり豊かなアレンジ。美しくダイナミックな名曲ですね。その他、パブ・ロック・フレイヴァーな曲も魅力的な名盤ですよ。

SUI GENERIS 3rd

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キーボードをフィーチャーし、シンフォニック度/プログレ度が一気に増した74年作3rdより。LA MAQUINA DE HACER PAJAROS〜SERU GIRANと続く、華々しいキャリアの幕開けと言える、チャーリー・ガルシアの才能が花開いた名作ですね。

LA MAQUINA DE HACER PAJAROS

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チャーリー・ガルシア率いるグループ。77年作2ndより。流麗なエレピやムーグ、リリカルなピアノ、そして変わらない南米の「詩情」豊かなメロディ。素晴らしい。クロスオーヴァー風味の引き締まったリズムが生む「静」と「動」のコントラストも見事。

SERU GIRAN 1st

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チャーリー・ガルシアが凄腕ミュージシャンと組んだアルゼンチンを代表するグループ、78年作の傑作1stより。天上から降りてくるような奇跡のメロディ、センチメンタルなヴォーカルによる「詩情」。フュージョン・タッチの流麗な演奏。南米を代表する名曲です。

SERU GIRAN 2nd

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パット・メセニ・グループにも参加したペドロ・アズナールのベースが存在感を増し、クロスオーヴァー色が増した2ndのオープニング曲を紹介。流麗なテクニックと南米らしい「詩情」が見事に同居した名曲ですね。

PABLO EL ENTERRADOR

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アルゼンチン・プログレの最高峰として知られる83年の大傑作のオープニングを飾る名曲。GENESISにも比肩する圧倒的な叙情美と構築美にシンフォ・ファンは涙がとまらないでしょう。これでもかと溢れ出る「詩情」とロマンティシズム。ただただ涙。

MIA

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チャーリー・ガルシアと並ぶアルゼンチンの奇才リト・ヴィターレ率いるグループ。彼の才能が開花した77年作2ndより。純クラシカルなピアノ、南米の「詩情」と賛美歌の「荘厳さ」とが融合したような天上のメロディに言葉を失う名曲。

MIA

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アルゼンチン・ロックを代表する一大傑作となった78年作3rdより。クラシカルな格調高さ、南米的な詩情、ムーグによるプログレ色、女性ヴォーカルによる洗練など、様々な音楽的エッセンスを放り込みながら、緻密なアレンジと構成で完璧にまとめられた名曲。

ESPIRITU

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PABLO EL ENTADORが残した傑作アルバムと肩を並べる、南米シンフォを代表する傑作より。美しいメロディ、胸に迫るヴォーカル、ダイナミックでリリカルなアンサンブル。これを聴いて心躍らないシンフォ・ファンは居ないと断言できます!ライヴ映像をどうそ!

BUBU

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キング・クリムゾンからの影響を元に、P.F.M.+MAGMAと言えるほどにテンション溢れるサウンドを作り上げた傑作1stより! 圧倒的なテンションで畳みかける硬質なパートを軸に、ヴァイオリンやフルートが叙情を添えるアンサンブルは圧巻!

SPINETTA

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ALMENDRA〜PESCADO RABIOSO〜INVISIBLEとアルゼンチン・シーンの中心を歩いた大御所がLuis Alberto Spinetta。彼が77年にリリースした1stソロより。流麗なエレピと丁寧に紡がれるギター、「詩情」豊かなメロディ。カンタベリーのファンは是非。

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在庫一覧

  • BUBU / ANABELAS

    南米ヘヴィ・プログレの最高峰!78年リリース

    アルゼンチンのグループ。78年作。KING CRIMSONからの影響を強く感じるヘヴィネスと叙情性との融合をベースに、時にジャジー、時にクラシカル、時にアヴァンギャルドなフルート、サックス、ヴァイオリンが絡んだサウンドは圧倒的なテンションとスケール。PFM+MAGMAと言ったら誉めすぎでしょうか。とにかく、演奏力、アレンジ、楽曲の質ともに、南米最高水準。南米プログレを代表する傑作。

  • ESPIRITU / ESPIRITU III

    アルゼンチン、攻撃性と歌心を併せ持つ絶品シンフォ

    82年作の3rdアルバム。リリシズム溢れるキーボード、南米らしい叙情性漂うメロディー、優しく真っ直ぐな歌声が魅力的なヴォーカル、ダイナミズム溢れる抜群のアンサンブルと、すべてがハイレベル、ハイセンス。同じくアルゼンチンのグループ、パブロ・エル・エンテッラドールが残した傑作アルバムと肩を並べる、南米シンフォを代表する傑作。

  • LA MAQUINA DE HACER PAJAROS / LA MAQUINA DE HACER PAJAROS

    天才チャーリー・ガルシア率いるグループ、76年1st、アルゼンチン・ロックの重要作!

    チャーリー・ガルシア率いるアルゼンチン・ロック・グループ。76年作の1st。アコースティック・ギターのリリカルなアルペジオに導かれる穏やかなメロディーに、チャーリー・ガルシアによるシンセ&ピアノが時にダイナミック、時に繊細なフレーズで彩りを添えるスケールの大きなサウンドが印象的。ややもすると泣き過ぎてしまいそうなアンサンブルをピシッと引き締める切れの良いリズム隊も抜群。特にクリス・スクワイアを想わせるベースが絶品です。メロディー、アレンジ、演奏とも最高レベルの傑作。

  • MIA / MAGICOS JUEGOS DEL TIEMPO

    アルゼンチン出身、天才Lito Vitale率いる南米クラシカル・プログレ・グループ、77年2nd

    LITO VITALEが在籍していたことで知られるアルゼンチンのグループ。77年作の2nd。JUAN DEL BARRIOが脱退し、LITO VITALEがサウンドを完全に掌握。彼の持つクラシカルなセンスが見事に開花した作品。前作に比べヴォーカル・メロディーに比重がおかれており、南米の「詩情」と賛美歌の「荘厳さ」とが融合したような天上のメロディは言葉を失う美しさ。LITO VITALEによる純クラシックなピアノ、オルガンが全編を格調高く彩るアンサンブルも絶品。繊細に紡がれるアコギが配された室内楽的な楽曲、キース・エマーソン風ムーグをフィーチャーしたプログレッシヴな楽曲もまた印象的。奇跡のようなメロディとアンサンブルが溢れる傑作です。

  • MIA / CORNONSTIPICUM

    アルゼンチン出身、天才Lito Vitale率いる南米クラシカル・プログレを代表するグループ、78年発表の名作3rd

    LITO VITALEが在籍していたことで知られるアルゼンチンのグループ。78年作の3rd。鍵盤の上を舞うようなリリカルなピアノ、雄大なムーグ・シンセ、室内楽的な繊細さを持つアコースティック・ギター、優しさに満ちたフルート&リコーダー、哀愁溢れるメロディー、ダイナミックなアレンジ、テンション溢れる演奏。すべてが完璧。アルゼンチンのみならず、南米のみならず、70年代を代表すると言っても過言ではない一大傑作。叙情的なプログレッシヴ・ロックが好きな方は迷わず必聴!

  • PABLO EL ENTERRADOR / PABLO EL ENTERRADOR

    アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

    アルゼンチン・プログレの最高峰として知られる83年の大傑作。東欧プログレなどにも通ずる、どこか謎めいていて奥ゆかしいトーンのキーボード。これぞアルゼンチン!と言える「詩情」が溢れ出てもう洪水状態のメロディ。引き締まったリズム隊が躍動するダイナミックでドラマティックな構成。GENESISにも比肩する圧倒的な叙情美と構築美にシンフォ・ファンは涙がとまらない傑作。南米にとどまらず、ワールド・ワイドに見ても圧倒的な完成度と言える傑作。

  • SERU GIRAN / SERU GIRAN

    チャーリー・ガルシアが凄腕ミュージシャンたちと組んだアルゼンチンを代表するロック・グループ、78年のデビュー作、南米の「詩情」が溢れ出す大傑作!

    チャーリー・ガルシア、デヴィッド・レボン、ペドロ・アズナール等によるアルゼンチンを代表するグループ。78年作の1stアルバム。天上からひらひらと降りてくるような奇跡のメロディ、センチメンタルなヴォーカルによる世界最高峰の「詩情」。フュージョン・タッチのテクニカルかつ流麗なバンド演奏。そこに、格調高くも親しみ溢れる弦楽器が絡むサウンドは言葉を失う素晴らしさ。テクニックをテクニックと感じさせず、すべてが「メロディ」へと登り詰めるアンサンブルは、P.F.M.やNEW TROLLSなどイタリアン・ロックの名グループにも比肩する抜群のセンス。すべてが完璧にかみ合ったアルゼンチン・ロックの一大傑作です。

  • SERU GIRAN / GRASA DE LAS CAPITALES

    アルゼンチンを代表するグループ、クロスオーヴァー色と南米らしい「詩情」が見事に融合した傑作


    チャーリー・ガルシア、デヴィッド・レボン、ペドロ・アズナール等によるアルゼンチンを代表するグループ。79年作の2ndアルバム。冒頭から、パット・メセニ・グループにも参加したペドロ・アズナールのベースがスピーディーにウネリを上げ、ガルシアのピアノが鍵盤の上を流れるように舞い、変調したシンセが天へと昇る!テクニカルなアンサンブルの合間に、南米らしい「詩情」溢れるメロディを違和感なく聴かせるところはさすがのセンス。2曲目以降も、クロスオーヴァーと「詩情」が見事に融合した佳曲揃い。各メンバーの溢れる個性とバンドとしての調和を絶妙にバランスさせるところは、さすがチャーリー・ガルシアでしょうか。1stに負けず劣らずの傑作。

  • SPINETTA / A 18' DEL SOL

    アルゼンチンを代表するミュージシャンでありギタリスト、カンタベリー風味の曲から超絶クロスオーヴァーまで見事な77年作

    現在でも活躍しているアルゼンチン音楽シーンの大御所Luis Alberto Spinettaが77年にリリースした1st。丁寧に紡がれる洗練されたギターと流麗なエレピによるHATFIELD AND THE NORTHを彷彿とさせるアンサンブルをバックに、センチメンタルなヴォーカルが、南米らしい詩情溢れるメロディーを繊細に歌い上げる。メロディアスなパートでの叙情豊かなアンサンブルはもとより、クロスオーヴァー色溢れるキレ味鋭いスリリングなアンサンブルも聴き所。楽曲、演奏とも最高レベル!カンタベリー・ミュージックのファン、第二期Jeff Beck Groupなどクロスオーヴァー・ロックのファンは必聴の傑作です。

  • SUI GENERIS / VIDA

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のグループ、72年デビュー作、HERONファンにもオススメできるリリカルなフォーク・ロック名作

    72年作の1st、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。チャーリー・ガルシアによる陽の光を吸い込んだいかにもアルゼンチン的なメロディー。ピアノ、オルガン、リコーダーによるシンプルながらメロディーの美しさを際立たせる穏やかなアンサンブル。プログレッシヴな要素はありませんが、南米の「歌」の部分が好みの方は、胸いっぱいになること間違い無しな名作。

  • SUI GENERIS / CONFESIONES DE INVIERNO

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のデュオ・グループ、管弦楽器をフィーチャーした多彩なアレンジが珠玉のメロディを彩る名作2nd

    73年作の2nd、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。繊細なフォーク・サウンドの1stに比べ、これぞ南米と言える「詩情」はそのままに、アレンジが豊かになり、完成度がグッと高まりました。チャーリー・ガルシアによる繊細なタッチのピアノをフィーチャーしたリリカルな曲、管弦楽器がサウンドを広げるポップな曲、McGuiness Flintあたりに通じるパブ・ロック・フレイヴァー溢れる温かい楽曲など、とにかく美しいメロディと叙情豊かなメロディに彩られた佳曲揃い。シンプルなサウンドでメロディが際立つ1st、多彩なアレンジでメロディが華々し響く2nd。どちらもリリカルなメロディーを聴かせるという点では変わりなく、甲乙つけがたい名作。

  • SUI GENERIS / PEQUENAS ANECDOTAS SOBRE LAS INSTITUCIONES

    アルゼンチン、天才チャーリー・ガルシア在籍のグループ、センチメンタルな歌の魅力とシンセやムーグをフィーチャーしたプログレッシヴな演奏が一体となった最高傑作、74年発表

    74年作の3rd、アルゼンチン。チャーリー・ガルシアが参加していたことで知られるグループ。キーボードの大胆な導入、ジャジーなセンスなど、1st&2ndで聴けた穏やかな印象は無くなり、かなりシンフォニック/プログレッシヴなサウンドに変貌しています。SUI GENERISの3rdというより、LA MAQUINA DE HACER PAJAROS〜SERU GIRANと続く、チャーリー・ガルシアの華々しいキャリアへの第一歩として捉えたほうがしっくりくるサウンド。メロディー・メイカーとしての才、キーボーディストとしての才、アレンジャーとしての才など、チャーリー・ガルシアの才能が一気に花開いた記念すべき名作。

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