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世界のジェネシス・フォロワー特集

BABYLON

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アメリカのグループ、78年作、キーボード・アンサンブルを中心にファンタジックなアプローチでGENESISからの影響を露骨に表現しており、ダブル・キーボード編成でTony Banksを髣髴とさせるヴィンテージなサウンドを聴かせる!

NEUSCHWANSTEIN

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ジャーマン・シンフォ、79年作、初期、中期GENESISの音楽性を堅実に継承した名作

TIBET

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GENESISに通ずるメロトロンの洪水とリリカルなハモンド!ドイツらしい哀愁漂うメロディーが光るジャーマン・シンフォの逸品、79年唯一作

KAIPA

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スウェーデン出身、ROINE STOLTが在籍、北欧らしい透明感と温かみ溢れるアンサンブルとメロディが心に染みる名品、75年作

ANGE

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GENESISを髣髴とさせながらも英国勢とはまた違ったダークでアクの強い演劇性を持ったシアトリカル・ロック、そしてフランス産ならではの美意識を武器に名盤を送り出した重要グループ

MADISON DYKE

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ドイツ産らしい深みと翳り、そして格調高いフルートが木霊する様はまさにジャーマン・シンフォ!77年作、GENESIS系屈指の名作

PABLO EL ENTERRADOR

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アルゼンチンの名グループ。変拍子による間奏のキメのファンタスティック&ドラマティックさときたら!溢れ出るロマンティシズムにただただ感動。

OVERFLOW

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メキシコのシンフォ・グループ、85年作より。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする叙情派シンフォ。曲後半のギターとピアノのソロ応酬はただただ涙。ハケットばりの繊細優美なソロに悶絶☆

MACHIVEL

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ベルギーのグループ。GENESIS meets PILOTと表現したくなるようなメロディアスで美しいハーモニーに溢れたシンフォニック・ロック。抜群のポップ・センスと洗練されたアンサンブル。ELOのファンにもオススメ。

NETHERWORLD

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アメリカのグループ、自主制作ながらハイ・クオリティを誇る81年の名作。ずばり北米の『ENGLAND/GARDEN SHED』!ジェネシス直系の叙情美、イエス直系のテクニカルかつ伸びやかなアンサンブル。ファンタスティックでイマジネーション溢れる逸品!

ERE G

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カナダのグループ、02年作の1st。GENESISやYESからの影響を感じる「動」のパートと、P.F.Mのように優美で幻想的な「静」のパートとが織り成す、超一級のシンフォニック・ロック。

PENTACLE

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ドイツやスイスとの国境にほど近いフランス東部はベルフォールのバンドなんですが、何とも言えない奥ゆかしいメランコリーがたまらないなぁ。初期クリムゾンやジェネシスのファンは是非一聴を!

DEYSS

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ジャケットからして分かる通り、ジェネシス〜マリリオンに通じるスイスのバンド。旋律からにじみ出るハケットやバンクスへのひたむきな愛情が良いなぁ。

OSIRIS

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なんと80年代はじめの中東にジェネシスやキャメル直系のこれほどまでにハイレベルなシンフォ・バンドが居たとは・・・。

AIRLORD

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イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快!

MEMORIANCE

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70年代末に残されたフレンチ・シンフォの秘宝。ジャケには秘宝感ないですが、奥ゆかしく叙情的なシンフォニック・サウンドはいかにもフランスならではで秘宝感ぷんぷん。ジェネシス直系の「詩情」と「ドラマ」もたっぷり。

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在庫一覧

  • AIRLORD / CLOCKWORK REVENGE

    まさかニュージーランドにこれほどまでのプログレ・ハードが生まれていたとは!ジェネシスを受け継ぎつつも何とも奇天烈な迷盤!

    76年〜78年に活動したニュージーランド出身のプログレ・ハード・バンド、77年の唯一作。ピーター・ガブリエルにちんどん屋&サーカス風味を加えたような演劇的かつ素っ頓狂なヴォーカルがいきなり強烈。演奏もテープを早回ししてるようにえらく焦燥感たっぷりで、切れこむ変拍子のキメはジェントル・ジャイアントばりだし、エッジの立ったトーンで忙しなく動きまわるベースはイエスを土台にしつつも何だか違う方向に突き抜けちゃってるし、子供の声みたいなコーラスも奇天烈感たっぷりだし、イングランドが『ガーデンシェッド』をリリースしたのと同じ77年に、南半球にて、ジェネシスとイエスのエッセンスを同じく継いだこんな名盤というか迷盤が生まれていたとは・・・。これは名づけて「大道芸プログレ」!痛快なるプログレ・ファン必聴の一枚です。

  • ANGE / GUET-APENS

    フレンチ・ロックを代表するグループ、77年リリースの最高傑作!

    フレンチ・ロックを代表するグループ、ANGEの最高傑作と言われる77年作。タイトなリズム隊、重厚なオルガン、溢れるメロトロン、メロディアスなギター、めくるめくドラマティックな曲展開、そして名ヴォーカルChristian Decampsによる感情ほとばしるヴォーカル。ドラマ性が際立つ起伏に富んだ展開は圧巻の一言。フレンチ・ロック屈指の傑作。

  • BABYLON / BABYLON

    アメリカのグループ、78年作、初期GENESISやENGLANDのファンは必聴!

    シアトリカルなステージングとそのサウンドでアメリカを代表するGENESISフォロワーと名高いグループの77年唯一作。キーボードアンサンブルを中心にファンタジックなアプローチでGENESISからの影響を露骨に表現しており、ダブル・キーボード編成でTony Banksを髣髴とさせるヴィンテージなサウンドを聴かせる一方で、本家GENESISにはないスペース・ロックのような広がりと浮遊感のあるアナログ・シンセサイザーが個性的です。Peter Gabrielを髣髴とさせるシアトリカルなボーカルももちろん在籍しており、アメリカのGENESISとの評価も納得の名作です。

  • DEYSS / AT KING

    ジェネシスへの憧憬に満ちたスイスのシンフォニック・バンド、85年デビュー作

    70年代から活動するスイスのシンフォニック・ロック・バンド、85年のデビュー作。ジャケットから分かる通り、サウンドは、ジェネシス〜マリリオンに通じるファンタスティックなプログレ。しとやかな叙情美とともに清涼感も感じさせるキーボード、繊細なタッチで伸びやかに紡がれるリリカルなギター、線の細さが逆にセンチメンタリズムを増幅させるハイトーンのヴォーカル。打ち込みドラムのチープさと80年代らしいデジタリーな音色は好き嫌いがあると思いますが、旋律からにじみ出るハケットやバンクスへのひたむきな愛情はプログレ・ファンとしてグッとくるものがあります。70年代プログレへの憧憬を素直に表現した愛すべきアマチュアリズムに溢れた好盤です。

  • ERE G / AU-DELA DES OMBRES

    カナダはケベック出身のシンフォ・グループ、02年作、ずばり傑作!

    カナダのグループ、02年作の1st。GENESISやYESからの影響を感じる「動」のパートと、P.F.Mのように優美で幻想的な「静」のパートとが織り成す、超一級のシンフォニック・ロック。メロトロンをバックに柔らかく舞うフルート、ハイ・ポジションでリリカルなフレーズを紡ぐギター、極上のヴォーカル・メロディ&ハーモニーなど、豊かなメロディ・センスは圧巻。一つ一つの音を丁寧に積み上げた繊細で叙情性溢れるアンサンブルが堪能できる逸品。全体的に70年代的な暖かみのあるアナログ・ライクなトーンも印象的。叙情派シンフォの傑作。

  • KAIPA / KAIPA

    ロイネ・ストルト在籍、北欧を代表するシンフォ・グループ、北欧ならではの澄みわたるシンフォニック・サウンドが素晴らしい75年1st

    北欧ロックを語る上では欠かせないアーティストROINE STOLTが在籍したていたことで知られるスウェーデンのグループ。75年作の1st。シンフォニック・ロックの名作。

  • MEMORIANCE / L’ECUME DES JOURSE: D’APRES BORIS VIAN

    ジェネシスやキャメル影響下のフランスのバンド、79年作2nd、叙情的なユーロ・ロック名作

    ジェネシスやキャメル影響下のメロディアスなサウンドが人気のフランスのシンフォニック・ロック・バンド。76年のデビュー作と甲乙つけがたく人気の79年作2ndで、フランスの作家ボリス・ヴィアンによるSF青春小説『日々の泡』をモチーフにしたコンセプト・アルバム。前作から、ドラムが代わり、キーボーディストが加わってツイン・キーボード編成となって録音されています。ラインナップの変化はプラスとなった印象で、シャープに引き締まったドラム、左右チャンネルから鳴らされてシンフォニックに広がりドラマ性を高めるキーボード・アンサンブルは特筆。スティーヴ・ハケットやアンディ・ラティマーを彷彿させる繊細なタッチのリリシズム溢れるギターは相変わらず絶品だし、奥ゆかしさがフランスらしいヴォーカルもまた魅力的だし、ジェネシスやキャメルのファンにはたまらない「詩情」と「ドラマ」に満ちています。マイナーながら叙情的なシンフォニック・ロックの名作です。

  • NETHERWORLD / NETHERWORLD

    GENESIS&YES影響下の米シンフォ・プログレ好盤、自主制作による81年唯一作

    アメリカ出身、81年に自主制作された唯一作。メロトロンにシンセにピアノに大活躍のキーボードを中心に、テクニックと歌心に秀でたギター、ピーター・ガブリエルを彷彿とさせるシアトリカルなヴォーカルをフィーチャーしたシンフォ・プログレ。「静」と「動」の対比が鮮やかで、「静」的なパートでのGENESISを消化したリリシズム溢れるアンサンブル、「動」的なパートでのYESを消化したテクニカルかつ伸びやかなアンサンブルともに素晴らしい。北米の「ENGLAND/GARDEN SHED」と言っても過言ではありません。ジャケットが良ければ完璧だったんですが。ジャケットと正反対のファンタスティックでイマジネーション溢れる名作。

  • NEUSCHWANSTEIN / BATTLEMENT

    抜群の歌心を持ったジェネシス系ジャーマン・シンフォの名作、79年発表

    ドイツの古城をバンド名に据えたシンフォニック・ロックグループの79年作。いわゆるGENESISフォロワーの中でもその徹底したサウンドメイクで評価を得たグループであり、初期、中期GENESISの音楽性を堅実に継承しています。ボーカルはPeter Gabrielそっくりのしゃがれ声でシアトリカルな歌い回しを聴かせ、のどかな田園風景を想起させるような12弦ギターのファンタジックな調べはまさに黄金期GENESISそのもの。そこに厚みのあるシンフォニックなキーボードが加わると、ジャーマン・シンフォニック・ロック独特の音の深み、そしてブリティッシュとはまた質感の違うロマン派の翳りが見える、素晴らしい作品です。

  • OSIRIS / MYTHS AND LEGENDS

    中東バーレーン出身のグループ、84年作2nd、ジェネシスやキャメル直系の哀愁溢れるシンフォニック・ロック

    79年に結成され、82年にデビューしたなんと中東はバーレーンのプログレ・グループ。84年作の2ndアルバム。高らかなトーンで幻想的に鳴り響くキーボード、スティーヴ・ハケットを彷彿させる一音一音丁寧に紡がれるエレキ・ギター、よく動くリッケンバッカー・ベースと手数多くシャープで安定感あるドラムによる魅力的なリズム隊、そして、クセのないジェントルな歌声の英語のヴォーカル。70年代末〜80年代はじめの中東にこれほどまでハイ・クオリティなジェネシス/キャメル直系のプログレ・バンドが居たとは。フランスのASIA MINORあたりにも比肩する名作です。

  • OVERFLOW / OVERFLOW

    メキシコ産シンフォ、85年作、これはぶったまげます!メロディの洪水!

    メキシコのグループ、85年作。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする、いかにも南米らしいファンタスティックでたおやかなシンフォニック・ロック。壊れそうなほどに繊細なヴォーカル、叙情性溢れるメロディが胸を打ちます。エッジの立ったスリリングなエレキ・ギターとタイトかつスピード感溢れるリズムによるハードな味付けも巧み。繊細なパートから一転、リズム・チェンジを交えながら徐々にハードさを増していき、クラシカルなピアノと泣きのギターで畳みかける展開にはシビれます。アルバム最後のギターとピアノによるソロの応酬はもう泣き、泣き、泣きのオンパレードでグッと来っぱなし。CAMELファンをはじめ、シンフォニック・ロック・ファンは必ず鷲づかみにされますかなりハイレベルな逸品。おすすめです。

  • PABLO EL ENTERRADOR / PABLO EL ENTERRADOR

    アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

    アルゼンチン・プログレの最高峰として知られる83年の大傑作。東欧プログレなどにも通ずる、どこか謎めいていて奥ゆかしいトーンのキーボード。これぞアルゼンチン!と言える「詩情」が溢れ出てもう洪水状態のメロディ。引き締まったリズム隊が躍動するダイナミックでドラマティックな構成。GENESISにも比肩する圧倒的な叙情美と構築美にシンフォ・ファンは涙がとまらない傑作。南米にとどまらず、ワールド・ワイドに見ても圧倒的な完成度と言える傑作。

  • PENTACLE / LA CLEF DES SONGES

    どこを切っても歌心に溢れるフレンチ・シンフォの傑作、75年作

    ドイツやスイスとの国境にほど近いフランス東部はベルフォールにて71年に結成されたグループ。75年にリリースされた唯一作。プロデュースは、ANGEのVoのクリスチャン・デキャン。ファンタスティックで叙情的なシンフォニック・ロックが特徴で、KING CRIMSONというか、同郷のCARPE DIEMに通じる神秘性、そしてGENESISを彷彿させる繊細さと丹念なアンサンブルが印象的です。ANGEと関連のあるバンドではありますが、ボーカルはいわゆるシアトリカル系ではなくストレートな語り口であり、メランコリックなストリングス・キーボードの広がりが、フレンチ・ロックならではのなんとも言えない奥ゆかしい幻想を描きます。

  • TIBET / TIBET

    メロトロンが溢れるジャーマン・シンフォの名作、79年唯一作

    79年リリースの唯一作、ドイツ。メロトロンの洪水とリリカルなハモンドが印象的で、ドイツらしい哀愁漂うメロディーは絶品。メロトロンの使い方は、GENESIS「Watcher Of The Skies」を思い起こします。指板をなぞるように「泣き」フレーズを連発するギターも、テクニックはそれほどでも無いもののメロディアスな楽曲を一層魅力的に聴かせています。構成力も素晴らしく、クラシカルな決めフレーズなどシンフォニック・ロック・ファンはかなりグッとくるでしょう。名作。

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