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英国的叙情性と米ルーツのコクとがブレンドした英SSW特集

シンガーソングライターといえば、やっぱりアメリカ? ジェイムス・テイラー?キャロル・キング?
イギリスにも愛すべきシンガーソングライターたちがたくさん居るのでお忘れなく!
ロックとフォークとポップスの間で柔らかな時を刻む桃源郷。英国田園風景への優しいまなざしとアメリカへの憧憬がじんわりとにじむコクのある作品たちをここに紹介いたしましょう。

ERNIE GRAHAM

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71年作より。切なさの中にも芯の強さが感じられる歌声、淡々としながら哀愁漂うメロディー、BRINSLEY SCHWARZによるいぶし銀のバンド・アンサンブル。とにかくすべてが奇跡的に素晴らしい英国フォーク・ロックを代表する傑作ですね。

ROGER MORRIS

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憂いとコクに溢れた英国の名SSW、72年の1stより。木漏れ日のジャケからしてたまりませんが、サウンドもジャケそのままの哀愁に満ちあふれたフォーク・ロック。浸みますねぇ☆ アーニー・グレアムと双璧をなす傑作。

GARY FARR

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英スワンプ・ロック/フォーク・ロックの傑作と言われる、70年の2ndより。何と言っても、Richard ThompsonやMIGHTY BABYのメンバーが参加したコクのある演奏が聴き所。憂いのあるヴォーカルと英国叙情いっぱいのメロディもまた熟成されたような香りに溢れています☆

GAY & TERRY WOODS

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アイルランド出身、言わずと知れたスティーライ・スパンのオリジナル・メンバーで、1stリリース後に脱退し、ウッズ・バンドとして69年に作品を残した後に、よりSSWスタイルを指向して結成した夫婦デュオ。一言で言えば、サンディ・デニーのバックを時にザ・バンドが、時にブリンズリー・シュウォーツがつとめた感じ!?

MILLER ANDERSON

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KEEF HARTLEY BANDなどで活躍したいぶし銀のギタリスト/ヴォーカリスト。ブルージーな楽曲やスワンピーな楽曲など土臭く哀愁あるサウンドが特徴ですが、ここは絶品のバラードを紹介。メロディ・センス、ヴォーカルとしての力量も特筆ですね☆

KEITH CROSS & PETER ROSS

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T2で活躍したギタリストKeith Crossが、Peter Rossと組んだデュオ。72年の唯一作より。英国らしい繊細な感性が宿る極上の英フォーク・ロック。この曲の後半のギター・ソロのなんと素晴らしいこと!

HENRY McCULLOUGH

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ウィングスで「My Love」の名ソロを残した名ギタリストで、バックは、グリース・バンド + フランキー・ミラー・バンド!そりゃ、英スワンプ屈指の大傑作になるにきまってるでしょ!

TONY KELLY

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マニアックな英SSWだけど、アーニー・グレアムが好きならイチコロだろうなぁ。Henry McCulloughも参加してるし、スワンピーで枯れた演奏もたまらん。

THOMAS.F BROWNE

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VERTIGOレーベルよりリリースされた71年唯一作より。英国的な陰影と幻想性を軸に、カントリー、ゴスペル、ブルースなど、ルーツ色が滲むアンサンブルが渋みと旨味を加える芳醇なサウンドは絶品☆

GAY & TERRY WOODS

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一言で言えば、サンディ・デニーのバックを時にザ・バンドが、時にブリンズリー・シュウォーツがつとめた感じ!?言わずと知れた元スティーライ・スパンの夫婦デュオによる76年作3rd。

IAN MATTHEWS

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FAIRPORT CONVENTION〜MATTHEWS SOUTHERN COMFORTを経て71年にリリースした1stソロ。リチャード・トンプソンの華麗なアコースティック・ギター、キース・ティペットの気品溢れるピアノ、サンディ・デニーの哀愁漂うハーモニーって、もう、あまりの美しさに震えがきます。

GORDON WALLER

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これ、ほんとにピーター&ゴードンの片割れ? アーシー&メロウなSSW/スワンプの傑作だよ、これ!ペダル・スティールとピアノとフィドルが胸に染みるなぁ。

GERRY LOCKRAN

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イギリスのいぶし銀SSW、72年作より。グルーヴ感いっぱいのリズムと旨味が凝縮されたギター、そして、ちょっと鼻にかかったような憂いのあるヴォーカル。演奏の一体感と、そこからこぼれ落ちる「間」がたまりませんね☆

JOHN & BEVERLEY MARTYN

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ソロとしても活躍したジョン・マーティンによる夫婦デュオ。70年作1stより。スワンピーながら土臭さはなく、英国的な格調高さと叙情美に包まれたアンサンブルが絶品。張り詰めた空気感には一流の風格すら感じます。英フォーク・ロックを代表する名曲。

TERRY REID

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レッド・ツェッペリンへの加入を断り、その後、ディープ・パープルも蹴った孤高のヴォーカル&ギタリストと言えば?トム・ダウドProによる73年作は、これぞ「いぶし銀」な旨味が滴り落ちる英ロック名品。

ALAN HULL

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LINDISFARNEのリーダー、73年の1stソロより。ビートリッシュな曲、哀愁のフォーク・ロックなど、英国的なメロディとグッとくるアンサンブルの佳曲揃いの作品の中から、ラストを飾る名バラードをご紹介。涙なしでは聴けない、アラン・ハル屈指の名曲。

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在庫一覧

  • ERNIE GRAHAM / ERNIE GRAHAM

    すべてが奇跡的に素晴らしい英国フォーク・ロックを代表する傑作!71年作

    切なさの中にも芯の強さが感じられる歌声、淡々としながら哀愁漂うメロディー、BRINSLEY SCHWARZによるいぶし銀のバンド・アンサンブル。とにかくすべてが奇跡的に素晴らしい英国フォーク・ロックを代表する傑作。71年作。

  • GARY FARR / STRANGE FRUIT

    71年リリース、英フォーク・ロックの傑作、味わい深いメロディと強烈に英国臭漂うアンサンブル、最高です!

    英スワンプ・ロック/フォーク・ロックの傑作と言われる、70年の2ndアルバム。バックを務めるのは、FAIRPORT CONVENTIONの名ギタリストRichard ThompsonとMIGHTY BABYのメンバー。骨太な中にも英国的な陰影が浮き出た絶品のアンサンブルを聴かせています。アメリカ南部への憧れが滲み出ていますが、スワンプ・ロックというほど土臭さはそれほどでもなく、美しいストリングス・アレンジやリリカルなピアノやフルートをフィーチャーするなど、いかにも英国的な叙情性とアメリカン・ロックの骨太さとグルーヴが結びついた絶品英国フォーク・ロックと言えるでしょう。「Revolution Of The Season」はメロディ、アンサンブルともに涙なしでは聴けない英フォーク・ロック屈指の名曲。ほんっと悶絶ものの素晴らしさです、この曲。

  • GAY & TERRY WOODS / RENOWNED

    アイルランド出身の名夫婦デュオ、76年作3rd、フェアポートやブリンズリーやルーモアのメンバー参加の愛すべき傑作

    アイルランド出身、言わずと知れたスティーライ・スパンのオリジナル・メンバーで、1stリリース後に脱退し、ウッズ・バンドとして69年に作品を残した後に、よりSSWスタイルを指向して結成した夫婦デュオ。サンディ・ロバートソンのプロデュースで、ポリドールより76年にリリースされた3rdアルバム。フェアポート・コンヴェンションのリズム隊、デイヴ・ペッグ(b)とデイヴ・マタックス(ds)をはじめ、ルーモアのリズム隊、スライド・ギターの名手、ブリン・ハワース、名マリンバ奏者、フランク・リコッティ、オルガンにブリンズリー・シュウォーツでお馴染みのボブ・アンドリュースなど、いぶし銀の名手達の参加も特筆。英フォークならではの翳りとともに、スワンプ/パブ・ロック的な哀愁とグルーヴが加わった「絶品」と言えるブリティッシュ・フォーク・ロックの佳曲がずらりと並んでいます。サンディ・デニーのバックをザ・バンドがつとめたようなオープニング・ナンバーから素晴らしすぎだし、ブリンズリーっぽいハートフルなパブ・ロックも良いし、イアン・マシューズが居た頃の初期フェアポートっぽい軽快なフォーク・ロックも良いし、本当、いい曲ぞろい。素晴らしいジャケのイメージ通りの愛すべき傑作です。

  • GERRY LOCKRAN / WUN

    スワンピーな英フォーク・ロック、72年作、名盤

    72年作、スワンピーな英フォーク・ロック。Bryn Haworth、Ron Wood、元Grease BandのBruce Rowlandなど参加。

  • GORDON WALLER / GORDON

    ピーター&ゴードン解散後、ゴードン・ウォーラーが渡米して録音した72年作ソロ、SSW/スワンプの傑作!

    ピーター&ゴードン解散後に渡米。ニューヨークで録音され、72年にヴァーティゴよりリリースされた1stソロ。オリジナルは、ヴァーティゴが誇る数あるプレミア盤の中でも屈指のレア盤。SSW/スワンプの名作として人気の作品で、なるほど、ピーター&ゴードンとは異なり、アーシー&メロウなサウンドが印象的。憂いあるペダル・スティール、リリカルなピアノ、歌心あるふくよかでタイトなドラム、郷愁を誘うフィドル。そして、胸に染みるゴードン・ウォーラーのヴォーカルと陰影ある豊かなメロディ。A面のメロディアスなSSW曲、B面のルーツ色ある楽曲ともに、米東海岸の名セッション・マンがサポートしたアンサンブルも旨味いっぱいです。これは一生ものの一枚と言っても過言ではない傑作。米SSW/スワンプのファンも、アーニー・グレアムなど米国憧憬ブリティッシュ・フォーク・ロックのファンも必聴!

  • HENRY McCULLOUGH / MIND YOUR OWN BUSINESS

    ウィングスでお馴染みの名ギタリスト、ジョージ・ハリスンのDARK HORSEよりリリースされた75年作1stソロ、英スワンプ/パブ・ロック屈指の大傑作!

    ジョー・コッカーのサポートとしてウッドストックにも参加したグリース・バンドや、ポールのウィングス(「My Love」の名ソロ!)への参加でロック・ファンにお馴染みの名ギタリスト、75年にダークホースよりリリースされた1stソロ。バックにはグリース・バンドのメンバー全員をはじめ、いぶし銀のKey奏者ミック・ウィーヴァーやフランキー・ミラー(最終曲のみ)が参加。オープニング・ナンバーから、タイト&ルーズなリズム隊、ルーラルなリズム・ギター、コロコロと転がるピアノがグッとくるアーシー&グルーヴィーな英スワンプが炸裂!鼻にかかったゆる〜いヴォーカルも味わい深くなんとも最高!同郷でバンドも一緒にやっていたアーニー・グレアムも彷彿させます。キレ味鋭くもリリカルなオブリガード、尖ったトーンながら柔らかにたゆたうソロもまた絶品。2曲目以降も、むせぶハモンドに「My Love」を彷彿させる繊細なトーンのギターがエモーションを放つメロウなバラード、ピースフルかつ英国的陰影もたっぷりなレゲエ・ロック、ご機嫌にドライヴするパブ・ロック、フィドルが郷愁を誘うカントリー・ロックなど、ルーツ・フレイヴァーと英国ならではの叙情が溢れる佳曲がずらり。英スワンプ、パブ・ロックのファンは心揺さぶられること間違いなしな大傑作!

  • IAN MATTHEWS (IAIN MATTHEWS) / IF YOU SAW THRO MY EYES

    元FAIRPORT CONVENTION、いかにも英国的なリリシズムが魅力の英SSW、70年1stソロ

    FAIRPORT CONVENTION〜MATTHEWS SOUTHERN COMFORTを経て、Ian MatthewsがVertigoレーベルよりリリースした1stソロ。71年作。MATTHEWS SOUTHERN COMFORTや後のPLAINSONGに比べ、カントリー色を抑えめにした格調高く流麗なアンサンブルが印象的。いかにも英国的なリリカルなメロディーと湿り気を帯びたヴォーカルがより一層魅力的に響いています。フェアポートの「What We Did〜」あたりに近いタッチのサウンドです。Richard Thompson、Sandy Denny、Keith Tippett、Andy Robertsなどゲスト参加。Richard Thompsonの華麗なアコースティック・ギター、Keith Tippettの気品溢れるピアノ、Sandy Dennyの哀愁漂うハーモニーが絶妙に絡む「Never Ending」は、あまりの美しさに震えがきます。傑作。

  • KEITH CROSS & PETER ROSS / BORED CIVILIANS

    T2で素晴らしいギターワークを聴かせてくれたキース・クロスがSSWピーター・ロスと組んで発表した唯一のアルバム、72年発表

    T2で活躍したギタリストKeith Crossが、Peter Rossと組んだデュオ。72年の唯一作。T2でのハード・ドライヴィングなギターと異なり、幾重にも紡がれたギター・アンサンブルが彼一流のセンスを感じさせてくれる極上のブリティッシュ・フォーク・ロック。繊細な質感と英国らしい「けだるさ」が絶妙に合わさった、雰囲気抜群の傑作。とにかくどの曲もアレンジが素晴らしく、キース・クロスの音の配置の巧みさが際立っています。特に一曲目後半のギター・パートは特筆もので、何重にも被せられたギターが一音の無駄もなく、まるで呼吸しているかのようにお互いに絡み合う瞬間はいつ聴いても眩暈を覚えます。英フォーク・ロックの必聴盤。

  • MILLER ANDERSON / BRIGHT CITY

    元KEEF HARTLEY BANDのG&Vo、哀愁溢れる絶品英ロック、おすすめ!

    元KEEF HARTLEY BANDのギタリスト/ヴォーカリスト。71年作のファースト・ソロ。渋いブルース・ロック、いぶし銀のスワンプ・ロック、哀愁のフォーク・ロックなど、多彩な楽曲群により彼のギタリスト&ヴォーカリストとしての魅力が十二分に発揮された名作。特にヴォーカルが素晴らしく、ソウルフルなシャウトだけでなくバラードでの優美な歌声も見事です。名オルガン奏者MICK WEAVERも味わい深いフレーズで好サポート。いかにも英国的なジャケットに惹かれた方はまず買って損はありません。

  • ROGER MORRIS / FIRST ALBUM

    72年作、これぞブリティッシュ木漏れ日フォーク・ロックといえる愛すべき傑作!

    柔らかな陽光が差し込む秋枯れの穏やかな日。アコギを携えそっと佇むRoger Morris。ジャケットにピンと来た英フォーク・ロックのファンの方、間違いなくハズレはありません!THE BANDからの影響が感じられる土臭く哀愁に溢れたアンサンブル。滲み出る英国的な陰影がたまりません。Roger Morrisのヴォーカルが特筆もので、渋みが少なく柔らかな歌声に心温まります。もちろんメロディも絶品!これぞブリティッシュ木漏れ日フォーク・ロックといえる愛すべき傑作!72年リリース。

  • THOMAS F.BROWNE / WEDNESDAY'S CHILD

    英国的叙情性と米ルーツの旨味や渋みが溶け合った逸品、71年にVertigoよりリリースの唯一作

    イギリスのSSW。71年にヴァーティゴ・レーベルよりリリースされた唯一作。ジャケットのイメージ通りの英国的な陰影と幻想性を軸に、カントリー、ゴスペル、ブルースなど、ルーツ色が滲むアンサンブルが渋みと旨味を加える芳醇なサウンドが持ち味。土臭さや骨太さはそれほど感じず、翳りのあるメロウな歌声、エコーで包んだサウンド・プロダクションのせいか、いかにも英国的といえる叙情性に溢れています。SPOOKY TOOTHのGary Wright、FOTHERINGAY〜FAIRPORT CONVENTIONで活躍したギタリストJerry Donahueなどがバックを担当。メロウなSSWやスワンプ・ロックのファン、Miller Andersonあたりのファンにはかなりオススメの逸品。

  • TONY KELLY / BRING ME BACK

    アーニー・グレアムが好きなら必聴!英SSWによる枯れた英スワンプ・フォーキー・ロックの逸品、72年デビュー作

    英SSWによる72年デビュー作。プロデュースは、グリースバンドやフェアポート・コンヴェンションでお馴染みのBruce Rowland。1曲目を聴いてて泣きそうです。しとしとと艷やかで静謐でリリカルなピアノ、リチャード・トンプソンをちょっぴり彷彿させる芳醇なオブリガードが魅力的なリード・ギター、そして、翳りと憂いたっぷりの心揺さぶる歌声と秋枯れの哀愁溢れるメロディ。鼻にかかる歌声は、アーニー・グレアムを彷彿させるし、アンサンブルも同テイストの英国スワンプでたまりません。アコギの軽快なカッティングと溢れるオルガンをバックに、ピアノがニッキー・ホプキンスばりにコロコロと叙情いっぱいのフレーズを奏でる、ディラン「Like A Rolling Stone」ばりのフォーク・ロックの2曲目もグッときっぱなしだし、3曲目のアコギとピアノによるしっとりとハートフルなバラードも魅力的だし、それ以降も、アンサンブル、楽曲、歌声ともに本当に魅力的な佳曲ばかり。アーニー・グレアム、ロジャー・モリスあたりの枯れた英スワンプ・フォーキー・ロックのファンはたまらないでしょう。おすすめ!Henry McCullough、Bryn Haworthがゲスト参加!

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