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レココレ特集『70年代プログレッシヴ・ロックの叙情性』連動【イタリア編】

NEW TROLLS

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映画音楽界を代表する作曲家ルイス・エンリケ・バカロフとの共演盤で、クラシックとロックがこれ以上無いほど自然な形で融合したサウンドはただただ圧巻。西洋音楽の中心地イタリアだからこそ生み出せたクラシカル・ロックの傑作です。

IL BALLETTO DI BRONZO

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圧倒的なエネルギーで牙をむく「急」のパートとメロトロン溢れる「緩」のパートとの落差。とにかくその差が半端ではなく、常に直滑降で展開。生きた心地がしないダイナミズムこそ伊ヘヴィ・シンフォ。

FORMULA 3

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デビュー時のサイケデリックな質感を残したへヴィー・ロックからシンフォニック色を増した72年作3rd。イタリアらしいパッション溢れるギタリスト、アルベルト・ラディウスの奔放なギターが冴え渡るイタリアン・ロックの名作。

LATTE E MIELE

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初めてローマ法王の御前で演奏したロック・バンドと言われるジェノヴァのバンドによるデビュー作で、新約聖書に登場するキリストの「受難劇」をモチーフにした一大コンセプト・アルバム。オルガン、ピアノ、メロトロン、ソリーナといったキーボードが荘厳に鳴り響く、シンフォニック・ロックの大仰な魅力が全て詰め込まれた大名盤。

OSANNA

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イタリア南部はナポリ出身、イタリア屈指といえるプログレ・バンド。ずばり「狂気の民族フリー・ジャズ」とで言えちゃう!?おどろおどろしいながらも神秘を感じさせる傑作です。

P.F.M

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英米シーンしか知らなかった数多のプログレ・ファンの度肝を抜いたイタリアン・プログレの原点にして頂点。ユーロ・ロックの大海原へ漕ぎだす最初の道標たる至高の一枚ですね。

ARTI E MESTIERI

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あまりに超絶的な演奏テクニックに愕然となりますが、この地中海の潮風が薫るような芳醇なメロディも大きな魅力ですよね。とめどなく溢れ出る情感豊かさでも、間違いなくジャズ・ロック最高峰。

IL VOLO

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フォルムラ・トレのA.ラディウスとG.ロレンツィが腕利きスタジオミュージシャンらと結成したイタリアンロック史上のスーパーグループ。ジャズロック、シンフォ、フォークが混在したサウンドを、テクニカルかつしなやかな演奏でエモーショナルに紡ぐセンスは超一級!

MAXOPHONE

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イタリアン・ロックの大きな魅力が、バロック音楽の遺伝子を継ぐ構築美と叙情美。そんなイタリアン・ロックの金字塔として君臨し続けるのがこの作品ですよね。格調高さの中に息づく芳醇なポップセンスにも唸らされます。

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在庫一覧

  • FORMULA 3 / SOGNANDO E RISOGNANDO

    イタリアン・プログレを代表するバンドの一つ、プログレ然とした内容を持つ名作コンセプト・アルバム、72年作

    現行イタリアン・ポップスの礎を築いたLucio Battistiのバック・バンドとしてその歩みを始め、彼のプロデュースでデビュー。サイケデリックな質感を残したへヴィー・ロック・サウンドを放ち、シンフォニック・ロック、メロディアスなボーカルを中心にした普遍的ロックの境地へとシフトして行ったグループの72年3rd。Lucio BattistiとMogolからの親離れが伺える本作は楽曲の半分をグループが作曲しており、前作までのサイケデリック・へヴィー・ロックから路線を変え、熱情だけに頼らないキャッチーで精密な音作りを提示しています。インストゥルメンタル・セクションの充実などプログレッシブ・ロック的な旨みにも溢れていますが、元々ポップな感性を持ったバンドであったことを物語るように、普遍的なロックの魅力が引き出された名盤となっています。

  • IL BALLETTO DI BRONZO / YS

    アーティスティックかつ緊張感みなぎる72年作2nd、伊へヴィ・シンフォ屈指の名盤!

    OSANNAの前身グループであるCITTA FRONTALEに参加していたGianni Leoneが在籍し、イタリアン・プログレッシブ・ロックの傑作を生み出したバンドの72年2nd。その内容はハード・ロック然としたパワフルなギターやテクニカルに畳み掛けるリズム隊による変拍子をボトムに、Gianni Leoneのクラシカルなピアノやバロック風のチェンバロ、そしてメロトロンなどのキーボードが乱れ飛ぶ狂気のへヴィー・シンフォニック・ロックであり、攻撃的でスリリングなインプロヴィゼーションとアヴァンギャルドとすら言えるような前衛的な怪しさを内包させた、シーン屈指の名盤です。

  • IL VOLO / IL VOLO

    イタリアン・ロック界きってのスーパーグループ、74年1st、歌心溢れるジャズ・ロックの傑作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドFORMULA TREのAlberto RadiusとGabriele Lorenziを中心に、現在もシーンで活躍するスタジオ・ミュージシャンを加え結成されたグループの74年デビュー作。その内容は、イタリア叙情を感じさせる絶品なメロディーを持ちながらもツイン・ギター、ツイン・キーボード編成で迫るテクニカルなプログレッシブ・ロックであり、荒々しいヘヴィー・プログレッシブな音像と、ジャズ・フュージョンの滑らかなサウンド、そしてイタリア然としたフォークタッチを絶妙なバランスでブレンドした名盤です。イタリアン・ロックのボーカル曲としても、プログレッシブ・ロックとしても一級品の傑作。

  • LATTE E MIELE / PASSIO SECUNDUM MATTHEUM

    ELP影響下のイタリアはジェノヴァ出身キーボード・プログレ・バンド、72年作1st

    70年代にLE ORMEなどと並んで、イタリアンキーボードプログレの名盤を生み出したジェノヴァ出身バンドの72年作1st。その内容は新約聖書に登場するキリストの「受難劇」をモチーフに製作された大掛かりなコンセプトアルバムであり、イタリアンシンフォニックロック屈指の名盤です。荘厳な混声合唱団を大きく取り入れた劇的なオープニングで幕を開け、キーボードトリオの醍醐味を存分に味わうことが出来るELP系キーボードロックからジャズトリオ、ハードロックの攻撃的なアンサンブルから哀愁のメロディーを紡ぐバラードまで、手を替え品を替えシンフォニックロックの洪水で畳み掛けます。ロック然としたファジーなギターも登場するものの、やはりその中心はあくまでもオルガン、ピアノ、メロトロン、ソリーナといった各種ヴィンテージキーボードによるクラシカルで時にジャジーなサウンド。全プログレファン必聴の作品にして、イタリアンシンフォニックロックの大仰な魅力が全て詰め込まれた大名盤です。

    • 盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      レーベル面に若干汚れあり、ジャケに小さな圧痕あり、背ジャケ側面部に若干の色褪せあり

  • MAXOPHONE / MAXOPHONE (ITALIAN LYRICS VERSION)

    イタリアン・シンフォニック・ロックの金字塔的名作、75年リリース

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる75年作。非常にポピュラリティーに富んだ名作であり、バンド・アンサンブルに加えてヴァイオリン、チェロ、サックス、フルートといった管弦セクションを充実させ、ロックのダイナミズムとクラシカルな彩り、そしてアコースティックな音像が醸し出すイタリア叙情と言う点で、まさしくイタリアン・プログレッシブ・ロックの最高峰に位置する作品です。同郷PREMIATA FORNERIA MARCONIや、やはり単発ながら叙情的な名盤を作り上げたLOCANDA DELLE FATEの牧歌性にも共通する質感を有しており、また、メロディアスなボーカルはイタリアン・カンタトゥーレとしても絶品です。

  • NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO N.1

    71年発表、ロック×オーケストラの決定版、イタリアン・ロック必聴作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドの71年の作品。Luis Enriquesz Bacalovのアレンジにより、彼らがオーケストラを従えてクラシックとロックの融合を成し遂げた不朽の名作である本作は、イタリアン・シンフォニック・ロックを代表する名盤であり、彼らの代表作の1枚。ストリングスによるバロック・アンサンブルとバンドサウンドが華麗に重なり合い、表情を変えながらクラシカルに、ハードに盛り上げます。バンド、またオーケストラ共に叙情的な旋律の応酬であり、非常にイタリア然とした凛々しさに溢れています。LP。

  • OSANNA / PALEPOLI

    伊ヘヴィ・シンフォニック・ロックを代表する傑作、73年リリース

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D'annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの73年3rd。彼らの最高傑作として名高い本作は、彼らの個性である呪術的な暗鬱とした音楽性、圧倒的なサイケデリアを描く音像、そして過剰なへヴィネスを内包したギター、サックスが先導するフリー・ジャズ路線のアプローチが高次元で融合したイタリアン・プログレッシブ・ロックを代表する名作であり、おどろおどろしいながらも神秘を感じさせる傑作です。

  • P.F.M / PHOTOS OF GHOSTS

    「イタリアンロック」の存在を全世界に知らしめた衝撃の73年ワールドデビュー作!

    QUELLIを母体に結成され、後にバンドの顔となるMauro Paganiを迎えて改名。英国とはまた違ったイタリアの素晴らしい叙情性を放ち、EL&PのMANTICOREからPete Sinfieldの戦略で世界デビューまで果たしたイタリアン・シンフォニック・ロック代表グループの73年3rd。本作はまさにそのMANTICOREからの世界リリース作となった、ヨーロピアン・ロック屈指の1枚であり、Pete Sinfieldが英語詞を担当した傑作です。先にイタリアでリリースされていた2nd「Per Un Amico」の再録音と、デビュー作「Storia Di Un Minuto」より1曲、そして前2作には未収録の新曲1曲で構成されており、イタリアらしいバロック色とダイナミックなロックを融合した奇跡的なサウンドを提示。テクニカルな変拍子と呼応する凄まじい叙情の嵐は唯一無二のものです。

    • VICP60809

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2520

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      帯有

      帯に若干色褪せあり