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プログレの本場イギリスのプログレ新鋭特集!

BIG BIG TRAIN

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現在の英プログレ界最高峰と言うべき実力派バンドによる2013年作。「静」と「動」を対比させたダイナミズム溢れるアンサンブルと英国ならではの幻想性と叙情。70年代英プログレのDNAを継いだヴィンテージな逸品!

TIGER MOTH TALES

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1歳の頃に病気により視力を失った盲目のマルチ・ミュージシャン&コンポーザーによるプロジェクト、2015年作2nd。こ、これは何という才能。英国から登場した童心のように無垢なマルチ・ミュージシャンによるメロディを愛する全音楽ファン必聴の大傑作!

AUTUMN CHORUS

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イギリス産シンフォニック・ロック・バンドの12年デビュー作。かつてこれほどまでに崇高なシンフォニック・ロックが存在しただろうか・・。全ての楽器が信じられないほどに繊細に音を紡いでいく、これぞまさに至高の一枚!

MAGENTA

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目の覚めるような壮麗かつリリカルなギター・ワーク、シャープな変拍子でめまぐるしく切り替わる展開、クリアで伸びやかな女性ヴォーカル!00年代以降の英シンフォを代表するグループによる13年のまばゆい傑作!

KOMPENDIUM

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MAGENTAのリーダーによるプロジェクト・バンド、12年作、ケルトの国ウェールズから鳴らされた神秘的かつ劇的な00年代シンフォニック・ロック最高峰!透明感ある美声に心洗われる女性ヴォーカル、ハイ・トーンの幻想的な男性ヴォーカルも見事。

THIEVES\' KITCHEN

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スウェーデンのANGLAGARDのkey奏者、フルート奏者、チェロ奏者が参加しているのが特筆。英プログレ本来のリリカルな格調高さに、ANGLAGARD組がもたらす北欧的幻想性&透明感が加わったこのサウンドはまさに唯一無二!

WILLOWGLASS

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05年結成の英シンフォ・バンドなんですが、この13年作のクオリティが凄い・・・。きらびやかなアコギやどこまでもクリアに広がっていくようなシンセの音色がひたすら美しすぎます。中世英国の気品溢れる世界観を想起させる絶品シンフォ、傑作!

SEAN FILKINS

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ちょっと鼻に掛かったような親しみやすさとヌケの良い透明感とが同居したヴォーカル、そしてこれぞ英国と言えるリリカルなメロディが本当に心に染みます。BIG BIG TRAINのヴォーカリストによる詩情溢れる2011年作ソロ。

STEVE HUGHES

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これは現代のフィル・コリンズと言える才能!?元BIG BIG TRAINのドラマーによる「鮮烈」極まるシンフォニック・ロック傑作!

SANGUINE HUM

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透明感に満ち溢れたメロディアスなサウンドに精緻なカンタベリー・タッチを加えた逸品!英オックスフォード出身の新鋭による2013年作。

DAVE KERZNER

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ピンク・フロイドに通ずる洗練されたメロディ、音響的なサウンド・プロダクションを軸に、近年のBIG BIG TRAINに通じるクリアな幻想性とノスタルジアを加えたようなサウンドは実にメロディアス〜。

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在庫一覧

  • AUTUMN CHORUS / VILLAGE OF THE VALE

    英国新鋭プログレ・バンド、2012年デビュー作 、 信じられないほどに繊細に紡がれる、牧歌的でいて崇高な圧巻の名作!

    イギリス南東部のブライトン出身で、ヴォーカル、ギター、トランペット、オルガンを操るマルチ奏者ロビー・ウィルソンを中心に07年に結成された4人組。現代イタリア・プログレ・シーンの注目のレーベルAltrockと契約し、その傘下のFADING RECORDSより2012年にリリースされたデビュー作。アルバムの幕を静かに開けるのが鉄琴の一種であるグロッケンシュピール。まるでオルゴールのように静謐でいてファンタスティックなイントロではじまり、ドラムが入ると、オルガンが幻想的にたなびき、トランペットやストリングスなど管弦楽器が艶やかな音色を奏でるなど、クラシック・ミュージック由来の格調高さと温かみとともに、ポスト・ロック的な浮遊感が絶妙にブレンドされたイマジネーション溢れる音世界が次々と描かれていきます。ささやくように歌うハイ・トーンの繊細でメランコリックな美声男性ヴォーカル、聖歌隊のように厳粛なコーラス・ワークも絶品。レーベルからのインフォには、参考バンドとして英国70sプログレの名グループFANTASYとアイスランドのポスト・ロック・バンドSIGUR ROSが挙げられていますが、なるほどその通り!ジャケットのイメージ通りのいかにも英国的な牧歌性や幻想性と、宗教的とも言える崇高さとが完璧に融合したサウンドにただただ言葉を失います。全ての楽器と声とが信じられないほどに繊細に紡がれた、凛とした音の透明感。デビュー作とは思えない孤高の逸品です。これは名作でしょう!

  • BIG BIG TRAIN / ENGLISH ELECTRIC PART TWO

    90年代〜00年代屈指の英国プログレ新鋭、英国純度120%の「気品」と「叙情」が折り重なった佳曲ぞろいの13年作傑作8th

    不動の2人であるGreg Spawton(G)とAndy Poole(B)により90年に結成され、90年代〜00年代のイギリス屈指のプログレ新鋭バンドへと上り詰めたグループ。元XTCのギタリストDave Gregoryの加入、09年作から加入のヴォーカリストDavid Longdonが作曲に加わるなど、新生BIG BIG TRAINとして制作したコンセプト作『ENGLISH ELECTRIC』の第二弾。12年作。『Part One』では、ゆったりと紡がれる叙情的な楽曲が印象的でしたが、本作での15分を超えるオープニングの大曲「East Coast Racer」では、ジェネシスやイエスへの愛情がつまったスリリングかつドラマティックなキメのパートが盛り込まれていて、『Part One』よりも器楽性が高まっています。英国の大地を飛翔するようなスケールの大きなメロディアス・ロックを軸に、プログレならではのテクニカルなパートが躍動感を高めていて、めくるめくドラマはただただ圧倒的。彼らの持つ幻想性、器楽性、メロディ・センス、「ヴィンテージ」と「モダン」とをつなぐアレンジ・センス、すべてがつまった新たな代表曲と言えるでしょう。2曲目以降も、ジェネシスとXTCとアラン・パーソンズ・プロジェクトのピースを組み合わせつつ、憧憬に終わらず、「モダン」な音像へと高めた、と言える素晴らしい楽曲ぞろいで、新たなメンバーとともにバンドとしてのスケールを増し、新たな地平へと躍り出た傑作です。

  • KOMPENDIUM / BENEATH THE WAVES

    MAGENTAのリーダーによるプロジェクト・バンド12年作、ケルトの国ウェールズから鳴らされた神秘的かつ劇的な00年代シンフォニック・ロック最高峰!

    元CYANで、MAGENTAの中心人物、ロブ・リードによるサイド・プロジェクト、2012年作。ロブはJeff Wayneによる78年のコンセプト作『Musical version of War of the Worlds』に匹敵するスケールを持ち、マイク・オールドフィールドに通じるケルティックなサウンドを持った作品を作ることを夢見ていたようですが、その結果として生まれたのが本作。中世の森へと誘われるような神秘的な音色のフルートやハープやオーボエ、そして人懐っこいメロディを奏でるヴァイオリンのリード。そこにストリングスが壮麗に鳴り響き、力強いリズム隊とともにドラマティックなアンサンブルを形作ります。透明感ある美声に心洗われる女性ヴォーカル、ハイ・トーンの幻想的な男性ヴォーカル、トラッドが持つ温もりや格調高さとシンフォニック・ロックの叙情性がブレンドしたメロディも特筆。たおやかなパートと力強く荘厳なパートとがめくるめく映像喚起的な構成とサウンドは絶品の一言。プログレッシヴ・ロック発祥地イギリスより力強く鳴らされた、というだけでなく、中世音楽やトラッドまで飲み込んだ一大シンフォニック絵巻。00年代シンフォニック・ロック最高峰と言える傑作です。ゲストも豪華で、スティーヴ・ハケット、メル・コリンズ、フランシス・ダナリー(イット・バイツ)など参加。シンフォ・ファン必聴です。

  • MAGENTA / TWENTY SEVEN CLUB

    00年代英プログレの代表格13年作、持ち前のテクニックでパワフルに迫るナンバーから、英プログレ伝統のドラマティックかつファンタスティックなナンバーまで、力強く張りのある演奏が素晴らしい傑作!

    00年代以降のイギリスを代表するシンフォ・バンドの一つ、13年作。手数多くアグレッシヴに叩くドラムとよく歌うベースによる存在感抜群のリズム隊。ザクザクとパワフルに刻むリフワークから伸びやかで歌心溢れるフレーズまで自在のギター、リリシズムに満ちたピアノ、ジェネシスを受け継ぐ温かみのあるシンセ。流麗なストリングスを交えて、時にスピーディーに畳み掛け、時に格調高く劇的に高みへと上り詰めていく素晴らしい演奏を聴かせます。そしてそこに命を吹き込む美声の女性ヴォーカル。キャッチーでドラマティックなメロディを、表現力豊かに歌い上げる歌唱がやはり絶品です。持ち前のテクニックでパワフルに迫るナンバーから、英プログレ伝統のドラマティックで起伏に富んだファンタスティックな展開がたまらないナンバーまで、全編にわたり力強く張りのあるアンサンブルは本当に見事の一言。これはずばり傑作です!

  • SEAN FILKINS / WAR AND PEACE AND OTHER SHORT STORIES

    英シンフォ新鋭を代表するグループBIG BIG TRAINのヴォーカリストによるソロ、2011年作

    90年代以降のイギリスのプログレ・シーンを牽引するグループBIG BIG TRAINのヴォーカリストによるソロ。2011年作。ちょっと鼻に掛かったような親しみやすさとヌケの良い透明感とが同居した魅惑のヴォーカル。フックに富んだメロディ。ザクザクとヘヴィなパート、ふわーっと広がり豊かなパート、賛美歌のように格調高いパートなどを効果的に配し、メリハリの効いたアンサンブル。メロディアスなシンフォニック・ロックのファンは間違いなくグッとくる旋律に溢れています。これは快作です!JADISやSPOCK'S BEARDやIT BITESのメンバーがゲスト参加。

  • THIEVES' KITCHEN / ONE FOR SORROW TWO FOR JOY

    英国の00年代新鋭プログレシーンを代表するシンフォ・バンド、13年作

    現代英国を代表するシンフォ・バンドの一つ、5作目となる13年作。前作より加入したスウェーデンのANGLAGARDのkey奏者に加え、同バンドよりフルート奏者、チェロ奏者が参加しているのが特筆。欧州の奥深い森を思わせるような幻想美を湛えたメロトロン、格調高くリリカルなフルートやチェロが全面にフィーチャーされています。ロングトーンで切々とメロディを奏でるギター、透き通るような美声でセンシティヴに歌い上げる女性ヴォーカルも絶品。英国プログレの気品にANGRLAGARD譲りの北欧的幻想性と透明感が加わった「夢の共演」と言えるシンフォニック・ロックを聴かせています。ゆったりとした幻想的なアンサンブルが主ですが、「動」のパートではギターがエッジを効かせたパワフルなプレイでリードするアンサンブルが登場し、鮮やかな対比を生んでいるのも聴き所。これは名作です。

  • TIGER MOTH TALES / STORY TELLERS: PART ONE

    初期ジェネシス、キャメル、クイーンの系譜にある英国ファンタスティック・ロック新鋭、2015年作2nd、何という才能、プログレ・ファン必聴の大傑作

    80年、英国はノッティンガムシャー生まれで、1歳の頃に病気により視力を失った盲目のマルチ・ミュージシャン&コンポーザー、Peter Jonesによるプロジェクト。4歳の時にピアノをはじめて以来、8歳の時にBBCのジュニア作曲コンテストで優勝するなど、作曲を本格的に学び、ポップ・デュオとしての活動を経て、子どもの頃から好きだったジェネシスやクイーンをはじめ、BIG BIG TRAINやFROSTなどプログレ新鋭にも強く影響を受け、プログレッシヴ・ロックを指向して生まれたプロジェクトがTIGER MOTH TALESです。2014年末にリリースされたデビュー作から半年ほどで早くも届けられた2015年作の2nd。ブライアン・メイが乗り移ったようなエモーショナルなリードから、カイパなど北欧プログレにも通ずるリリシズム溢れるリードまで、歌心に溢れたエレキ・ギターを中心に、キーボードがコロコロと愛らしいフレーズから勇壮なフレーズまで幻想的に彩り、さらに管弦楽器が透明感溢れるトーンで瑞々しく鳴り、全体としてファンタジー小説に心躍るような音世界が次々と紡がれていきます。ピーター・ガブリエルを彷彿させるヴォーカル、叙情極まる美メロもまた感動的。初期ジェネシス、キャメル、クイーン、アラン・パーソンズ・プロジェクト、カイパなどのDNAを継ぐ、ファンタスティック・ロックの正統派。アンサンブルも歌もどこまでも美しく、童心に返ったように無垢な気持ちが溢れてきます。何という才能。これはプログレ・ファン必聴、というかメロディを愛する全音楽ファン必聴と言える大傑作!

  • WILLOWGLASS / DREAM HARBOUR

    70年代スタイルのキーボードやフルートの美旋律が溢れる英国シンフォニック・ロック、2013年作3rd

    英国はヨークシャー在住のマルチ・インストゥルメンタル奏者Andrew Marshallによるプロジェクト。2013年作3rd。きらびやかなアコギやどこまでもクリアに広がっていくようなシンセの音色がひたすら美しいシンフォニック・ロックが印象的。そうかと思うと、タイトなリズムセクションに乗って艶のあるシンセとレトロな音色のオルガンがダイナミック疾走する「動」のパート、哀愁を湛えたフルートや気品高くもどこか陰鬱に響くヴァイオリンが彩る「静」のパートなど、英国らしい端正な音使いのアンサンブルが繰り広げられます。そして、ここぞというところで溢れ出すメロトロンに、わかっていても悶絶。中世英国の気品溢れる世界観を想起させる絶品シンフォニック・ロック。これは傑作です。

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