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大御所&実力派イタリアン・バンドの宝庫、RICORDIレーベル!

BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

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名実共に伊ロックを代表するバンド、荒々しいハード・ロックと伸びやかなヴォーカル・パートとの対比が魅力だった前作から、より構築性を重視した作風を聴かせる73年2nd。テクニカルなキーボードによる緊張感みなぎるサウンドは、EL&Pにバロックな重厚さを加えたかのようです。

EQUIPE 84

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70年作より。ポップなメロディーの歌物にプログレ的な多彩さを持つキーボード・アレンジを施したサウンドが特徴で、アコースティカルで牧歌的な味わいの曲調とたおやかなイタリア語ヴォーカルとが絶妙にマッチした一品です。

I DIK DIK

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72年作より。ラヴ・ロック・バンドらしいロマンティックなメロディーを持つ楽曲を、キーボードを中心としたシンフォニックな演奏が優しく包み込む一曲。プログレ・ファンの心をつかむ演奏の美しさが全編を彩ります。

HUNKA MUNKA

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DIK DIKに参加したKey奏者によるソロ72年作。ポップで牧歌的、ノリの良い楽曲も含んだ伊鍵盤ポップスを中心に展開しますが、本曲はシンフォニックに高揚していくシンセとドラマティックなメロディーラインが何とも素晴らしいプログレ・ファンも納得の一曲に仕上がっています。

REALE ACCADEMIA DI MUSICA

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72年作より。メロディアスに泣く太いギターとクラシカルなキーボードを主軸に展開するセンチメンタルなシンフォニック・プログレ。静謐なシーンでの繊細な表現力は実に素晴らしいもので有名所に迫る実力を持ちます。それと同時にイタリアらしいダイナミズムも堪能できるなかなかの秀作。

MUSEO ROSENBACH

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伊ヘヴィー・シンフォを代表するバンドによる73年作。メロトロン噴き出すダイナミックなシンフォ・パートとゴリゴリと突き進むハード・ロック・パートによって展開される荒々しくも美しい傑作組曲です。20分の長丁場を破綻なく聴かせる構築性にも唸らされます。傑作!

CERVELLO

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OSANNAのダニーロの弟コラードが参加する伊ヘヴィー・シンフォの一角を担うバンドによる73年唯一作。ギリシア神話をモチーフに神秘性とヴァイオレンスを圧倒的な振り幅で行き来する驚異の音世界を披露。ギリシア神話の妖艶な世界観を巧みに描き出した一枚です。

GIANNA NANNINI

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76年にデビューし、現在も第一線で活動するイタリア随一の女性ロック・シンガー。77年作より。独特の掠れた歌声によるパワフルな歌唱が特徴的です。また本作ではP.F.M.のメンバーがバックを務めている点で、演奏面でも聴き所の多い一枚。

FABRIZIO DE ANDRE

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LUCIO BATTISTIと並び、イタリアを代表するカンタゥトーレ、79年のライヴ作。目玉はやはりP.F.M.がバックを担当している点で、いかにもイタリアらしい瑞々しい感性に彩られた演奏に、DE ANDREの表情豊かな歌唱が映える名ライヴ作。

FRANCO BATTIATO

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イタリアン・ロック・シーンの奇才と言えばやはりこの人。シンセを中心としたプログレ的アプローチからねじれたセンスのポップス、前衛音楽的な作風までを披露してきた才人。ピアノがただ静謐に打ち鳴らされる77年作収録の本曲も、彼独自の美意識が貫かれています。

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在庫一覧

  • BANCO / DARWIN !

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年2nd。前作のハードな音楽性とテンションはさらに高められ、前作以上に複雑に構築された楽曲がカオティックに進行していきます。核となるピアノ、オルガンといったキーボード群に加えてモーグ・シンセサイザーが大幅に存在感を示すようになり、イタリアのほの暗い陰影をドラマティックに演出。セクションによってはアヴァンギャルドとすら言えるほどの攻撃性が凄まじい名盤です。

  • CERVELLO / MELOS

    イタリアン・プログレッシヴ・ロックを代表すると言っても過言ではない一枚、妖艶さと退廃感が同居する傑作ヘヴィ・シンフォ

    OSANNAのDanilo Rusiciの弟であり、OSANNA、NOVAにも参加することとなるCorrado Rusticiを中心に結成されたイタリアのプログレッシブ・ロックバンドの73年唯一作。その内容はほの暗い叙情とOSANNAに通じる邪悪な呪術的雰囲気を有したアーティスティックなプログレッシブ・ロックであり、メロトロンやフルートなどが演出する憂いを帯びた神秘的なサウンドと、対照的にラウドなリズム・セクションの上でへヴィーなギターとサックスが盛り上げるへヴィー・プログレッシブなサウンド、そして混声合唱を導入したイタリア然とした荘厳なサウンドまで、触れ幅に恵まれた名盤となっています。

  • EQUIPE 84 / ID

    イタリアン・ロック黎明期に輝く名作、70年作

    60年代に大活躍したビート・ポップ・グループが、メロトロン、オルガン、弦楽器、管弦楽器などを大胆に導入してプログレッシヴ・ロックへと接近した意欲作。彩り豊かなサウンドにより、彼らの持つメロディアスな部分が最大限に引き出されており、どの曲も胸を締め付ける美しいメロディーが絶品な名曲揃い。プログレッシヴ・ロックとして評価するよりも、ゾンビーズ「オデッセイ&オラクル」などのドラマティックなポップス作品として評価した方が正当な作品。

  • HUNKA MUNKA / DEDICATO A GIOVANNA G

    イタリア、キーボードをフィーチャーしたシンフォニックな歌ものプログレ、72年唯一昨、4曲目「Cattedrali Di Bambu」はこれぞイタリアなシンフォ名曲!

    Anonima Sound Ltdの元キーボード奏者、ロベルト・カルロットが変名で発表した唯一のアルバム。72年発表。まるで教会で聴いているかのような重厚なオルガン、メロトロンの壮大なアレンジと流れるように美しいメロディーは絶品の一言。4曲目「Cattedrali Di Bambu」で聴かれるメロトロン、ストリングスによる音の洪水とドラマティックなメロディーにはただただ涙するのみ。シンフォニック・ロックという言葉では言い尽くせない普遍的な名曲です。

  • I DIK DIK / SUITE PER UNA DONNA ASSOLUTAMENTE RELATIVA

    イタリアン・シンフォ、叙情的かつファンタスティックなアンサンブルが絶品な72年作!

    60年代からメインストリームで活躍したポップ・バンドがプログレッシヴ・ムーヴメントの波を受けて制作した作品。72年作。彼らの持ち味である親しみやすいメロディーはそのままに、メロトロン、弦楽器、キーボードが次々に叙情的なアンサンブルを奏でるサウンドがファンタスティックな一枚。展開も素晴らしく、ドラマティックな構成美は圧巻の一言です。メロディー、演奏が高次元でかみ合ったイタリアン・シンフォニック・ロックの傑作。

  • MUSEO ROSENBACH / ZARATHUSTRA

    イタリアン・ヘヴィ・シンフォの大傑作、73年作

    イタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤であり、イタリア然とした叙情とへヴィネスで迫る傑作73年作。その内容はロマンに溢れるメロディーと、キーボード・サウンドをメインに据えた爆発的な熱気を感じるへヴィー・シンフォニック・ロックであり、ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」テーマに掲げた壮大なコンセプト・アルバムです。儚げなフルートや溢れ出る洪水のようなストリングスなど、メロトロンの長所を生かしきった名盤としても別格の出来であり、へヴィーなギターやせわしない手数を誇るドラムが彩るパワフルな音像に、深みのあるシンフォニック性とイタリアン・ロックの風格を加味することに成功しています。入門編にも最適な必聴名盤。

  • REALE ACCADEMIA DI MUSICA / REALE ACCADEMIA DI MUSICA

    キーボード・サウンドを中心に据えたメロディアスなイタリアン・プログレの逸品、72年作

    キーボーディストFederico Troianiを中心に結成され、カンタトゥーレAdriano Monteduroとのジョイントでも知られるイタリアの叙情派シンフォニック・ロックグループの72年作。その内容は、ファンタジックでフォーキーな雰囲気からへヴィ・シンフォニックなサウンド、ブルース・フィーリングやジャジーなアンサンブルまで幅広く聴かせるものですが、共通しているのは哀愁のボーカルが紡ぐメロディーと全体を覆う繊細な肌触り。特にそのメロディーは胸を打つ旋律を量産するイタリアン・ロックシーンの中でも高水準なものであり、バンドのカラーを決定付けていると言えるでしょう。郷愁を誘うメロトロンも導入され、楽曲を緩やかに、シンフォニックに盛り上げます。