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ユーロ・プログレ・シーン随一の個性派達を抱えるBRAINレーベル!

NOVALIS

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ドイツ屈指のシンフォ・バンドによる76年作より。シンセを基調とした優美なシンフォ・サウンドとドイツらしい硬質感を持ったリズムとのバランスが実に個性的な音空間を作り上げます。

GROBSCHNITT

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これぞジャーマンと言うべき独特の味わいが魅力の72年デビュー作。演奏には重厚感と鋭い切れ味が同居しており、シアトリカルなテイストを持つヴォーカルも相まってヘヴィーで濃厚な作品世界が堪能できる一枚。

SFF

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実現こそしなかったものの、かのフランク・ザッパがプロデュースを買って出たことでも有名なスイス出身のバンド76年作。流麗なギターと繊細なタッチのピアノ、美しいメロトロンの調べがシンフォ・ファン直撃の逸品。

NEU!

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後のパンク/ニューウェーブの多大な影響を与えたこのバンドも実はBRAIN出身。こういうバンドからSSFのような生粋のプログレ・バンドまで所属している所が本レーベルの面白いところです。

KLAUS SCHLZE

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75年作より。幾重にも折り重なるシンセを駆使して深遠なる音の宇宙を紡ぎだしていく様はまさに圧巻と言う他ありません。彼のクリエイティヴィティが最大限に発揮された名作の一つですよね。

HARMONIA

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NEU!とCULSTERの音楽性が融合を果たしたジャーマン・エレクトロを代表するバンドによる74年作。若干間の抜けたジャケットとは対照的に、ミニマムな中にもどこかうねりを感じさせるシンセパターンが深淵な雰囲気を醸し出します。

SCORPIONS

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ジャーマン・ハードの最高峰バンドによる72年1st。MICHEAL SCHENKERを含む切れ味鋭いツインギターと艶のある悩ましげな歌唱を披露するKLAUS MAINE。ドイツきってのモンスター・バンドへと進化していくポテンシャルが伝わってきます。

JANE

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ジャーマン・ロックの隠れた名バンドJANEの76年作より。ジャーマンらしいささくれ立ったサウンドですが、これが哀愁に満ちたシンセとギターの絡みがこれでもか堪能できる好盤なんですよね。切ないヴォーカルも素敵です。

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在庫一覧

  • GROBSCHNITT / GROBSCHNITT

    シアトリカルかつシンフォニックなジャーマン・プログレの名グループ、72年デビュー作

    70年代のドイツを代表するシンフォニック・ロック・グループ、72年にBrainレーベルよりリリースされたデビュー作。猛々しく連打されるドラム、ゴリゴリとしたトーンで執拗に上下動を繰り返すベース、「サイケ」な時代を引きずった重々しくも切れ味あるエレキ・ギター、そしてけたたましく鳴り響く重厚なハモンド・オルガンが一体となったソリッドかつ荘厳なオルガン・ハード・ロックが持ち味。バンドメンバーには、ステージ上のニックネームがついていたように、演劇的な演出も魅力だったようですが、リード・ヴォーカルの歌いまわしや多声コーラスにシアトリカルなエッセンスが溢れています。流麗なピアノの旋律とクラシカルなハモンドによる宗教的なパートなど、ドイツらしいロマンティシズムもまた印象的。オープニングを飾る13分を超す大曲「Symphony」をはじめ、英国のユーライア・ヒープに対抗できる世界観がみなぎる名デビュー作です。

  • HARMONIA / MUSIK VON HARMONIA

    CLUSTERのメビウス&ローデリウスとNEU!のミヒャエル・ローターによるエレクトロ・ユニット、74年1st

  • NOVALIS / SOMMERABEND

    ジャーマン・シンフォの名グループ、76年作

    ANYONE'S DAUGHTERなどと並び、ジャーマンシンフォニックロックの頂点に位置するプログレバンドの代表作として名高い3rdアルバム。20分に及ぶ大作を含む3曲によって構成されており、どこを切っても霧に包まれたジャーマン・シンフォニックロックの深みと叙情が溢れ出る、ドイツロマン派を代表する傑作。硬質なリズムセクションと対比するように柔らかに空間を彩るストリングス・シンセサイザーとメランコリックなフレーズを放つギターが特に印象的であり、ボーカル、コーラスのジェントリーで儚げな雰囲気も非常に魅力的な1枚です。

  • SFF / SYMPHONIC PICTURES

    フランク・ザッパがプロデュースを申し出たことでも有名な、スイスのシンフォ・グループ、スペーシーなキーボードとジャズ・ロック的なキレのあるギターによるスリリングなキーボード・プログレ!76年リリース

    SPEKTAKELのドラマーとギタリスト、SAMSPELのキーボーディストにより結成されたキーボード・ロックグループの76年デビューアルバム。キーボーディストはもちろんのこと、ベーシストはギタリストも兼ねつつメロトロンを奏でるというダブル・メロトロン体制が魅力の本作は、アコースティック・ピアノなどのサウンドに加えてモーグ・シンセサイザーのカラフルな彩りや、ソリーナによる非常にドイツ然としたスペーシーな広がりが幅を利かせたシンフォニック・ロックの傑作となっています。また、キーボード・ロックグループではあるものの、独特のダークな質感や、リズム・セクションがリードするテクニカルなバンド・アンサンブルの影響もあってかKING CRIMSONを髣髴とさせる部分も多く、同郷TRIUMVIRATのようなストレートなEL&Pフォロワーとはまた違った個性を見せています。