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イエスやGGのDNAを継ぐキャッチーなプログレの宝庫、新鋭アメリカン・プログレ特集!

イエスやジェントル・ジャイアントやカンサスのDNAを継いだメロディアスで器楽性に優れたプログレの宝庫。

ヌケの良いキャッチーなプログレをどうぞお楽しみください。

ECHOLYN

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今や現代アメリカン・プログレの代名詞的存在と言える彼ら。この12年作も、向かうところ敵なしと言った風情すら漂わせる堂々たるアンサンブルが素晴らしい快作!

ADVENT

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ジェントル・ジャイアント的な精緻かつせわしない展開、アラン・パーソンズ・プロジェクト彷彿のポップ・フィーリング、そして卓越したコーラス・ワーク。89年に結成され、96年にデビューしたアメリカのプログレ・バンド。06年の2ndから9年ぶりとなる2015年作3rd。

THANK YOU SCIENTIST

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2010年代の新鋭で最も驚くべき逸材が彼ら。強靭なリズム隊の上を、ハードエッジなギターとブラスがスリリングに交錯する迫力満点のアンサンブル、そしてセンシティヴにもパワフルにも自在に歌い上げるヴォーカル。これは素晴らしいバンドです!

DELUGE GRANDER

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ミステリアスな音空間の中をCRIMSON級のヘヴィネスが突き進むおどろおどろしいアンサンブルが、突如高揚感たっぷりの堂々たるシンフォ展開へ!この米シンフォ・バンドが放つ個性のまばゆさときたら!

IZZ

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なんとニューヨーク出身のバンドとは!しっとりと歌われる男女ヴォーカルの優美さ、ジャズ・フィーリングもあるアンサンブルの陰影は、オランダあたりのバンドに通じる柔和な味わい。

WINTER TREE

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RENAISSANCEの楽曲から名を取ったというアメリカのシンフォ・バンド11年作。輪郭のはっきりとしたサウンドはアメリカ的なのですが、この陰影に満ちた叙情的な音使いは英シンフォの流れを汲むもの。これはちょっと面白い新鋭です。

3RDEGREE

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ジェネシス meets 10ccと言える幻想性がたまらん。ジェネシスやイエスなどプログレのファンで、ブリティッシュ・ポップ、ニッチ・ポップも大好物というリスナーにはたまらない一枚!

SUPERNAL ENDGAME

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ジェネシス、イエス、そしてカンサスが好きならオススメ!爽快な1stも最高でしたが、「壮麗さ」が「幻想」へと変わったこの2ndもドラマティック度120%!

BLUE SHIFT

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97年にデビューしたアメリカのシンフォニック・ロック・バンド。なんと18年ぶりの2015年作2nd。イエスやEL&Pからの影響が色濃いプログレ・ハードの快作。

LITTLE ATLAS

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90年代中期より活動するアメリカのプログレ・バンド、繊細な歌声とリリカルなメロディが光るメランコリックなプログレ、13年作

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在庫一覧

  • 3RDEGREE / ONES & ZEROS

    ニッチ・ポップ的フィーリングとヴィンテージなプログレ・テイストとの見事な融合!米プログレ・バンド会心の2015年作3rd

    08年にデビューしたアメリカのプログレ・バンド、2015年作3rdアルバム。ヌケの良いハイ・トーンのリード・ヴォーカルと10ccやコーギスあたりを彷彿させる多声のコーラス・ワーク、そしてアメリカらしいキャッチーなメロディ・ラインは、シンフォニック・ロックではなくてニッチ・ポップを作ったとしても名作になったであろうと言えるほどの特筆の素晴らしさ。そんな卓越したポップ・フィーリングを軸に、ジェネシス meets 10ccと言える幻想性、さらにビートリッシュなギター・ロック/ポップ的なパンチを加えたと言えるサウンドがめくるめくメロディを盛り立てて、う〜む、これは良い!なんちゅうワクワク感!ジェネシスやイエスなどプログレのファンで、ブリティッシュ・ポップ、ニッチ・ポップも大好物というリスナーにはたまらない一枚。これはオススメです。

  • ADVENT / SILENT SENTINEL

    ジェントル・ジャイアントやアンソニー・フィリップスに通じるセンスを持つアメリカのプログレ・バンド、15年作3rd

    89年に結成され、96年にデビューしたアメリカのプログレ・バンド。06年の2ndから9年ぶりとなる2015年作3rd。ヴィンテージなトーンで彩られたファンタスティックなキーボード、気品あるクラシカルなピアノ、繊細に紡がれるメロディアスなギター、そして、細やかな変拍子でめくるめく展開するアンサンブル。ジェントル・ジャイアントを中心に、イエスやジェネシスのDNAを確かに継いだ演奏にまず魅せられます。さらに、魅力的なのが、アラン・パーソンズ・プロジェクトも頭に浮かぶしっとりと伸びやかな声質の親しみやすいヴォーカルとアメリカらしいポップ・フィーリングに満ちたメロディ。さらにさらに、透明感と崇高さのある多声コーラス・ワークはムーン・サファリも思い出させるし、紡がれるアコギがアンソニー・フィリップスばりの高貴な世界を描くパートも良いし、これは素晴らしい作品!メロディアスなプログレのファンは必聴と言える名盤です。

  • ECHOLYN / ECHOLYN (2012)

    米テクニカル・シンフォ、7年振りのスタジオ作となった2012年作

    名実ともに現代アメリカン・プログレを代表するバンドECHOLYNによる12年作。10分超の楽曲を3曲含む2枚組の大作で、今回もGENTLE GIANT風の込み入った複雑なアンサンブルからストレートに突き抜けていく快速アンサンブルまで、緩急を巧みに操る痛快なアンサンブルが展開されており、ECHOLYNらしさは健在です。柔らかに響くストリングスに支えられたロマンティシズムいっぱいの楽曲も素晴らしい出来栄え。ポップでドラマティックなメロディ、スリルと哀愁を孕んだ演奏、そしてアメリカらしい乾いた叙情。20年という時を経ても決して揺らぐことのない彼らならではの持ち味が存分に引き出された至高の一枚に仕上がっています。

  • IZZ / EVERLASTING INSTANT

    ニューヨーク出身のプログレ新鋭バンド、しっとりと歌われる男女ヴォーカルとジャズ・フィーリングもある陰影あるアンサンブルが魅力の2015年作

    ギター&ベース奏者のJohnとKey奏者のTomとのGalgano兄弟を中心にNYで結成されたプログレ新鋭バンド。2015年作7thアルバム。優しい歌声のハートウォームな男性ヴォーカルとしっとりと艶のある歌声の女性ヴォーカルによるツイン・ヴォーカル、そして、時にしとやかに奏でられ、時に幻想的に広がるヴィンテージなトーンのキーボードとスティーヴ・ハケットのDNAを継いだ繊細なタッチの流れるようなギターによる流麗なアンサンブルが魅力的。キーボードとエレキ・ギターともに、時にカンタベリーにも通じるジャズのエッセンスもあって、絶妙に陰影を描いているのも特筆です。アメリカ的なヌケの良さやハード・エッジさはあまりなく、オランダあたりのバンドにも通じる優美なポップ・フィーリングとマイルドなサウンドが持ち味です。

  • SUPERNAL ENDGAME / TOUCH THE SKY VOLUME 2

    ジェネシスやイエスやカンサスのDNAを継いだアメリカのプログレ・ハード・バンド、14年2nd

    00年に結成されたアメリカのシンフォニック・ロック・グループ、09年のデビュー作に続く2014年作2nd。ジェネシス、イエス、カンサスのDNAを濃密に継いだ壮麗なるプログレ・ハードをスカッと鳴らしたデビュー作と比べ、アメリカらしい明快さはそのままに、「壮麗さ」からドラマティックな「幻想性」へとシフトした印象。より「静」と「動」の対比鮮やかに、ダイナミックに展開していく構成が見事で、切り返したっぷりの展開はこれぞプログレ、と言えるでしょう。変拍子の中をギターが印象的なメロディとともに力強く疾駆するパート、ヴァイオリンが伸び伸びと飛翔していくパート、ムーグ・シンセがメロディアスなフレーズを高らかに鳴らすパートなど、プログレ・ファンなら熱く拳を握ってしまうパートがめくるめく続きます。米プログレらしい力強く伸びのあるハイ・トーンのヴォーカル、キャッチーなメロディの魅力は前作と変わらず言わずもがな。メロディアスでダイナミックなシンフォニック・ロックのファンは必聴と言える快作です!

  • THANK YOU SCIENTIST / MAPS OF NON-EXISTENT PLACES

    ヴァイオリン奏者/ブラス隊を擁する米新鋭プログレ12年作、ポスト・ロックを通過したスタイリッシュなモダン・プログレ傑作!

    アメリカ産新鋭プログレ・バンドTHENK YOU SCIENTISTSの12年作。オープニングのECHOLYNかMOON SAFARIかを思い浮かべずにはいられない壮麗なコーラス曲から、早くも期待が膨らみます。次の瞬間には強靭なリズム隊の上を、ハードエッジなギターとブラスがスリリングに交錯する迫力満点のアンサンブルを展開。ヴォーカルは表現力豊かに硬軟自在の歌唱を聴かせるとともに、本来の甘めの声質を生かし演奏にセンチメンタルな表情を付与しており、全体にハードな曲調の中にも豊穣な歌心を滲ませたドラマティシズム溢れる演奏を聴かせます。キャッチーなヴォーカル・メロディーに絡みつくようにギターとブラスが拮抗する凄まじいアンサンブルがあまりに痛快な一曲です。これはECHOLYNを凌ごうかというテンションを持つ演奏の上を爽やかな声質を持つヴォーカルが駆け抜けるという何とも素晴らしいグループ。全プログレ・ファンに聴いていただきたい一枚です。