プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(日曜は翌日)、5,000円(税抜)以上送料無料

カケレコ・ジュークボックスTOP >

オリエンタルな旋律が紡ぎだす西洋音階と東洋音階の折衷、シタール・ロック名演集《1》英国編

エキゾチックな音色と残響音が印象的なインドの楽器シタール。ロック・シーンではBEATLESのジョージ・ハリスンが「ノルウェーの森」で初めて導入。以来、神秘的な雰囲気を醸し出すこの楽器は人気を博し様々なミュージシャン、グループの作品に登場しています。今回のジューク・ボックスではサイケデリック・ロック隆盛の60年代後半を中心にシタール・ロック作品をセレクト。西洋音階と東洋音階の折衷から生み出される幻想的なサウンドをお楽しみください。

こちらもおすすめ!


すべてのサイケ・ファン&シタール・ファンに贈る!世界の「シタール入りロック」を編纂した超労作シリーズ!

ELECTRIC PSYCHEDELIC SITAR HEADSWIRLERS VOL.1-5



ELECTRIC PSYCHEDELIC SITAR HEADSWIRLERS VOL.6-10



BEATLES

試聴 Click!

シタールが導入された初めてのロック・ナンバーとして知られるのがこの曲。ジョージ・ハリスンもまだこの楽器に慣れていないのか、素朴に爪弾かれるシタールですが郷愁を感じさせる音色がこの曲をより魅力的に仕上げています。

ROLLING STONES

試聴 Click!

66年に発表されたシングル曲で、BEATLESと共にシタール・ロック最初期の代表的楽曲として知られています。シタールが奏でる神秘的な旋律が、全体から発せられる黒魔術を感じさせる不吉さをより増幅させています。

YARDBIRDS

試聴 Click!

65年発表、BEATLESより先行して録音されていたジェフ・ベック在籍期YARDBIRDSによるシタール・ロック・ナンバー。アグレッシヴなギターが堪能できる正規ヴァージョンも素晴らしいが、幻想的な仕上がりのこちらにも捨てがたい魅力あり。

PRETTY THINGS

試聴 Click!

68年発表、歪んだシタールの音色を効果的に使用。童謡のような愛嬌あるメロディーのヴォーカル・パート、凶暴なファズを利かせたギター・ソロなど、次々に展開を変えていき、聴衆を幻惑させてくれます。

BIG JIM SULLIVAN

試聴 Click!

名セッション・プレイヤーが68年にリリースしたシタール・インスト作より。BEATLESの優雅なミドル・ナンバーがプリミティヴなサイケデリック・ナンバーへと変貌しています。シタールはもちろん、涼やかなフルートも素晴らしい。

Blonde On Blonde

試聴 Click!

69年1stより。キャッチーなメロディーを残しつつ、荒々しい演奏で奏でられるヘヴィ・サイケは正しく69年を象徴するサウンドでしょう。妖しいシタールのバックでけたたましく叩かれるパーカッションがアツイ!

July

試聴 Click!

69年唯一作より。テープ逆回転、タブラ、シタールによるだら〜んとした雰囲気と、バンドによるハイな演奏の混ざり具合が絶妙。英国アンダー・グラウンド・シーンでも際立ってとんがっているアルバム。

BLOSSOM TOES

試聴 Click!

69年2ndより。シタールの幻想的な音色をフューチャーしたナンバーで、ヘヴィ且つプログレッシブな音楽性の本作にあって、ドリーミーな1stの名残を感じさせます。渋い低音ヴォーカルに、シタールがミステリアスな威厳を与えています。

QUINTESSENCE

試聴 Click!

69年デビュー作より。在英インド人を複数含むメンバー構成で、インド音楽とジャズ・ロックが渾然一体となったサイケデリック・ロック。フルート、ダルシマー、そしてシタールが幻惑世界に誘います。意外に聴きやすいのが不思議。

THE FOX

試聴 Click!

70年発表、英サイケデリック・ポップの遅れてきた名盤です。幻想的なハモンド・オルガンの後ろから気だるさが漂うシタールが顔を出しており、中期ビートルズ度数高め。研究熱心さが伺えるコダワリのサウンドが楽しめます。

GRAIL

試聴 Click!

1970年唯一作、ダークなハード・ロック・サウンドを展開。ドコドコとしたリズム隊に、シタールがじゃら〜んと響き渡ります。エコーを掛けたヴォーカルもポイント。ハッタリを十分かましておきながらコンパクトに纏めているのが見事。

COSMIC EYE

試聴 Click!

72年唯一作。妖しく爪弾かれるシタール、プリミティブなパーカッション、焦燥感を掻き立てるヴァイオリン、残響音に紛れて冷たく鳴り響くフルート。ジャズをベースとしたフリーキーな演奏は瞑想効果抜群。インド系英国ロックの名作。

BRAND X

試聴 Click!

77年2ndより。パーカッシヴに乱れ打たれるドラム、気だるげな雰囲気で歌うヴォーカル、テクニカルな早弾きソロで後半の山場を演出するシタール。オリエンタルな雰囲気は醸し出しつつも、BRAND Xらしい透明感が全体を支配しているのが印象的。

Facebookコメント

在庫一覧

  • BEATLES / REVOLVER

    66年リリース、恐るべしビートルズの才能、全曲が名曲と言って過言ではない超弩級な名作

    66年作。「キャッチーなメロディ」、「新しい音楽を創造しようとする才気」という2つの点において、間違いなく最高傑作。「ELEANOR RIGBY」「HERE THERE AND EVERYWHERE」「GOT TO GET YOU INTO MY LIFE」など、ポールのメロディ・センスは群を抜いていて、ジョンも、「I'M ONLY SLEEPING」「TOMORROW NEVER KNOWS」「SHE SAID SHE SAID」など、サイケ感いっぱいの尖った楽曲で才能を爆発。「TAXMAN」「LOVE YOU TO」「I WANT TO TELL YOU」など、ジョンやポールとは異なるセンスを発揮して、彼ら2人に比肩するまでになったジョージの存在も特筆もの。バンドとしてのエネルギーは、本作が最高ではないでしょうか。それにしても、全部名曲と言っていいほどに楽曲が凄いです。レッドゾーン振り切りっぱなしの超弩級な名作。

    • CDP7464412EMI

      希少西ドイツ盤

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | | 不良 |

      レーベル面に若干スリ傷あり、ジャケにカビ汚れあり

      3390円

      2712円
      (税込2929円)

      732円お得!

      CD詳細ページへ

  • BRAND X / MOROCCAN ROLL

    元SUN TREADERの超絶パーカッショニスト、モーリス・パートを迎えた5人編成による77年2nd、名盤

    イギリスを代表する存在であり、GENESISのドラマーPhil Collinsが参加していたことでも有名なジャズ・ロック、クロスオーヴァー・フュージョングループの77年2nd。デビュー作のメンバーに加えてSUN TREADERのMorris Pertがパーカッションで加入した本作は、前作を上回るテクニカルなサウンドで魅了する1枚であり、Percy Jonesのフレットレス・ベースをはじめ、やはり各人の技巧的なプレイが光りますが、Phil Collinsのボーカル曲で幕を開け、中東風のエスノ・フレーバーをまぶしつつスペーシーに進行するなど楽曲に豊かなバラエティーと個性的な質感が生まれており、グループの最高傑作との評価も高い名作となっています。

  • COSMIC EYE / DREAM SEQUENCE

    イギリス出身グループの72年唯一作、ジャズとインド音楽の融合をテーマとした瞑想効果抜群のエキゾチック且つサイケデリックなロック・アルバム

    イギリス出身グループの72年唯一作。オリジナルはリーガル・ゾノフォンよりリリース。インド出身者を中心に形成されたグループで、ジャズとインド音楽の融合をテーマとしたエキゾチック且つサイケデリックなロック・アルバム。妖しく爪弾かれるシタール、プリミティブなパーカッション、焦燥感を掻き立てるヴァイオリン、残響音に紛れて冷たく鳴り響くフルート。ジャズをベースとしたフリーキーな演奏により不協和音が奏でられる様はおどろおどろしく、THIRD EAR BANDを彷彿とさせる場面も。透明感ある音色のヴィブラフォンを中心としたジャジーなアンサンブル、シタールやギターのソロによるラーガ・サウンドも混じり合う、混沌としたインストゥルメンタル・ミュージックは、TANGELINE DREAM等ジャーマン・サイケに通じる瞑想効果が抜群。インド系英国ロックの名作。

  • FOX / FOR FOX SAKE

    ブリティッシュ・ロック/サイケ・ポップ・バンド、70年作

    ブリティッシュ・サイケ・ポップ・グループ。70年作。憂いのある英国的なメロディ、胸に迫るソウルフルなヴォーカル、オルガンをフィーチャーした哀愁溢れるアンサンブルというスタイルで、Dave LewisのANDWELLA'S DREAMや初期TRAFFICのファンは間違いなく気に入るでしょう。ブルージー&メロウな深みのあるアンサンブルとビートリッシュなメロディが絶妙にブレンドした豊潤なサウンドは完成度高いです。

  • GRAIL / GRAIL

    後にABACUSを結成するChris Williamsが在籍した英ハード・グループ、ロッド・スチュワートがプロデュースを務めた71年作

    ジャーマン・ハード・ロック・バンドABACUSの前身バンドにあたるGRAILが71年に発表したアルバム。プロデュースはロッド・スチュワートです。ヘヴィなプログレッシヴ・ロックからフルートやヴァイオリンを用いたフォーキーな曲、シタールを用いた東洋的な曲まで、どの曲もなかなか個性的。

  • JULY / JULY

    69年発表、『チューブラー・ベルズ』のプロデュースで名高いトム・ニューマンによるグループ、英レイト60sサイケの重要作!

    69年発表のトム・ニューマン率いるジュライの1stアルバム。トム・ニューマンと言えばマイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」のプロデューサーとして有名な、初期Virginレーベルを支えた奇才。そんな彼が輝かしいキャリアをスタートさせたのが本作です。「独自のサウンドを確立するために山にこもって修行していた」なんてライナーに書いてありますが、それも嘘ではなさそうな、「音」にたいする変質狂ぶりが存分に堪能できるアングラ・サイケ・ポップ。テープ逆回転、タブラ、シタールによるだら〜んとした雰囲気と、バンドによるハイな演奏の混ざり具合が絶妙の一枚。ぶっ飛びます

  • PRETTY THINGS / S.F.SORROW

    68年リリース、ザ・フー「トミー」と並ぶロック・オペラの金字塔!

    68年作の4th。ザ・フーの「トミー」と並ぶロック・オペラの金字塔。レイト60sの波を受けて、逆回転などのテープ処理を用いたサイケデリックな装いが前面に出ていますが、トウィンクのフリーキーなドラムなど、かなりアンダーグランド臭漂う混沌としたサウンドが持ち味。サイケ・ポップ的なカラフル感よりも骨太なロック感が印象的です。演奏のダイナミズムなど、バンドとしての技術とスケールの大きさを感じさせます。傑作。

  • ROLLING STONES / AFTERMATH

    66年リリース、全曲ジャガー/リチャーズ作品、ブライアン・ジョーンズの音楽センスが開花した名作

    本作は、66年にリリースされた、MICK JAGGER、KEITH RICHARDSによるオリジナル曲のみで構成された最初の作品で、ストーンズの重要な転機点となった作品です。と同時に。BRIAN JONESによる実験的な作品とも言えます。BRIANはBEATLESのGEORGE HARISONが『RUBBER SOUL』でシタールを使ったことに影響され、「Mother's Little Helper」ではシタール、「LADY JANE」「I Am Waiting」ではダルシマーを使用しました。それとは対照的にKEITH RICHARDSはギターの演奏に集中。本レコーディング前から、MICKとKEITHによるバンドの支配力が強まり、結成時からのリーダーであったBRIANはフラストレーションが高じることとなりました。彼はそのはけ口として様々な楽器を演奏するようになったのです。BRIANのバンドへの寄与は1969年6月の脱退までますます減って行きますが、アルバム全体としては纏まっており、BRIAN在籍時(あくまでBRIANがバンドのメンバーとして活躍していた時期)としては、間違いなく大傑作と言えるでしょう。ファンによってはこのアルバムをベストとして挙げている人も多く、中でもこのUS盤では、題名曲「PAINT IT BLACK(黒くぬれ!)」が収録されている点が最大の注目点。US盤7枚目のアルバムであり、全米2位を獲得!UK盤と比べると、3曲少なくなっており、冒頭曲が「黒くぬれ」(全米1位)に差し替えられ、「Going Home」がアルバムの最後へ移動しています。

    • UICY93788

      紙ジャケット仕様、定価2800

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | 並 | 不良 |

      帯有

      解説に若干折れあり、紙ジャケにスリ傷あり

      1790円

      1432円
      (税込1547円)

      386円お得!

      CD詳細ページへ