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情熱と哀愁のスパニッシュ・プログレ名作選

フラメンコ・ギターにより奏でられる情熱的且つエキゾチックなメロディ、スペイン・プログレの魅力に接近!

土着的で地域色が一際強いスペイン産プログレ。フラメンコの影響が色濃く反映されたフラメンコ・ロックは、この国ならではのものです。

スペイン語に含まれる哀愁と、フラメンコ・ギターにより奏でられる情熱的且つエキゾチックな泣きのメロディは、強烈なインパクトを放っています。シンフォニックでドラマティックなアンサンブルや情緒豊かなヴォーカルなど、イタリアン・プログレに通じる魅力を持っていることもポイントです。

ここではスペインらしさに重点を於いて代表的な作品群をセレクト。(※『CANARIOS/CICLOS』はジューク・ボックス『メロトロン溢れる幻想の作品たち』に収録されている為、割愛。)

情熱と哀愁が交錯するスペイン・プログレ、是非一度ご体験ください!

TRIANA

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75年作1stより。哀愁のフラメンコ・ギターに導かれるキーボード&ピアノのドラマティックな響きと、それに続く熱情的なヴォーカル。めくるめくダイナミックなバンド・アンサンブル。これでもかと聴き手の感情を揺さぶる展開はただただ圧倒的。

ITOIZ

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78年作1stより。バスク地方出身ならではの哀愁漂うメロディー、叙情的なハモンド、幻想的なフルート、歌心溢れるアンサンブル。これ以上ないほどのバランスで絡み合った至福のシンフォニック・ロック。尽きることの無いメロディーの洪水。

GRANADA

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78年作3rdより。軽やかなエレピ、流れるようなピアノ、伸びやかなストリングス・シンセ、荘厳なメロトロンなど、多彩なキーボードをベースに、オーケストラやスリリングなギターが絡むスケールの大きいプログレッシヴ・ロック。

ICEBERG

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ジャズ・ロック・グループ、77年作の3rdより。前作で完成したテクニカル・ジャズ・ロックに暴力性を加えたヘヴィな演奏が印象的。高速フレーズを正確無比というよりゴリゴリとアグレッシヴに弾き倒すギターは存在感抜群。

MEZQUITA

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79年作の唯一のアルバムより。キーボード、ギター、ベースが休みなくスリリングなフレーズを応酬させるテクニカル・スパニッシュ・プログレ。フリオ・キリコを想わせる手数の多いドラムも更に緊張感を煽ります。

ALAMEDA

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アンダルシア地方出身、79年から83年にかけて残した4枚のアルバム全曲を収録した2CDの編集盤より。フラメンコを強く想起させるヴォーカル、スパニッシュ・ギター、美しい旋律を奏でるピアノ、哀愁漂うメロディー。スペインを凝縮したアンサンブル。

METAMORFOSIS

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85年の唯一作より。手数多くシャープなドラム、アグレッシヴなベースによるいかにもジャズ・ロックなリズム隊を土台に、ギターが時にジャジー、時にヴァイオリン奏法を駆使して胸に響くフレーズで引っ張り、柔らかなエレピやリリカルなピアノが全体を包む。

NU

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78年作1stより。荒れ狂うフルート、スリリングなヴァイオリン、重厚なメロトロン、圧倒的にヘヴィなギターが休むことなくバトルを繰り広げるアグレッシヴなプログレッシヴ・ロック。押し一辺倒ではない構成力も抜群。スペイン・ロックを代表する傑作。

TARANTULA

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77年作1stより。VICENTEが奏でるメロトロン、ストリング・シンセサイザーを中心とする壮大なシンフォニック・ロック作品。ダイナミックな構成、リリシズム溢れるメロディー・ライン、エモーショナルなヴォーカルなど、力強さに溢れたサウンド。

ATILA

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76年作2ndより。エネルギッシュなドラム、よく動くベース、キース・エマーソンになったりリック・ウェイクマンになったり忙しいキーボード、ハードかつエモーショナルなギターによる、熱気と哀愁に溢れるプログレ・ハード。

HAIZEA

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76年作2ndより。虚ろな雰囲気を醸し出す女性ヴォーカル、幽玄につま弾かれるエレクトリック・ギターに、フルート、チェロ、パーカッションも加わり、混沌としたサイケデリック要素が強いプログレッシヴ・フォーク・サウンドが展開。

BLOQUE

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ウィッシュボーン・アッシュばりの哀愁ツイン・リードをイエスばりのクリアなファンタジーで包み込んだアンサンブルをバックに、イタリアン・ロックばりにヴォーカルが熱く歌い上げちゃう。スペインにこんなムフフンなグループが居たとは! http://bit.ly/142lzAN

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在庫一覧

  • ALAMEDA / TODAS SUS GRABACIONES EN DISCOS EPIC (1979-1983)

    スペインはアンダルシア地方出身のスパニッシュ・ロック・グループ、79年から83年にかけて彼らが残した4枚のアルバム全曲を2CDにまとめた編集盤

    スペインはアンダルシア地方出身のスパニッシュ・ロック・グループ。フラメンコを強く想起させるパッション溢れるヴォーカル、テクニカルなスパニッシュ・ギター、美しい旋律を奏でるピアノ&シンセ、哀愁漂うメロディー。いかにもスペインらしい情熱的なサウンドが素晴らしい好グループ。79年から83年にかけて彼らが残した4枚のアルバム全曲を2CDにまとめた編集盤。イタリアン・ロック、南米シンフォ好きも必聴です!

  • ATILA / INTENCION

    スペインらしい熱気と哀愁に溢れるプログレ・ハード、76年作

    スペイン北東部でフランス国境に近いジローナ出身のグループ、76年作2nd。エネルギッシュなドラム、よく動くベース、キース・エマーソンになったりリック・ウェイクマンになったり忙しいキーボード、ハードかつエモーショナルなギターによる、熱気と哀愁に溢れるプログレ・ハード。洗練とはほど遠く、なかなかバタバタとしていますが、それがまた哀愁を増幅していてグッとくるものがあります。スリップ・ケース付。

  • BLOQUE / HOMBRE TIERRA Y ALMA

    スパニッシュ・シンフォの名作、79年作

    79年作の2ndアルバム。ストリング・シンセ、メロトロンを中心に、メロディアスなツイン・ギターが絡む極上のシンフォニック・サウンド。レーベルインフォに、70年代中期のジェネシスや初期キャメルとともにPFMやバンコなどイタリアン・ロックからの影響とありますが、確かにその通り!清涼感あるリリシズムに溢れたサウンドが持ち味で、南米シンフォを想わせるたおやかなメロディー・ラインも魅力的。名作です。

  • GRANADA / VALLE DEL PAS

    キーボード/マルチ奏者のカルロス・カルカモ率いるスパニッシュ・プログレ・グループ、78年作

    マルチ・キーボード奏者、カルロス・カルカモ率いるグループ。78年作3rd。フュージョン・タッチの軽やかなエレピ、流れるようなピアノ、伸びやかなストリングス・シンセ、荘厳なメロトロンなど、カルロス・カルカモが奏でる多彩なキーボードをベースに、オーケストラやスリリングなギターが絡むスケールの大きいプログレッシヴ・ロックを聴かせています。ジャズ、クラシック、ロック、フォーク、民族音楽などが絶妙にブレンドされた一大シンフォニー。名作です。

    • KICP7002

      定価2800

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | | 不良 |

      帯無

      帯無、ケースにスリ傷あり、解説・ジャケにカビ汚れあり

  • HAIZEA / HONTZ GAUA

    スペイン、バスク産プログレッシヴ・フォーク76年作2nd、幽玄の美しさを湛えた名作

    スペインはバスク地方出身のプログレッシヴ・フォーク・グループ、76年作の2ndアルバム。前作と比較すると、エレクトリック・ギターの使用度が増した上、フルート、チェロ、パーカッションもより一層の幽玄美を奏でており、サイケデリックな要素が前面に出た作風を聴かせます。しかしサイケ特有のドロドロとした混沌は感じさせず、ある種の崇高さすら湛えた神秘的なサウンドが鮮烈な印象として残るのが特徴。14分を超えるタイトルトラックを筆頭に、ユーロ・フォークの枠には納まらないプログレッシヴな感性が光る傑作。

  • ICEBERG / SENTIMENTS

    スペイン・ジャズ・ロックの最高峰!77年作3rd

    スペイン出身のジャズ・ロック・グループ。77年作の3rd。前作で完成したテクニカル・ジャズ・ロックに暴力性を加えたヘヴィな演奏が印象的。高速フレーズを正確無比というよりゴリゴリとアグレッシヴに弾き倒すギターは存在感抜群。2ndとあわせて、スペイン・ジャズ・ロックの最高峰

  • METAMORFOSIS / PAPALLONES I ELEFANTS

    カタルーニャのグループ、82年作、スパニッシュ・ジャズ・ロック meets 叙情派シンフォ!

    スペインはカタルーニャ出身のインスト・グループ。85年の唯一作。イマジネーション豊かなスパニッシュ・ジャズ・ロックと、叙情派シンフォのエッセンスが入ったジャジーかつメロディアスなプログレとの二つのスタイルにより、アルバムを彩り豊かに構成。手数多くシャープなドラム、アグレッシヴなベースによるいかにもジャズ・ロックなリズム隊を土台に、ギターが時にジャジーかつスリリング、時にヴァイオリン奏法などを駆使して切々と胸に響くフレーズで引っ張り、柔らかなエレピやリリカルなピアノが全体を包む。かなりマイナーなグループですが、実力は驚愕のレベル。必聴盤です。

  • MEZQUITA / RECUERDOS DE MI TIERRA

    79年作、終始畳み掛けるテンション溢れるテクニカル・スパニッシュ・プログレ

    79年作の唯一のアルバム。キーボード、ギター、ベースが休みなくスリリングなフレーズを応酬させるテクニカル・スパニッシュ・プログレ。フリオ・キリコを想わせる手数の多いドラムもさらに緊張感を煽ります。フラメンコ・ギターなど、時おりエキゾチックなフレーズを入れつつも、そのテンションはまったく下がることなく、終始畳み掛ける展開は圧巻の一言。テクニカルなサウンドが好きな方にはかなりオススメです

  • NU / CUENTOS DE AYER Y DE HOY

    ヴァイオリンやフルートをフィーチャーした「スペインのクリムゾン」とも云われるヘヴィ・プログレ・グループ、78年リリースの1st

    78年作の1stアルバム。荒れ狂うフルート、スリリングなヴァイオリン、重厚なメロトロン、圧倒的にヘヴィなギターが休むことなくバトルを繰り広げるアグレッシヴなプログレッシヴ・ロック。混沌とした中にヴァイオリン&フルートの叙情的なフレーズが立ち上がる瞬間など、押し一辺倒ではない構成力も抜群。スペイン・ロックを代表する傑作。オザンナ「パレポリ」が好みの方は必聴!

  • TARANTULA / TARANTULA 1

    スパニッシュ・シンフォの傑作、77年作

    キーボーディストVICENTE GUILLOTを中心とするグループ。77年作の1stアルバム。VICENTEが奏でるメロトロン、ストリング・シンセサイザーを中心とする壮大なシンフォニック・ロック作品。静と動のコントラストを生かしたダイナミックな構成、リリシズム溢れるメロディー・ライン、美しいメロディーを感動的に歌い上げるヴォーカルなど、聴き手の心を一瞬で捉える力強さに溢れたサウンド。スパニッシュ・シンフォを代表する傑作。

  • TRIANA / EL PATIO

    スパニッシュ・シンフォの最高峰グループ、これでもかと溢れだすスパニッシュな哀愁、75年デビュー作!

    スパニッシュ・ロックを代表するグループ、TRIANAが75年にリリースした記念すべき1stアルバム。哀愁のフラメンコ・ギターに導かれるキーボード&ピアノのドラマティックな響きと、それに続く熱情的なヴォーカル。めくるめくダイナミックなバンド・アンサンブル。とにかくこれでもかと聴き手の感情を揺さぶる展開はただただ圧倒的。スパニッシュ・シンフォ屈指の傑作。

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